Feliz Navidad!

今日で全体練習が終了でした。

と、言っても、今日はスケジュール上ではOFFになっていました。(^^)!

来たい選手だけが来ました。

日頃なかなか見てあげられない選手達とトレーニングできて楽しかったです。

明後日からは遠征組とトレーニング組に分かれて年内を全力でサッカー楽しみます。

毎度のことですが、「サッカーを楽しめない」のは環境のせいではありません。

コーチのせいでも、親のせいでも、ありません。

日本だろうが、ブラジルだろうが、アフリカ諸国であろうが、どこであろうが、自分次第です。

楽しむとは、努力であったり、苦労であったり、なかなか上手くいかない事をどう乗り越えていくか、それ自体を楽しむということだと思います。

毎日が自分の思う通りで、何も努力しないでなんでも与えられていたら、楽しさは感じられないでしょう。

サッカーが本当に大好きであれば、

ボールを蹴り続けてください。

サンタさんを信じる純粋な子供にはきっとサンタさんからのプレゼントが必ず届くことでしょう。

Feliz Navidad!

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こころも技術もほんの少し・・・成長できたと思います。楽しい一日でした。
みんな!サッカー楽しもうぜ!

U13保護者説明会

先日、新1年生に向けた保護者説明会を開催致しました。

ここ数年は、クラブ員内定者に向けた説明会のみでしたが、今年はチーム名が変更になり今後について説明しておく必要があると判断し開催致しました。

私は、クラブ説明会は会社訪問や会社説明会と似ていると思います。

会社を選ぶとき、給料であったり、週休2日であったりと、条件面を考えると思います。
それは当然のことですが、それだけであれば会社に訪れる必要はありません。
P/L(損益計算書)や勤務条件等のデータは会社に出向かなくてもわかることです。
その説明に時間を割くのはモッタイナイですし、資料を1ページ目からチンタラと読み続けて行くのもモッタイナイです。

会社に訪れる、一番大切なことは会社の色、即ち、経営者の顔が見えるかどうかだと思います。
この会社から、この経営者から、学びたいと思えるかどうかだと思います。
会社の理念です。

この会社に行けば、自分は成長できる。
そう思えるかどうかが一番大切な気がします。
条件面はその次に考える気がします。

この理念と考えがかけ離れていると仕事が辛くなるのではないでしょうか。
働く事にやりがいが持てると、仕事が楽しくなってくると思います。

クラブチームを決めるのも似ているように思います。

であれば、保護者様がこの代表者、監督、関わるスタッフ達に子供を託したいと思うかどうかをジャッジする場であると思っています。

ですので、クラブ説明会では私の設立からのあゆみ、指導に対する考え方、子供達をどのように育てていきたいか等、古い画像もご披露しながら、拙い言葉でお話しさせていただきました。

そしてこれからどのようにクラブを発展させていきたいかはパートナーシップ契約を締結した株式会社アメージングスポーツラボジャパンの浜田氏より話しをしていただきました。

今いる子供たち、そしてこれから新しく出会う子供たちと本気で夢を追いかけていきます。(^^)!

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※スクリーンは若かりし私です。劣化したなー(笑)
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自反尽己

今日は3年生達がDENに来てくれた。

正確には庭の掃除をしてくれた。

選手達を私用で使うのは言語道断なんて、今のご時世は言われてしまうのだろうな。(笑)

一緒に2時間、この子達の事を色々と思い出しながら汗をかきながらも落ち葉を集めていた。

長い子は9年間、グランデに通ってくれた。

この子達の15年の人生の中で9年間、物心ついてからを考えると、ほぼ全てがグランデと関わりながら、運動会、家族旅行、楽しかったこと、悲しかったこと・・・様々な事とリンクしているわけだ。

