たまハッサーズ日本一だよ!

友人の黒田さん引きうる、たまハッサーズが ブラインドサッカー日本選手権で優勝して5年ぶり4度目の日本一に輝いた。

本当に嬉しい。

つい先月、今年も日本選手権に向けてDENで合宿をしていただいた。
そんな中でも、うちの選手達の為に大切な時間を作ってくれた。

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昨年もそうだったけど、大切な大会前の合宿中なのに、うちの子供達に、ずーっと笑顔で優しく教えてくれているトモさんヒナさんやアキさん達の姿に自分も沢山の事を学ばされている。

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そんなハッサーズの面々ともいつの間にか10年近いお付き合いになったけど、
本当にいつも笑顔を絶やさず優しいハッサーズの面々が大好きです。

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ブラインドサッカー日本代表のキャプテンとして人望がある黒田さんはうちのグランデが目標とする選手でもある。

2020年東京オリンピックでの活躍が本当に見たいと思っている。

本当におめでとうございます。

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以下は
フェイスブックブラインドサッカーさんのページから転載させていただきました。
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【アクサ ブレイブカップ、優勝はたまハッサーズ!過去最多19チームの頂点に】

本日7/23(日)に「第16回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド」をアミノバイタルフィールドで開催し、たまハッサーズが決勝戦で埼玉T.Wingsを破り、5年ぶり4度目の優勝。過去最多出場19チームの頂点に立ちました!

決勝戦は、前半11分にたまハッサーズの黒田智成選手がフリーキックから相手を左に交わし、左足の強烈なシュートでゴールを挙げました。後半は、埼玉T.Wingsが猛攻をかけ、菊島宙選手がシュートを打ちましたが、ゴールを揺らすことはできず、1-0でたまハッサーズが勝利しました。

3位決定戦は、Avanzareつくばとbuen cambio yokohamaが対戦。終了間際の後半17分にAvanzare つくばの森田翼選手のシュートが決まり、そのままつくばが勝利しました。

今大会、メインサポーターであるアクサ生命保険株式会社、アクサ損害保険株式会社、アクサダイレクト生命保険株式会社、アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社をはじめ、協賛くださいました企業および団体の皆様、大会の周知広報にご協力いただいた報道関係の皆様、運営をサポートしてくださったボランティアの皆様、会場に足を運んでくださった観客の皆様、大会を支えてくださった皆様のおかげで無事終えることができました。

本当に、ありがとうございました!

[メディアリリース]たまハッサーズが5年ぶり4度目の優勝 過去最多出場19チームの頂点に 第16回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権
http://www.b-soccer.jp/…/ne…/rpr170723axabravecupresult.html

グランデ8期生

 

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先日、グランデ8期生OB達との集いが偶然が重なって開催されました。

正直東京在住の3,4人程度と飲むのかと思っていたので、こんなにも同学年の面々が揃っているとは思ってもいませんでしたから、嬉しさも倍増でした。

8期生キャプテンのユウヤが超敏速に取りまとめてくれたようです。

ユウヤのキャプテンシーを改めて見直したよ。(笑)

この世代は思い入れも深い連中です。

保育園時代からの付き合いのある子もいるし、ジュニア時代から付き合いのある子達ばかりです。

クラブ設立から共に歩み、保護者様も含め一緒に苦楽を共にしてきた気がします。

ですから、全員のニコニコとした両親の顔が直ぐに浮かんできます。
※2名ほどは缶ビール持った顔しか浮かんできませんが・・・(笑)

言葉を変えれば、この子達と出会えたからこそ、俺も頑張れたように思います。

県トレゼロ人のこの子達がほぼ全員県トレのヴァンフォーレ甲府を攻撃的サッカーで圧倒して破ってU13大会優勝(旧ナイキプレミアカップ)した事で、もっとこれから入ってくるグランデの子供達に、俺の足りない、クラブに足りないポイントを埋める事はできないかと考えた末にヴァンフォーレ甲府との提携に結びつきました。

この子達の顔を見ると安心します。

みんな良い青年に成長しています。

ジュニアユース時代の思い出話で盛り上がりました。

ユウタロウは相変わらず青春ドラマ風の語りでした。(笑)
ジュニアユース時代は本気で泣きながら仲間を叱咤していたシーンが蘇りました。

ユウタはイガグリ頭のイメージしかないので今の風貌はやめた方がよいでしょう。(笑)まあー薬学部は6年生だしまだまだ勉強漬けだからしょうがないか。(笑)

