ダイユウとリユウキ

今日は韮崎高校と暁星国際高校のトレーニングマッチを観戦していました。
韮崎は暑かった!

韮崎高校のリュウキのプレーはインターハイ山梨決勝等で結構観てきたので、まぁーまぁーもう少しやれるだろうって感想ですし、冬の選手権でもうワンステップレベルをあげて絶対的な選手となれるか期待している。

ダイユウのプレーを観るのは1年ぶりでした。
ようやくのAチーム招集。どこまでやれるか不安もありました。
そしたら、メチャクチャ上手くなっていて嬉しくなりました。

本人の毎日の努力努力そして努力の毎日がしっかりと報われていました。
あらためて暁星国際高校へ行ったことは良かったと思いました。
しつかりと監督さんはじめスタッフが努力し続けている選手を見捨てずに育ててくれていることに感謝しかないです。

ダイユウのことだから心配ないと思うが、ここからも淡々と自分に向き合い続けられるかだな。ここからが本当の勝負だな。

7
グランデに小学1年生から中学3年生までいた二人。
グランデの申し子。
5
立派な若者に成長してきました。
仕上げはまだまだ先です。
6
親でもないけど、お前達とは沢山の思い出が詰まっている。
一年に一回数分でも会話できれば充分です。

自分を磨き続けて、青春を謳歌しろ!

CORAZON GRANDE!

108thDENCUP~beginner

先週の日曜日は1月のオープン大会に続いて2019年初めてのDENCUPビギナー大会でした。
年末に痛めた内転筋が今ひとつ不安でしたがどうにかどうにか騙し騙し今回も6ゲームフル出場できました。
ただGKが多かったのが不本意でした。
それでも若者達と一緒に汗を流せて第1回大会から20数年108大会連続得点を今回も3点も取れて更新できたことはよかったです。
なかかな時間が作れず、自分の身体のコンディションを戻せないという課題がここ1,2年続いています。
それでもこうして身体が動くことに感謝しかないです。
数少ないストレス発散の場となつております。
こんなジィジィーになってもゴールを決めた瞬間の快感は最高です。
この感覚が味わえるから出続けるのだと思います。
この場を借りて全てのみなさんに感謝を申し上げます。
また次回も一緒に楽しみましょう!
敬具
田畑雅宏

83

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

初蹴り2019

2019年元旦も恒例の初蹴りでした。

毎年ボール蹴って、その後、遅めのお昼を食べながら、天皇杯の決勝をテレビ観戦するのがお決まりでした。

女子の決勝戦はありましたので少しは良かったのですが、やはり物寂しい気がします。
Jリーグや世界のサッカースケジュールに合わせていくことはもちろん大切なことは理解しています。
天皇杯が日本サッカーの風物詩として、娯楽としての地位が確立しているのであれば、どうにか元旦開催が継続して欲しいという願いがあります。

天皇杯サッカーだけではないけれど、40年間以上も1月1日に天皇杯決勝を観戦し続けてきた私には、なんだかお正月が特別な日で無くなっていくようで寂しさを感じてしまいます。
高校サッカーは育成ですのでお正月の風物詩ではなくなってくるのは寂しくても我慢しますが、大人のサッカーは一般人も楽しめる環境をどう作っていくかだと思います。

それでもこうしてサッカーを楽しめること、息子達とボールを蹴れる元旦に感謝しかありません。

ビールとおせち料理と間食で・・・ヤバイです。(^^)!

元旦はのんびりと過ごしています。

感謝!

20

7

2019年頭所感

新年あけましておめでとうございます。
DEN設立と共に昭和から平成となり、DENは30年間、平成と共に駆け抜けてきました。
この間に3人の子宝に恵まれ、今は3人とも立派に成人しました。
今、思えば、子育ての30年間でありました。

また、少年団設立、フットサルクラブ設立、ジュニアユースクラブチーム設立、特定非営利活動法人設立、市スポーツ総合施設指定管理受託、Jリーグヴァンフォーレ甲府業務提携等、全てが町、市、地域、山梨、日本において試行錯誤を繰り返しながらも初めての試みを成立させてきました。
全てのプロセスが自身の知識と経験と人脈となりました。

そして、多くの出会った人生の諸先輩方から人間としての基礎を学んだ30年間でもありました。
戦略の前半戦は「自身を育てる」「自身を作る」「子ども達から学ぶ」すなわち「学びの30年間」がキーワードであったのだと思います。

本年は新元号と共に次なる仕上げのステージへ挑戦する節目の年になります。

数々の実績を残されてこられた諸先輩方には大変生意気な言い方に聞こえてしまうかもしれませんがお許しください。
けっして驕り高ぶる気はありません。
サッカーに例えるならば、ワールドカップ本戦出場することが目的の試行錯誤のレベルから、さらにはグループリーグ突破が目標のステージは終え、こうすれば本気で優勝を狙える微かな光が見えてきたステージまでたどり着いた。
そんな感覚のレベルに近づいてきたように感じています。
どんな世界でもこのわすがな距離が近いようで遠く困難であることはいうまでもありません。

ここからは、地力があることは当然であり、運をも味方に付ける日頃の地道な鍛錬による経験と知識の差が勝敗を分ける芸術的要素が加わる勝負の後半戦であります。

平成の30年間コツコツと地道に学んできた知識と経験量、そして地道に築いてきた沢山の友人や知人、地域のみなさま、全てのみなさまとの信頼を失うこと無く、私自身がこれからも前半戦同様地道にコツコツと新しい知識を学び続け、そして次世代の後進も育てる所存でおります。
そんな勝負の後半戦は「蓄積から共有」「他者を育てる」すなわち「育成の30年間」がキーワードとなります。

サッカーを通じて人並みの生活を過ごさせていただき沢山の学び経験が積めた前半戦への感謝を込めて、後半戦は微力ながらも育てて頂いた地域、そしてサッカー界への恩返しをしていきます。

みなさまからのご指導ご鞭撻を糧に、感謝のこころを忘れず、一歩一歩確実に進んでいきたいと思います

本年も変わらずお付き合いの程よろしくお願いいたします。

敬具

2019年元旦
田畑雅宏

2

プリント

2018蹴り納め

明日から2019年がスタートしますが、
本日2018年12月31日もOBや現役選手の一部と汗をかきました。

かなり劣化してきましたが、まだどうにか2時間フルに動けることに感謝しかありません。
自分がボールを蹴ると、毎日身体を作っていたいと思ってしまいますが、それは諦めてもいます。(^^)!
そんな私にOB達は気を使っていただきゴールを沢山決めて気持ち良く2019年に繋げる事が出来ました。
ホントありがとう!

2018年はグランデアメージングアカデミーに変わった一年目ということもありあっという間の一年でした。
これだけ沢山日帰りで東京へ行ったのも記憶にないし、ETC料金は破格となってしまいました。汗

それでも、この歳になっても夢に向かって自分の好きなことに夢中になれることに感謝しかないです。
私は支えてくれている、妻や子ども達、そして友人たち、サッカー仲間、クラブの保護者様や選手達、地域のみなさん・・・。
自分にできることを全力で来年も謙虚に力強く、粘り強く、正しい努力で突き進みます。

今年一年、ご縁のあったみなさまにはたいへんお世話になりました
来年も引き続きよろしくお願いいたします。
ご家族共々良いお年をお迎えください。
感謝
2018年12月31日
田畑雅宏

2018123101
気軽に楽しく今年もケガ無く楽しめました。
102
孫です。(笑)