帝京第三インターハイ全国大会出場

新人戦に続いて、帝京第三高校が山梨学院高校に2-2から延長1-0でインターハイ全国大会出場を決めました。

決勝戦は残念ながら遠征に出ており観戦できませんでしたが、帝京第三高校優勝の連絡が入りました。

しかも決勝ゴールがOBのウルムだそうです。(笑)

才能豊かな仲間達と切磋琢磨して監督に信頼され全国大会でもピッチに立てるように日々精進して欲しいです。

北杜高校も3位決定戦で日本航空高校に1-0で破れはしたものの関東大会出場に続きベスト4は立派でした。

ジュニアユースの中学生達もあっという間に高校生の時が訪れます。

その時に輝けるためにも、
タフに戦える心を作り、
タフに動ける身体を作り、
タフな中でも通用する技術が身についているように、

ジュニアユースの三年間でしっかりと地道にやり続けて行きましょう。

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Día del Padre

一昨日、昨日、今日とハードな3日間でした。

遠征から帰宅して4日ぶりにゆっくり風呂入って出てきたら、今まで一緒にいた選手が玄関に立っていました。(笑)

「父の日のプレゼントを作ってきました」
「俺が父?」と言ったら
「サッカーでは父親です」とのことでした。

誕生日は祝ってくれる選手達は沢山いたけど、父の日は初でしたので、全く予期せぬサプライズで嬉しかったです。

俺の事を思ってくれていた、その気持ちが嬉しいです。(^^)!

静岡も木更津も大月も信頼するスタッフがしっかりとサポートしてくれているので俺はのんびりできるのだけど、悔いなく3日間動き回ってやっぱりよかったと確信することができました。

選手をこの目で見続ける事は、指導者の鉄則だからです。

日本サッカーの父、クラマーさんの爪の垢程度までは頑張ろうと思う事ができました。(笑)

今日は娘の誕生日でもあり(電話で御祝いメッセージだけでゴメン後日ケーキ食べましょう)、素晴らしい父の日になりました。

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それにしても・・・相当時間かかっただろうな。
この道のプロの方が・・・(笑)

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インターハイ

山梨のインターハイもベスト4が出揃いました。

帝京第三高校、山梨学院高校、日本航空高校、北杜高校です。

どこの高校にもうちの選手達はお世話になってきました。

特に帝京第三高校と北杜高校は八ヶ岳から一番近い高校で、日頃から監督さんやスタッフのみなさんにはお世話になっています。日本航空高校も田舎感覚ではとても近い高校です。(^^)!
もちろん山梨学院の監督さんはじめ横森先生には昔から大変お世話になっています。

敗退はしてしまいましたが韮崎高校も毎年選手がお世話になっています。

どこの高校の監督さんもみんな素晴らしい方々ばかりです。

県外も含め、他にも沢山の高校に子供達はお世話になっていて、可愛がられています。

そう考えると、八ヶ岳は田舎なのに相当恵まれていると思います。

高校サッカーを観戦に行くと、いつもエネルギーが沸いてきます。

今いる3年生もほんの数年後、スタンドではなくて芝生のピッチに立って欲しい。

嫌われようが、親から何言われようが、足りないモノが見えているから放っておけない。

よし、やっぱり、今年も粘り強く頑張ろう。
そういう気持ちにインターハイはさせてくれます。

私の手から離れた子供達の躍動する姿を見る度に、ジュニアユース時代、もう少し優しくしてあげればよかったかな・・・・いやいや・・・・これでよかったんだ。

そう思いながら、選手にはもちろん声もかけずに、なるべく目立たずに終了のホイッスルと同時に会場から立ち去っていく毎年です。

おまえら。

青春を楽しめよ!