マサキチは態度だけでなく俺より背もデカクなっていて笑うしかありません。
なんか憎めないよな。(笑)

コウスケはうちの娘と同じ大学なのに知らなかったとは・・・・(笑)コウスケらしいな。

ソウスイは相変わらずの絶妙な立ち位置をキープしているよな。
建築家になるのか環境省の役人にでもなるのだろうか(笑)

シンはデカクなってオヤジと瓜二つで地域を担っていくオヤジになりそうだよな。
御柱が似合いそうだ。

タダはみんなこの顔に騙されるんだろうな。女の子も油断しちゃうんだろうな。そして何気にゲットしていきます。まあーいいやつだ(笑)

リキヤは顔とオヤジ(笑)に似合わず、本当に良い性格しているとずーつと思っています。素敵なヤツです。

カツマも良い子です。まさかこんなにも近くでバイトしていたとは知らなかったです。(笑)

シュンヤはトモキもそうだけど、この二人の試合前のギラギラした眼差しが好きでした。内に秘めた優しさと強さを今回も感じられて安心したよ。

ユウキとは不思議な関係です。クソガキの頃はよく俺にパンチ入れてきてたよな。覚えていないらしいけど。(笑)虎のユウタと同じだけ身長があればユウキのサッカー人生も・・・とふと思う時があります。虎のユウタとも飲みたいです.(笑)

ユウヤとも腐れ縁です。ユウヤのキラキラした目が大好きでした。ジュニア時代スゲー小さくて、一生懸命サッカーやっているユウヤをいつも目を細めて眺めていました。
ジュニアユース時代は心を鬼にして嫌われる覚悟で接しました。

こうして再会してみると改めて、みんな自慢の息子達だと思います。

そんな息子達とこうして一緒に飲める事は最高の贅沢であり私は幸せ者であると感じています。

日頃の苦労??が全てチャラになりました。

1期生から14期生の全てに思い入れがあるだけに、他の連中とも飲みたくなりました。(笑)

もしかしたら、OB連中に堂々と再会できる事が俺の日頃の指導者としてのプライドになっているのかもしれません。

今いる現役の子供達とも5年後、10年後に、OB達のように立派な青年になって一緒に飲める日が来るのを楽しみにして日々取り組んでいこうと思う事ができました。

楽しかった~!
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この時のページ見るとあの時の熱さが蘇ってくる。(笑)

タニラダー講習会

日本サッカー界で唯一の日本代表キャップを持つフィジカルコーチ。ヴァンフォーレ甲府の谷真一郎さんに、前回はジュニアユースでしたが、今回は初めてジュニアとレディースの子ども達をトレーニングしていただきました。

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中学生達は言葉で理解できるし、日頃の活躍している谷さんを知っているのでリスペクトして入れました。
さらに谷さんのエネルギッシュで的確な指導に圧倒され、始めから終わりまで集中して楽しい時間でした。
前回の中学生達のトレーニングでは本当に素晴らしい達成感がコーチ達も選手達も得られました。

今回、小学生は低学年も混じっていることから、どんなアプローチで谷さんがトレーニング(変化)させていくのか、私自身楽しみでした。

先ずは、独特のトークとキャラクターで子ども達を予想通り直ぐに惹きつけました。(^^)!

中学生の時はラダー使用が9割でしたが、小学生達には6,7割程度に変えていました。
もちろん中学生達の時のテーマは「早く走る」であり、今回は「ドリブル、キックなどのスピードアップ」ですから比較してはいけないのかもしれませんが、子ども達を飽きさせない工夫が感じられました。

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ボールの蹴り方であったり、運び方であったりを谷さんがデモンストレーションしながら、タニラダーを使う事で足の運びや、立ち足の角度、足の運び等のポジション矯正に楽しく導いていたことに指導力の高さとタニラダーの活用幅の可能性を感じました。

もちろん、中学生達の使ったラダーよりも今回はジュニア向けのマス目サイズの小さいラダーを使用しています。

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一流のコーチはプロ選手等のトップレベルだけでなく、高いレベルを目指している子ども達はもちろんのこと、サッカーを始めたばかりの子ども達までも集中させて指導できる事を改めて感じました。
私も頑張ろう!笑

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そして子ども達も私も飽きることなくあっという間の2時間でした。

私も指導者として学ぶ事が沢山ありとても有意義な時間となりました。

早速、翌日の中学生達のトレーニングでは自分の蓄積した経験に、谷さんから学んだ事を落とし込んで、アウトサイド、キックフォーム等を選手達に伝える事ができました。
私の指導者としての幅もほんの少し向上出来たのではないかと思っています。(^^)!