かわいらしい無邪気な小学時代が我が子のように思い出してしまった。

どこまで、この子達に CORAZON GRANDE を染みこませられたかはわからないけど、10年後、20年後でも、ここで育まれた栄養が作用されてくれれば嬉しい。

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俺はこの時から、いつも君達を遠くから見守っていたんだよ。気づいていないだろうけど(笑)

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1期生からの伝統のキャプテンマークは、やはり全員揃っていない中では巻かせることはできなかった。

今回、ダイユウにキャプテンマークをプレゼントした。
9年間サッカーを純粋に楽しみ続けている俺からのクリスマスプレゼントだ。(笑)
もちろんキャプテンマークをプレゼントしたのは初めてのこと。

そのキャプテンマークには「自反尽己」と書いた。

自反尽己とは孟子に出てくる言葉。正確には数年前?の「致知」に書かれていた言葉。

誰かから無礼な態度を受けたとしたら、相手を批判するのではなく、有徳の人は必ず自分を反省する。
失敗や不運を自分が足りないと受け止めることができる人間と、他人のせいにして済ますことを繰り返してきた人間とでは、かなりの確率で運の良さが違ってくる。
ということだそうだ。

例えば、自分が上手くいかなかったときは他人のせいにしてしまう。
テストの成績が悪いのは先生のせいでもサッカーのせいでもない。
試合に出られない、自分の息子が他クラブに行った友達と比べて成長していない、それはクラブの指導が悪い。
その吐いた言葉というものは、毒をまき散らしているが如く、悪臭を放ち、周囲の人たちに伝染していく。
周りを悪くするということは自分の子供の環境を益々悪くしてしまっていることに気づけていない。

LINEで自チームのネガティブな発言を繰り返している親達のチームもあると聞く。
それがどれだけ自分の子供を苦しめているか気づけていない。

ありがたい、ありがたい、感謝の気持ちを親が持てば、自ずと子供も変わっていくものだ。

他人のせい、環境のせい、と嘆いた所で何も変わることはない。
そうではなくて、自分が足りないということを冷静に受け止め、自分と向き合い、ポジティブに今の置かれている立場に感謝し、日々素直なこころで努力して自分を変えていくしか方法はない。
うまくいかなかった時にこそ、自責で考えなさい。
そんな意味である。

試合の勝ち負けはどうであれ、「自反尽己」の精神を持ってこれからの人生を歩んで欲しい。

カワイイ子供達。(笑)

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CORAZON GRANDE!

三人のレンガ職人と三人のサッカー監督

世界中をまわっている旅人が、ある町外れの一本道を歩いていると、一人の男が道の脇で難しい顔をしてレンガを積んでいた。旅人はその男のそばに立ち止まって、「ここでいったい何をしているのですか?」と尋ねた。

「何って、見ればわかるだろう。レンガ積みに決まっているだろ。朝から晩まで、俺はここでレンガを積まなきゃいけないのさ。あんた達にはわからないだろうけど、暑い日も寒い日も、風の強い日も、日がな一日レンガ積みさ。腰は痛くなるし、手はこのとおり」男は自らのひび割れた汚れた両手を差し出して見せた。

「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、まったくついてないね。もっと気楽にやっている奴らがいっぱいいるというのに・・・」「大変ですね」
旅人は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。

もう少し歩くと、一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会った。先ほどの男のように、辛そうには見えなかった。旅人は尋ねた。「ここでいったい何をしているのですか?」
「俺はね、ここで大きな壁を作っているんだよ。これが俺の仕事でね。」「大変ですね」

「なんてことはないよ。この仕事のおかげで俺は家族を養っていけるんだ。ここでは、家族を養っていく仕事を見つけるのが大変なんだ。俺なんて、ここでこうやって仕事があるから家族全員が食べいくことに困らない。大変だなんていっていたら、バチがあたるよ」

また、もう少し歩くと、別の男が活き活きと楽しそうにレンガを積んでいるのに出くわした。
「ここでいったい何をしているのですか?」

旅人は興味深く尋ねた。

「ああ、俺達のことかい?俺たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!」
「大変ですね」
「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ!素晴らしいだろう!」

