エコノメゾット・トレーニング

来春からうちのクラブに導入されるエコノメゾットトレーニングをうちの選手達、そしてスタッフ達が学びました。
エコノメゾットは昨日Yahoo!ニュースでも記事になっていました

私が4年前に取得したフットサルB級コーチの前フットサル日本代表監督ミゲル・ロドリコさんやマエさんアリさんのトレーニングを思い出しました。

それは認知・決断・実行です。

トレーニングには常にボールと味方と敵があり、攻撃と守備の両方がある。
プラスフィジカルとメンタルを欲求されていた記憶がある。

それらのトレーニングをミゲルさんからインテグラルトレーニングと教わった。

今回、スペイン人のウリコーチのトレーニングは、戦術的要素も加わり、ポジショニングの判断と決断を子ども達に意識させていたのが印象的であった。
今日は1回目であったのでポゼッションだけであったが、今後これらのトレーニングにゴールを意識しさせ、いつ、どのタイミングで仕掛けるのか、ボールを失わないのは何の為なのか・・・等が選手達が理解してくることを想像するととても楽しみであったことだけは確かであった。

ウリコーチの声も大きく、高橋さんと石川さんとの両通訳とのコンビネーションもバッグンで、選手達はとても集中していて質の高い素晴らしいトレーニングでした。

夜も色々と意見交換もできてとても有意義な3日間となりました。
高橋さんや石川さんみたいにスペイン語喋れたらカッコイイなーと思いました。(笑)

また次回もよろしくお願いいたします。

Nos vemos
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ウリさんは俺の息子と同じ歳でした。高橋さんも石川さんも同じかな(笑)

小僧達よ大志を抱け

少年よ大志を抱けの2チームと3連休はひたすらゲームでした。
日本中が炎天下で熱中症の警報が出ている中、やつていました。

「なんだ、そんな中、ゲームしていることは自慢じゃなくてダメでしょ!」って感じた方もいるかと思います。

現場にいた私達指導者は勿論、沢山の保護者様や関係者から見ていても全く問題ない環境であったことを付け加えておきます。

やらさせれている環境ではおそらく熱中症になる子もいるかと思います。

自分で飲水して、自分でトイレに行く。
昼食も自分達で試合時間を逆算してグループで食べる。休む。
調子悪そうなら、自分で木陰でクールダウンをする。
そして日頃から体調管理をし続けている。

そうであれば、まず、熱中症にはならない。

この八ヶ岳高原であれば。(^^)!

それでも白州は暑かったけど。
指導者達の方が子ども達よりも先に熱中症になると思うよ。

いつも思うことだけど、他のチームとか自分のチームとか関係ないと思う。
上手い子、才能ある子のプレーは相手チームの子でだろうが嬉しくなってくる。
声もかけたくなる。

マナー悪い子にも、もちろん注意する。怒鳴らないけどね。
それでも寂しいのは、「なんだこのオヤジ、ウゼー」みたいな態度で響かない子には本当にがっかりしてしまう。
それでも、本当は良い子なのかもしれないから、ぐっと我慢しかない。
いつか、感じてくれる日がくることを信じて。
あっ!このセゾンとアスミの子たちはひとりもいないよ。
先日の別の試合前でのことだから。(笑)

セゾンの子達はシャイだけど、何度も話しかけたりしていくと、とても素直な子ども達だ。
プレーも素晴らしいし、彼らとは何度でも試合をしたいと思う。
アスミの子たちは前から気心知れているだけに本当にカワイイ子ばかり。(笑)

結局は、グランデの子達もセゾンもアスミも関係なくて、みんなカワイイわけだ。

どの子もサッカー大好きなんだろうな。

サッカーに国境はない。
サッカーにチーム区別はない。

小僧達よ大志を抱け!
みんなまたな!

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熱があれば同じ世界が違う世界になっていく

昨日は小淵沢アートヴィレッジリゾート&スパさんが主催されたサマーアートキャンプの一環の中で開催されたブラインドサッカーにグランデの子ども達が参加しました。

ブラインドサッカー教室には特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会よりブラインドサッカー日本代表強化指定選手の寺西一さん、スタッフの源さんと小島さんに来ていただきました。

寺西さんことハジさんとも4回目の再会でした。少し痩せたかな(笑)
いつもながらブラインドサッカーに触れると、感じるものがあります。

こころが豊かになります。
マッサージと一緒でしょうか。変な肩のハリがなくなります。ホッコリします。(^^)!

そして、今回は香港から来た小学生から高校生までの子どもたちと一緒でした。

八ヶ岳の子供たちにとってはまさにダイバーシティの入り口です。
ダイバーシティは多様性を意味しビジネスの世界でよく用いられているワードです。

子供たち、ひとりひとり、良い所があり、違う角度から見つめてあげれば、その子の良さも見えてくると思います。

サッカーで言えば、ドリブル上手い、足が速い、遅いけどトラップが上手い、背が高い、小さいけどボールキープが上手い、戦術を知っている、、。

ひとつの種だけが優れているとか、ひとつの方向性からの評価ではなく、多種多様な価値観が存在することを認める社会がダイバーシティだと思います。

だからこそ、子供のときに様々なスポーツに触れたり、絵画や陶芸、醸造家、そして色々な仕事、活動をしている大人達と接する事でその子の可能性は果てしなく広がると思います。
その感覚を持っている子が将来、日の丸を背負える人間だと私は思います。

八ヶ岳にはそんな僕と同じ考えを持った方々が沢山います。
素敵な方々と一緒に八ヶ岳が夢と希望ある多くの人材を輩出していく日本一の地域になったらよいな!

