It was fun these past 4 days

とても長いようであっという間の怒濤の4日間でした。(^^)!
本当に沢山の方々が八ヶ岳・DENに訪れて頂きました。

今日も朝から沢山の方々と打ち合わせでした。

いつメシ食べて、いつ寝て、いつ起きたのかも、よく分かりませんでしたが、今日はトレーニングも偶然にもOFFということで、ゆっくりビール飲みながらDAZN観て・・・今晩は爆睡だと思います。(^^)!

ありがたいことです。

感謝!

S__16252944
久しぶりにヴィヴァイオ船橋代表のナベさんがDENに来てくれました。
ナベさんの素晴らしい所は噂を信じず、徒党を鼻で笑い、自分で確かめる行動力だと思います。私もそうありたいと思います。こころざしは同じです。

72
平成31年度小淵沢中学校入学説明会でした。
6年ぶりに多目的ホールの壇上に立たせていただきました。
私がPTA会長をさせていただいた時は全校生徒111名でした。
少子化が進む中、新1年生だけで72名です。ホールが満席です。
半分以上がグランデの保護者と生徒です。
挨拶をしながら、ようやくここまで来たと感慨深いものがありました。
多くの方々に感謝し、謙虚に前へ進みます。
67
夜はグランデ・アメージングアカデミー選手・保護者さまへの入寮説明会でした。
盤石・最強のスタッフ陣です。
選手・保護者も最強です。(^^)!

ウェブ寮外観
グランデAA寮も完成間近です!
八ヶ岳から世界へ!
55
県Aリーグも12人でどうにかどうにか3連勝(笑)
74
第2回目のキックマスター講座を開催しました。
忙しい中、上船さんが来てくれました。

キックはいつ見ても惚れ惚れします。プロのGKは毎日蹴ってもらいたいと思います。
76
この太ももは競輪選手です。Excellent!
51925949_2297130980609546_6282787106729230336_n
これからもよろしくお願いいたします。
80
今日も感謝!

2019年頭所感

新年あけましておめでとうございます。
DEN設立と共に昭和から平成となり、DENは30年間、平成と共に駆け抜けてきました。
この間に3人の子宝に恵まれ、今は3人とも立派に成人しました。
今、思えば、子育ての30年間でありました。

また、少年団設立、フットサルクラブ設立、ジュニアユースクラブチーム設立、特定非営利活動法人設立、市スポーツ総合施設指定管理受託、Jリーグヴァンフォーレ甲府業務提携等、全てが町、市、地域、山梨、日本において試行錯誤を繰り返しながらも初めての試みを成立させてきました。
全てのプロセスが自身の知識と経験と人脈となりました。

そして、多くの出会った人生の諸先輩方から人間としての基礎を学んだ30年間でもありました。
戦略の前半戦は「自身を育てる」「自身を作る」「子ども達から学ぶ」すなわち「学びの30年間」がキーワードであったのだと思います。

本年は新元号と共に次なる仕上げのステージへ挑戦する節目の年になります。

数々の実績を残されてこられた諸先輩方には大変生意気な言い方に聞こえてしまうかもしれませんがお許しください。
けっして驕り高ぶる気はありません。
サッカーに例えるならば、ワールドカップ本戦出場することが目的の試行錯誤のレベルから、さらにはグループリーグ突破が目標のステージは終え、こうすれば本気で優勝を狙える微かな光が見えてきたステージまでたどり着いた。
そんな感覚のレベルに近づいてきたように感じています。
どんな世界でもこのわすがな距離が近いようで遠く困難であることはいうまでもありません。

ここからは、地力があることは当然であり、運をも味方に付ける日頃の地道な鍛錬による経験と知識の差が勝敗を分ける芸術的要素が加わる勝負の後半戦であります。

平成の30年間コツコツと地道に学んできた知識と経験量、そして地道に築いてきた沢山の友人や知人、地域のみなさま、全てのみなさまとの信頼を失うこと無く、私自身がこれからも前半戦同様地道にコツコツと新しい知識を学び続け、そして次世代の後進も育てる所存でおります。
そんな勝負の後半戦は「蓄積から共有」「他者を育てる」すなわち「育成の30年間」がキーワードとなります。