夜も深夜まで谷さんから色々と少年期の身体の動かし方やプロ選手の身体のあり方等、トレーナーとしての考え方等を熱く語って頂き大変勉強になりました。
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また次回も谷さんよろしくお願いいたしますね。

今回のタニラダーの内容がサカイクさんでレポートされていますので是非ご覧ください。

12/16ドリブルをうまくするには「足のどこに当てるの?」「足の角度は?」

12/13キックは”ボールを使わずに”トレーニングするとうまくなる?

12/3「タニラダーADVANCED」のトレーニングを子ども達が体験してみた!

 

 

初孫誕生

先日の日曜日に初孫が誕生しました。

ついに、お爺さん監督になってしまいました。笑

Grandfather Coachの方が響きが良さそうです。

日曜日、早朝より生まれそうだと連絡を受けていました。

この日は関東大会出場をかけた公式戦でした。

今すぐにでも妻と駆けつけたい気持ちとの葛藤でしたが監督としての立場を優先しました。

残念ながらPK敗退となり白星で祝うことはできませんでした。(^^)!

翌日に妻と初孫に会いに東京へいってきました。

素直に感動しました。

目頭が熱くなりました。

しあわせを感じました。

感謝の言葉しかでてきません。

まだこの世に生まれて40時間という神秘。

息子が生まれた28年前が昨日の事のように蘇ってきました。

改めて1日、1日の尊さを感じました。

私と縁あって出会えた選手達もまた、一人一人がお母さんが涙を流しながら生まれてきました。
きっと、「なにがあってもこの子をしあわせにする」と誓ったと思います。
お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、親戚、友人達に祝福されて元気で良い子にここまで成長してきたんだと思います。

そんな大切なお子様をお預かりしていることを忘れてはいけないと思いました。

ひとり一人に価値ある人生があること、全員が平等であること。

ひとり一人が大切な存在であるということ。

だからこそ、私利私欲に流されず、子ども達に対して平等のスタンスを持ち続けなければいけないと思っています。

子ども達を少しでもより良き人生に導けるように、私自身がもっともっと日々精進していくことを改めて感じることができました。

全ての皆様に感謝しかありません。

感謝。

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親の気持ち、祖父母の気持ち、両方が理解できる立場になりました。(^^)!

マインドマップ

先週、マインドマップを書いた。

中身はサッカーの事。

自分のサッカー脳。

頭の中を一回整理した。

机の上が様々な書類等で乱雑になった時と同じように、

頭の中に放り込んである様々な事を一度整理して書き出す事をしている。

この作業は2011年にJFAプレジデンツ・ミッション11スポーツマネジャーカレッジ(SMC)を受講したときに学び、それから実践し続けている。

視覚がそのまま頭に仕舞えるから助かる。

メモ程度は頻繁にやつているが、5,6時間かけての思考整理は1年に一度程度やっている。

今回は頭の中のサッカー部門の大掃除といったところだ。

やること、やらなくてもよいこと、優先順位の確認。

ジュニアユース選手、ジュニア選手、女子選手、それぞれに最適な技術と心のトレーニング。

スタッフとのコミュニケーションやテクニックのベクトル。

保護者様達や地域、行政等との信頼関係。

一番は、私のサッカー観というか、理念や思考がブレていないか、

幹をしっかりと太くしていっているか、枝葉ばかりに力を注いでいないか、

そんなことを確認している。

ぶっちゃけ、毎回反省している。

どうしても、代表でありながら、ジュニアユースに居る時間も長いし、ジュニアユースの子ども達の事が夢の中でも考えてしまう。

だからこそ、マインドマップは助かる。

そんなわけで、頭の方は、マッサージできた。

身体の方は、この2ヶ月動かしていないから、解したい、そろそろ5,6キロ走り始めたいと思う。

その時間を作る事もまた、俺の永遠のテーマかもしれない。笑

さて、今日はビールではなく、OB保護者様が遠方よりご丁寧に届けていただいた20世紀をいただいている。

本当にありがたいことだ。

本当に美味しいな。

感謝しかない。

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