~イソップ童話~三人のレンガ職人より~

目的意識なき職人、
生活費を稼ぐ目的の職人、
世に残る事業、世間に貢献することが目的の職人
毎日同じ仕事をしていてもこれだけ人によって生きる意識が違う。

サッカーの世界も、ビジネスの世界も同様てあろう。

ジュニアのサッカークラブを見て廻っている男が、ある街のクラブのグランドに立ち寄ると、監督らしき男がポケットに手を入れて怖い顔をして子供達を怒鳴り続けていた。
その男はその監督らしき男のそばに立ち止まって、「ここでいったい何をしているのですか?」と尋ねた。

「何って、見ればわかるだろう。大会で優勝するために決まっているだろ。毎日、俺はこの子達を勝たせるために教えているのに、こいつらやる気が感じられないんだよ。あんたにはわからないだろうけど、イライラの毎日なんだよ。優勝でもすればうちのクラブに上手い子も増えるんだけどな」
「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、まったくついてないね。もっと適当に教えて簡単に優勝しているクラブがいっぱいあるというのに・・・」
男は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。

隣の町に行くと、子供達を教えている別の監督に出会った。先ほどの監督のように、偉そうにも辛そうにも見えなかった。
その男は尋ねた。「ここでいったい何をしているのですか?」
「俺はね、ここで子供達にサッカーを教えているんだ。まぁーボールの蹴り方とか戦術とかだね。これが俺の仕事でね」
「大変ですね」
「なんてことはないよ。このクラブの会費のおかげで俺は生活しているからね。俺なんて、ここでこうやって仕事があるから困らない。選手達は俺の大事なお客さんだよ(笑)。嫌われてクラブ辞められたら俺の生活費減るからね。だから親や子供達から嫌われないようにするだけさ」
旅人は、男に励ましの言葉を残して、歩き続けた。

また、隣の町に行くと、別の監督らしき男が活き活きと楽しそうにグランドにいるのに出くわした。
「ここでいったい何をしているのですか?」
男は興味深く尋ねた。
「ああ、俺のことかい?俺は、子供達がサッカーを通じて、試行錯誤しながら判断する力を養って、自分で人生を楽しめる大人になって欲しいと思っているんだ。もちろん簡単なことじゃないよ。第一今結果でないから親達は俺に託せる覚悟があるかどうかだけだからね.(笑)日々真剣勝負だよ。それでも信じている。そんな子供達が世界のビッククラブの主力になる選手になると考えている。ビジネスでも日本はもちろん世界でも活躍できる大人になれると確信しているんだ」「だから自分自身も日々研究勉強している」
「大変ですね」
「とんでもない。こんな山からでも、世界で活躍できる事が証明されたら、俺と同じように挑戦している人達やエリートでない子供達に勇気と夢を与えられると思う!素晴らしいと思わないかい!」
男は、その監督にお礼の言葉を残して、また元気いっぱいに次なるクラブを求めて歩き出した。

~アソップ童話~三人のサッカー監督より~

33
先日、また年輪を重ねました。
目的なき指導はしない、利益は子供達に還元する。
自分の信念を貫き通す決意に迷いなし。
全てに感謝しかない。
前へ進みます。
感謝。

happy birthday

昨日で、また一つ年輪を重ねました。

この歳になると自分が何歳かあまりわからなくなってきます。(笑)

それでも、やはり昨日は本当によい一日でした。まさにhappy birthdayでした。

朝からグランドに立って、3時間子供達と真剣勝負のど真ん中で過ごせました。
グランドに立てる事への感謝です。
サッカーを教えられる現場があるということに感謝です。

その後帰宅しお客様の料理の仕込みをして、その後、高校選手権のベスト4をかけた好ゲームを観戦?応援?。
4チー中の3チームにそれぞれ主軸で頑張っているOB達がいるだけに全てのチームに勝った欲しい贅沢な心境の応援でした。
沢山の知人との会話も弾みました。
OBの親御さんからは「田畑さん誕生日おめでとうございます」の連発でした。
覚えていて頂けるていることに嬉しさを感じました。感謝しかありません。

