Ir a Rusia 2018

 

8月31日に数ヶ月ぶりに休みを取りました。
この日は娘の引っ越しの日で前々から休みにしておりました。
そしたら、偶然にも大一番の日と重なっていました。
と、いうことでもちろん行ってきました。(^^)!

1985年10月の1-2で韓国に敗れたあの伝説の木村さんのフリーキックやら、
1997年9月の伝説の山口さんのループシュートながら韓国に逆転負け・・・。
沢山のワールドカップ予選をスタジアムで見てきました。
※トヨタカップは第1回から第20回?まで全てスタジアムで観戦していました。(笑)

5回連続ワールドカップ出場を決めた本田選手がど真ん中に蹴り込んだのがもう4年前なんですね。

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いつ来ても、このライブ感はたまりませんね。
普通のサポーターのオッサンです。(笑)

オーストラリアは正直上手かったです。
身体の大きな選手達が正確にボールを足元で繋いでました。
特に7番ヘルタのレッキーと乾のマッチアップは面白かったです。
3回も乾がカネッタやられて、スゲー悔しがっていたのがメチャクチャ面白かったです。

正直、0-0迄は長谷部選手のイージーミスが多かったし、選手同士がフィットしていないように感じました。
どちらが勝利してもおかしくなかったと思います。

浅野選手、そして井手口選手の若手二人が決定的な仕事をしてくれました。
その結果が2-0です。

サッカーというスポーツは改めて、

ゴールを奪う。
ゴールを奪われない。

というシンプルなスポーツであることを再認識させられました。

そして、その仕事を成し遂げた者が次なるステージへの階段を登っていけるのだと思います。

スタジアムで試合を見ていて、沢山のエネルギーが沸いてきました。
やはり、このピッチに立っている八ヶ岳の選手を見たいです。

もっと、もっと、やることがある。
そんなヒントも感じる事もできました。

感謝。

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たまハッサーズ日本一だよ!

友人の黒田さん引きうる、たまハッサーズが ブラインドサッカー日本選手権で優勝して5年ぶり4度目の日本一に輝いた。

本当に嬉しい。

つい先月、今年も日本選手権に向けてDENで合宿をしていただいた。
そんな中でも、うちの選手達の為に大切な時間を作ってくれた。

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昨年もそうだったけど、大切な大会前の合宿中なのに、うちの子供達に、ずーっと笑顔で優しく教えてくれているトモさんヒナさんやアキさん達の姿に自分も沢山の事を学ばされている。

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そんなハッサーズの面々ともいつの間にか10年近いお付き合いになったけど、
本当にいつも笑顔を絶やさず優しいハッサーズの面々が大好きです。

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ブラインドサッカー日本代表のキャプテンとして人望がある黒田さんはうちのグランデが目標とする選手でもある。

2020年東京オリンピックでの活躍が本当に見たいと思っている。

本当におめでとうございます。

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以下は
フェイスブックブラインドサッカーさんのページから転載させていただきました。
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【アクサ ブレイブカップ、優勝はたまハッサーズ!過去最多19チームの頂点に】

本日7/23(日)に「第16回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド」をアミノバイタルフィールドで開催し、たまハッサーズが決勝戦で埼玉T.Wingsを破り、5年ぶり4度目の優勝。過去最多出場19チームの頂点に立ちました!

決勝戦は、前半11分にたまハッサーズの黒田智成選手がフリーキックから相手を左に交わし、左足の強烈なシュートでゴールを挙げました。後半は、埼玉T.Wingsが猛攻をかけ、菊島宙選手がシュートを打ちましたが、ゴールを揺らすことはできず、1-0でたまハッサーズが勝利しました。

3位決定戦は、Avanzareつくばとbuen cambio yokohamaが対戦。終了間際の後半17分にAvanzare つくばの森田翼選手のシュートが決まり、そのままつくばが勝利しました。

今大会、メインサポーターであるアクサ生命保険株式会社、アクサ損害保険株式会社、アクサダイレクト生命保険株式会社、アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社をはじめ、協賛くださいました企業および団体の皆様、大会の周知広報にご協力いただいた報道関係の皆様、運営をサポートしてくださったボランティアの皆様、会場に足を運んでくださった観客の皆様、大会を支えてくださった皆様のおかげで無事終えることができました。

本当に、ありがとうございました!

[メディアリリース]たまハッサーズが5年ぶり4度目の優勝 過去最多出場19チームの頂点に 第16回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権
http://www.b-soccer.jp/…/ne…/rpr170723axabravecupresult.html