そんな思いで毎日子ども達と真剣に触れあって生活しています。


八ヶ岳の青空に上昇していく熱気球を見上げながら思いました。(^^)!

熱があれば、同じ世界が違う世界で見えてくる。
熱があれば、気球は浮かぶ。そこからの景色は違って見える。
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※熱気球に乗っている望月さんが撮りました。(^^)!

本当に素晴らしい一日でした。

感謝!

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熱気球の準備をしていました。
7/20-8/20まで誰でも体験できるそうです。
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八ヶ岳初の熱気球です。
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まさに国際交流(^^)!
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本当に素晴らしい一日でした。

Boys, be ambitious like this old man

今日はトレーニング終了後、3年生達がDENの草刈りを手伝ってくれました。
いつもは一人で4,5日かけて行っているのですが、夏が来てしまい、なかなかできず焦っていました。
4,5名だけだと思っていたので、3年生全員が来てくれたのでとても助かりました。
どうにか夏の繁忙期前にできてよかったです。
日頃の?行いがよいらしく雨も降らずに1日で綺麗になりました。
※君達ではないよ俺だよ(笑)

毎年思いますが、グランデの子どもたちは本当に良い子たちばかりです。
ただ・・・サッカーのゲーム中はその素直さ今のところ徒となって負けばかりです。(笑)

それでも私は思います。
素直さは人間の本質であり、一番大切なところです。
ですので、素直さを磨き続け、その上でゲームでも勝利を手に入れられるだけのサッカースキルを磨きあげていって欲しいと思っています。

その先にしか一流の世界がないことを確信しているからです。

「Boys be ambitious! Be ambitious not for money or for selfish aggrandizement,not for that evanescent thing which men call fame. Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.」
少年よ、大志を抱け。しかし金を求める大志であってはならない。利己心を求める大志であってはならない。名声という浮ついたものを求める大志であってはならない。人間としてあるべき全ての物を求める大志を抱きたまえ

そして、掃除終了後、一緒にDENのテラスでお茶をしました。
柴崎岳選手の話し、田舎、都会、俺の考えているジュニアやジュニアユースの育成のあり方・・・。
どう感じたかな。

サッカーではなかったけど、一緒に汗をたっぷりと流せて楽しかったです。

次回はDENCUPででも一緒にボールを蹴って汗を流そうな!

このお礼はたっぷりとトレーニングでお返しするよ。(笑)

ありがとう!

Boys, be ambitious like this old man
この老人(=私)のように、あなたたち若い人も野心的であれ
William Smith Clark

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レアものになろう

世の中の常識ですが、

「普通」だと、くらべられて、安いのがえらばれます。

そりゃそうだ。

で、これは、品物に限らず、企業や個人も同じです。

だのに、親の中には、「普通でいい」ということを子どもに押しつける人がいます。

ちなみに、現在、「普通の仕事」は、どんどん自動化されて減っていますし、おのずと、収入もどんどん低下しています。

だから「普通でいい」というのは、

子どもの将来にとって、かなりつらい指導になってると思います。

世の中には、希少価値というものがあります。

それは「ちがう」から生まれる価値です。

「ちがう」と選ばれます。

ただし、「ちがう」場合は、それを必要とする人に出会えることがとても重要になります。

昔は、それはけっこう難しかったですが、現在は、ネットがあります。だから、世界とつながれます。

自分の「ちがう」を発信することで、それを必要とする人とつながれる可能性はとても高いです。

また、世の中のたいていの仕事は、経験値が力になります。

ということは、どう考えても、先にやった方が勝つ、ということです。

だったら、先にやるチャンスをいかに作るのかが、

人を育成するためにとても重要な要素になります。

子ども達が持っている個性や、個々人の興味や関心を、
いかにして、なるべく早くに伸ばすのか。
そのために重要なのは、
子どもが夢をもったなら、自分の人脈の限りを尽くして、それをやってる人を探して仲良くなって、子どもにあわせることです。

それをみんながやったら、日本はとてもおもしろい国になるような気がします。

植松努さんのブログより転載

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3年前にお会いした時(^^)!

子どもたちに、真剣に今を生きている人、本物の人にあわせることが私の役目であると思っています。これからも挑戦し続けます。(笑)

あの時よりも今は有名人になってしまい、なかなかお会いできないんだろうと思いますが、またいつかお会いしてゆっくりお話ししたいです。

いつも植松さんの言葉にエネルギーをいただいております。

おそらく俺も相当なレア者なんだろうな(笑)