急いで帰宅し、お客様の料理の支度、そして片付けでした。
この時期はアルバイトさんがいないので大変なんです。
それでもTシャツがビッショリ汗だらけになっている事に、働けている事に、心から感謝しかありません。

そして、お客様達からお誘いを受け、2時頃まで宴でした。(^^)!
昨日のお客様はサッカーとは無関係の某東京大手会社さんのグループさんでした。
社長さんも昨年に続き今年も来ていただけました。
そんなわけで、いつものパターン?なのか私がお客さんになっていました。
素敵な女性の皆様にハイボールを作っていただき、ギターの引き語り、そして若手の皆様から社長さんまでがその場で熱熱のタコ焼きを焼いてくれるという、全くの立場逆転のとても楽しいタコ焼きパーティーのVIPと化してしまいました。(^^)!
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タコ焼きと言えば、数年前までは毎年現役選手達がサプライズで私の誕生日を祝ってくれていました。
DENでタコ焼きパーティーをしてくれて祝ってくれた時を思い出しました。
もちろんカラシ入りでした。(笑)
ふとその頃の選手達が思い浮かびました。思い出し笑いをしてしまいました。
そしたらそのタイミングでタコ焼きパーティー時代選手のチハルからの着信でした。マジかっ!(笑)
中座して、話しました。今度またチハルとはトンカツ行こうと思いました。

お客様達と一緒に深夜まで呑んで笑って楽しい時間を過ごせている事に感謝しかありません。

その合間に、沢山のOB達からの着信とラインやメールからの誕生日祝福の連絡がきました。

ユウキからの電話内容の一部は、「田畑さんおめでとうございます。試合後探したんですけど帰られたようで」「今日は勝って誕生日おめでとうございます言いたかったので」
ここでは書けないけど、色々と話しをしました。
2年生ながら10番背負って輝いていたな。
準決勝での中銀スタジアムでどう輝けるか楽しみだ。
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静岡で頑張っているトモからも手紙届いた。
そろそろ顔見に行きたいな。
美咲は数日前にDENに来た。
「田畑さんの誕生日の日、遠征でご挨拶行けそうもないので」だそうだ。せっかく来てくれたのにゆっくり話せなかったけどプレゼントと手紙(笑)ありがとうな。
でもな美咲!お嬢様じゃないだろう(笑)走れ!歩け!やっぱり走れ!(笑)
キチがDENに来てくれたのも嬉しかったよ。

リョウやヒナタやソウタやら毎月イベントやらかしていた連中からも連絡来たけど、何事も無く(笑)沢山の方々と笑顔の一日で過ごせてよかったよ。リョウ!(笑)
他にも沢山のOBからの連絡本当にありがとう。

改めて、俺は恵まれていると思いました。
昨日一日だけで100人以上の方々と会話をしました。
どの方とも笑顔で接する事が出来ました。
特別な日ではなく、こうした日常を日々過ごさせていただけていることに感謝しかありません。

自分だけで精一杯な若者やこの頃は大人も多いのに、卒業して行った連中が、こうやって、どうでもよいオヤジを気にかけてくれている事が嬉しい。
なによりも、そういう人間に成長していっている事が一番嬉しい。

そんな教え子達が毎年育っていることで私は救われています。励みになっています。

だから、ブレずに、目先の損得でなく、常に、次なるステップへ決断して行けるのだと思います。

教え子達、保護者様、サッカー仲間、友人、全ての方々、そして妻と三人の子供達に、こころを込めて。

感謝。

2017年10月21日 田畑雅宏