サッカーを通じて人並みの生活を過ごさせていただき沢山の学び経験が積めた前半戦への感謝を込めて、後半戦は微力ながらも育てて頂いた地域、そしてサッカー界への恩返しをしていきます。

みなさまからのご指導ご鞭撻を糧に、感謝のこころを忘れず、一歩一歩確実に進んでいきたいと思います

本年も変わらずお付き合いの程よろしくお願いいたします。

敬具

2019年元旦
田畑雅宏

2

プリント

2018蹴り納め

明日から2019年がスタートしますが、
本日2018年12月31日もOBや現役選手の一部と汗をかきました。

かなり劣化してきましたが、まだどうにか2時間フルに動けることに感謝しかありません。
自分がボールを蹴ると、毎日身体を作っていたいと思ってしまいますが、それは諦めてもいます。(^^)!
そんな私にOB達は気を使っていただきゴールを沢山決めて気持ち良く2019年に繋げる事が出来ました。
ホントありがとう!

2018年はグランデアメージングアカデミーに変わった一年目ということもありあっという間の一年でした。
これだけ沢山日帰りで東京へ行ったのも記憶にないし、ETC料金は破格となってしまいました。汗

それでも、この歳になっても夢に向かって自分の好きなことに夢中になれることに感謝しかないです。
私は支えてくれている、妻や子ども達、そして友人たち、サッカー仲間、クラブの保護者様や選手達、地域のみなさん・・・。
自分にできることを全力で来年も謙虚に力強く、粘り強く、正しい努力で突き進みます。

今年一年、ご縁のあったみなさまにはたいへんお世話になりました
来年も引き続きよろしくお願いいたします。
ご家族共々良いお年をお迎えください。
感謝
2018年12月31日
田畑雅宏

2018123101
気軽に楽しく今年もケガ無く楽しめました。
102
孫です。(笑)

NAGASAKI

週末、私用で長崎へ行っていました。
観光目的ではなかったのですが平和公園とグラバー園にはどうにか行くことができました。
平和公園に隣接の1945年8月9日、原爆落下爆心地と原爆資料館も行きました。
人類史上において使用された最後の核兵器が投下された長崎。
熱風で溶け落ちたガラスビンや爆風でねじれ曲がった鉄塔、人骨と石と砂利で固まったもの、当時の被爆地の悲惨な写真の数々・・・。
長崎に原爆投下された経緯、そして改めて核兵器の恐ろしさを感じました。

私達は幸せだと感じずにはいられません。
サッカーができる幸せが当たり前だと思ってはいけません。
この日常が当たり前だと思ってはいけません。
時代が変わっても、どんなに便利な世の中になっても、
人間ひとりひとりの善悪正邪を判断できる人間性をしっかりと育んでいくことが大切です。

サッカーを通じて子供達と接する私達指導者自身が日々精進し人間性を高めていくことはサッカーコーチとしても、社会人としても当然の義務であると思います。

小嶺先生と会食する中、70歳を超されて未だに声を出し続けグランドに立ち続けてトップチーム等をご指導なされているとお聞きし、監督歴30年なんてまだまだ道半ばであることを思い知らされました。
ホント恥ずかしいです。
上には上が果てしなくいらっしゃるのは選手だけではない。
もっともっと人間としての器を大きくしていく必要を感じました。