La pelota es mi amiga

ジュニアやジュニアユースのチームで リフティングは必要ないと言うチームもある。

そんな方は「 リフティングは試合で使わないだろう」と言ってくる。

ラボーナなんて「サッカーではない曲芸だ」と言う方もいる。

そりゃそうだ。

目の前の試合に勝つには、ダイレクトかツータッチで縦とDFの裏へ蹴るトレーニングをした方が勝率があがる。

それが必要ないとは言わないが、ジュニアでトレーニングで費やす優先順位は違うと思っている。

ボールに操られているのはリフティングではないし、ゲームで直接使ってないように見える様々な要素があって、選手が輝いてくる事を見落としているコーチが多すぎる。

選手が勝手にベストチョィスとしてダイレクトや裏のスペースや速攻を仕掛けたのであれば褒めてあげれば良いだけのこと。

マラドーナのリフティングとか見ていると、絶対に必要不可欠だと思う。

ボールを自在に操れて楽しい事がサッカーの原点。

ラボーナなんて、サッカーセンスそのもの。

友達と居ると楽しいよね。

笑顔になれるよね。

ボールは友達と思えないと、きっとどこかでサッカー辞めちゃうと思う。

ジュニア時代は遊び心も育ませたい。

だから、ジュニアユースやユースで真剣に楽しめるのだと俺は思う。

今の選手達はマラドーナの凄さ。わからないだろうけど。
凄かったよ。

ボールを操るのがリフティング。回数勝負なんてナンセンス。

Conferencia de fútbol en Hiroshima

第10回目となるJFAフットボールカンファレンスに出席してきました。
今回は広島でした。
今回のテーマ「育成の検証とこれから」ということで興味がありました。

八ヶ岳から東京まで160キロ、東京から広島まで800キロ。
およそ往復で2000キロ弱の長旅でした。

道中はいつも通り、5冊の良書とノート持参でしたので一回も眠らず直ぐに着いてしまいました。とても良い時間でした。(^^)!

カンファレンスの内容については書きませんが、ひとつだけあげるとしたら

デル・ボスケさんのお話しの中で、「サッカーだけしか知らなかったら人生の道に迷うだろう」
「人間としての正しい行動が一番大切で、行動は言葉よりも勝るのですよ」
という優しい口調で話されていた言葉が心に響きました。

デル・ボスケさんを知らない選手がウチのクラブにも沢山いるのには驚きました。
デル・ボスケさんはスペインを率いてワールドカップ、UEFA優勝を制した史上2人目の監督です。レアル時代のUEFAチャンピオンズリーグ優勝も加えると史上初という世界的名監督ですよ。

今回の旅で感じた事をどう子ども達に還元していけるか、
YES、NO 、上手、下手、勝った、負けた、好き、嫌い・・・・。
サッカーとはそんな単純な物ではない。
だけどサッカーはシンプルである。

そんな事を改めて感じた3日間となりました。

沢山の友人との再会が、もしかしたら一番のエネルギーになったのかもしれません。

感謝。

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前回は仙台でしたので牛タンを食べに行きました。
今回はやはり、広島風お好み焼きです。
友人達と3件ハシゴしました。牡蠣も美味しかったです。(^^)!
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サッカーができる幸せを感じなければいけません。
38慰霊の意を表してきました。

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路面電車は八ヶ岳では絶対にあり得ないだけに不思議な光景でした。
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朝の広島市内・猿猴橋からのワンショット。クロード・モネの絵画のようです。
Footballもこうありたいものです。
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新幹線出発までの3時間。お昼も食べず、ひろしま美術館で過ごしました。
ミレー、マネ、ルノアール、ゴッホ、ピカソ、シャガール、ローランサン等、そしてレオナール・フジタも展示されていました。受胎告知と三王礼拝は大作です。

私はラッセンより普通にゴッホやピカソが好きです。(^^)!

第4回八ヶ岳トレイルランニング

第1回、第2回と運営スタッフとして関わらさせて頂いていた八ヶ岳トレイルランニングに今回も選手達を携わらさせていただきました。

サッカークラブでありながら、なんで?と感じるサッカー関係者もいるかもしれませんが、私は選手達にとってとても大切だと思っているからです。
もちろんクラブの理念においてもです。

朝4:45に集合し、5:00過ぎからそれぞれの山道に配置しコースチェック等を行いながら、7時スタートのランナー達を待つ。
そしてランナー達を励ましながら様々なアクシデントにも備え続ける。
13:00まで裏方に徹し続ける。
トイレにもいけない?(^^)!

子ども達は日頃毎日ボールを蹴っています。
サッカーチーム・選手として大会に出場し、勝てば喜び、負けて悔しがる。
沢山の声援を受けながら汗を流す日曜日。
会場運営者は君らの何時間も前から会場設営をして、君達が帰った後、片付けをする。

裏方としての8時間は、いつもと違う疲れ方を感じたであろう。
いままでは見えなかった世界が見えたと思う。

日曜日はサッカーだけではなく、様々なスポーツが行われていて、沢山の人達が全力で楽しんでいることも知ったと思う。

世界は君達が中心でもないし、サッカーが中心でもないという当たり前の事を知れたのではないだろうか。

15歳でそれを知れた事は大きな財産。

それを知れた上で、サッカーを全力で楽しんで欲しいと思う。

人生に、サッカーに活かしていって欲しい。

八ヶ岳は君達の青春の大地。

その八ヶ岳に全国から集まったアスリート達を裏方として支え汗をかく。

PRIDE OF YATSUGATAKE です。

追伸。
松井さん始め、多くのスタッフの皆さんはこの日が来る数ヶ月前から毎日準備をしていました。
そして明日からは八ヶ岳の清掃等の片付けもあるであろう。
一日だけ関わった子ども達には到底比べられない裏方としての労力は私の想像を上回っていると思います。
それだけに、うちの子ども達に関わらさせて頂けたことは本当にありがたいと感じています。
今日だけで大変だったなんて言ってはならないとも思っています。

スタッフ・アスリートの皆様。足手まといであつたかと思いますがありがとうございました。

なにはともあれ。お疲れ様でした。(^^)!

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今回は選手3名がエントリーしました。
表彰台には上れませんでしたが良い経験ができました。
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この仲間は一生涯の仲間です。