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第5回八ヶ岳トレイルランニング

今年も・beyond infinity~八ヶ岳トレイルランニングにうちの選手達がサポートスタッフとして参加させていただきました。

第1回目から携わらさせてもらっていますが、毎年エネルギーをいただけています。

朝4時30分に八ヶ岳現地集合してそれぞれ走って持ち場で待機、トイレはもちろんありませんので、用を足したい人は数キロ走って仮設トイレ等を使用。

子供達は23キロコース終了して15:00に解散しましたが、他のスタッフの皆さんはまだゴールしていない38キロコース選手、そしてその後の片付け等日没後も続きます。

毎週末サッカーだけで一日が終わる子供達に感じて欲しいことは、毎年のセリフですが、
サッカーだけではないということ。
君達がボールを蹴っている時に他の場所で真剣に汗を流している他競技があるということ。
全ての競技、スポーツの価値観は同じであるということ。
多くの裏方の方々がいて君達はサッカーができているということ。

いつもは、試合会場について、アップして、沢山の声援を浴びて、試合して勝ってよろこんで、負けて落ち込んで・・・それで終わり。

裏方として朝早くから配置について選手達を励まして、トランシーバーで連絡を取り合う。
そしてゴールする選手達を励まし続ける。

いつもの疲れ方とは違ったと思います。

初めて気づいた事があったと思います。

多くの方が見えない所で汗を流しているからこそ、輝ける人がいるのです。
裏方の人達の大変さと大切さを知れたと思います。

そのことを感じられ事は今後の君達の人生に役立つ事ばかりです。

感動するサッカーは感謝する気持ちから生まれる!

To infinity and beyond !

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そしてなによりも子供達の活き活きとした表情が見られることが嬉しいです。
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ATHLE de corazón

今年もFリーグ強豪クラブの府中アスレティックFCが来てくれました。

彼らから学ぶ事は本当に多い。

日本代表、U-20日本代表、元日本代表もいる。
今後代表へ呼ばれる選手もいる(たぶん)、今年に賭けている選手、他クラブから移籍してきた選手、サテライトから這い上がってきた選手。
先発のピッチに立てるのは5人だけ。

全員がこの中で生き残りを賭けて鎬を削っている。

全選手の一人一人を観察しているだけで誰からも学べる。

毎年感じる事だけど、アスレのトレーニングの雰囲気はとてもよい。

それは、全選手が「知っている」。
チームが勝つことが自分のレベルが上がることを知っている。
チームが勝つにはチームワークが絶対必要であることを知っている。
自分のレベルを上げるにはゲームに出続けることが必要であることを知っている。
だから仲間には負けたくない事を知っている。

だから、笑顔あるけど、激しい。(^^)!

あと、アスレの良い所は、谷さん(谷本監督)がいつも自然体(虚勢がない)。
そして常に勉強しているから的確なコーチングができている。
テツさんとかアキラさんとか中心選手のアドバイスや落ち着きがチームの雰囲気をよくしている。
カワイイお嬢さん誕生した宮田さんやもう若手とは呼べなくなった(笑)カミさん等も若手に声をかけ続けているシーンが沢山あった。
書き出したらきりがない、他の選手達もみんな素晴らしい。

トレーニングマッチでも感じたけど、あれだけ点差が広がってくると、普通ダレてくるけど、アスレの選手達は3本目のラストまで誰一人手を抜かず激しくプレスかけてやり通していた。

ラストまで選手同士でも連携やパターンの確認を細かく修正していたシーンがあり続けた。
間違っても遊んだシュートなんてないし、外してニヤケている選手はいない。
監督の谷本さんも、ベンチの選手達もラストまで声を出し続けていた。

常に敵は己自身であるということを知っているから、息の長い選手も多いし、Fリーグで常に上位争いができているのだと思う。

フットサルはブラインドサッカーもそうだけど、足で扱ってボールをゴールに入れるスポーツ。
サッカーと全く別スポーツと私は思わない。全てフットボール。
育成年代にはむしろフットサルはサッカーに有効であると確信している。

沢山のヒントを見つけられるかは君次第。
一昨日のU20イタリア戦2点目の堂安選手ゴールシーンと同じシーンがフットサルには沢山ある。(^^)!

先週はブラインドサッカーの日本トップレベル。
今週はフットサルの日本トップレベル。
どちらのチームも世界を経験している選手が沢山いて、日本一を現実的に狙っているチーム。

俺も子供達も八ヶ岳の田舎にいながら、2週続けて世界と繋がってるアスリートの皆さんと接している事に感謝したい。

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