週末のクラブ活動をコーチ達に任せての長崎でしたが、やはり来てよかったです。

全てに感謝しかない。

18
平和祈念像
天を指す右手は「原爆の脅威(長崎の過去)」を、水平にのばした左手は「平和(長崎の未来)」を示し、 顔は神でもなく仏でもなく、軽く目を閉じて静かに7万有余の戦争犠牲者の御魂の冥福を宗教を越えて祈る姿であるそうです。
16
4
石畳の総称として東山手地区一帯がオランダ坂らしいです。
8
美輪明宏さんの母校海星中学に向かうオランダ坂
19
遠藤周作がこの石畳の階段に座ってぼうっと風景を眺めるを好んだといわれている祈念坂。「解夏」など映画のロケ地ともなった
20
祈念坂から見る大浦天主堂
23
旧ロバート・ウォーカー邸
※わが国最初の清涼飲料水製造工場を設立したイギリス人。ジンジャエールを最初に作った人らしい。
24
グラバー園
10
長崎駅近くにあった聖福寺。ここも映画のロケで使われたらしい
9
15
浦上天主堂で礼拝が行われていました
6
路面電車・グランデカラー(^^)!
38
タクシーの運転手さんが長崎ちゃんぽん行くならここと教えてくれた中華街店ではない江山楼。スープに油が全く浮かんでいないのに驚いた。
11
福砂屋総本店
1
眼鏡橋→川に映る姿とでメガネに見える。会食に向かう途中にありました。
7
夜は長崎総合科学大学付属高校総監督の小嶺先生と会食させていただきました。
井田さんと小嶺さんは剛と柔に感じました。
S__14475284
長崎総合科学大学付属高校のホントに人柄のよい村山コーチと。
行きつけの美味しい鮨をご馳走になりました。28
いつも見る八ヶ岳の富士山も素晴らしいけど、機内から見る富士山も最高に素敵でした。手前は三浦半島です。

私が経験したことを、子ども達に還元していきます。

本当にサッカーが上手いとはどういうことか

本当にサッカーが上手いとは、風雪に耐え抜いた古木の年輪の如く、
それは、縄文杉のように深い年輪を刻む佇まいみたいな風格なんだと思う。

僕の知っている本当にサッカーが上手い人はKAZUさんだけ。

ドリブルが上手い、パスセンスがある。

タイミングが素晴らしい。

簡単にゴールを決める。

チームに貢献できるプレーをする。

才能に満ちあふれたプレーをする。

誰もが予想しないプレーをする。

試合を決定づけるプレーをする。

本当にサッカーが上手いとは、

僕はそんなことではないと思っている。

サッカーをリスペクトすればするほど、雅楽、能楽、文楽、陶芸、彫刻等の第一人者、伝道師や達人達と同様な選手しか想像できない。

だから、KAZUさんしか見当たらない。
もっとも世界にはKAZUさん同様な人はいるのだろうけど。

本当にという言葉が付くからには「上手い」という言葉にはもっと重みがあるべきだと僕は思う。

ハイテクな新建材の効率的なキレイな家と100年、200年と続く風格漂う日本伝統の木造建造物の綺麗さと比較することに意味を持たないのと同じように、本当にサッカーが上手いもまた、人間の魂の位と比例するものなんだと思う。

僕はそんな小さなプライドを持ってサッカー界の片隅で監督として子供達とボールを蹴っている。
気がつけば30年の歳月が過ぎた。

だから子ども達には、サッカーが上手くなりたいと思う純粋な気持ちを持ち続けて欲しい。
プロサッカー選手になっても永遠に持ち続けて欲しい。

「サッカーが上手くなりたい」と追求し続けられたらなんて素敵なことだろう。

そんなサッカー大好き少年との出会いが僕の人生。

34_1昨日、ヤスさんから電話があった。ヤスさんと話しているといつもエネルギーが沸いてくる。やる気になる。鹿児島と八ヶ岳で思いは同じ。その時もカズさんの話しをした。
ヤスさんは弟のカズさんをサッカー人としてリスペクトしている。なんて素敵な兄弟なんだといつも感じる。
昨年ヤスさんから送られてきた写真。
「上手くなりたい!」って小さいときから50歳超しても今も続けているヤスさんとカズさん。