日常

先日の日曜日のお客様で夏がようやく終わった。

本当にありがたい。
毎年数ある施設の中からDENを選んでいただいていることに感謝をしなくてはいけない。

来年もまた来ていただけるようにベストを尽くしたが、きっと行き届かなかった点だけらけだったと思う。

お客様が来ていただけているから、私は大好きなサッカーに淀みなく挑戦できる。

こんな普通のオヤジがその権利をいただけている事の根底を忘れてはならない。

そんなわけで月曜日から夏の感謝を思い出しながら、掃除モードに突入している。

それでも一日掃除しているわけではなくて来客や電話、、、時間刻みでこれでも多忙なんです。(笑)

週末までに外の掃除が終わらない気がしている。(笑)

結局は汗を流すのが好きらしいことに気づく。

そんなこんなをしているうちに週末がやってくるんだろうな。

感謝しかない。

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今日は来客の合間をぬってのワックス掛けでした。
台風情報も気になりました。
明日は2階です。(^^)!

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掃除してたら・本整理して・・読み出したら・・途中からの休憩時間が長くなってしまった。(笑)
もう40年か・4年に一度買い続けていました。(笑)
それでも40年間優勝国はサッカー大国独占の一握りなんだな。

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昨日は下駄箱の掃除でした。
ここでも寄り道が長くなってしまいました.(^^)!
1983年学生時代バイト代貯めて買ったレッドウイングのアイリッシュセッターブーツ 。
35年前なのにまだ履いています。(^^)!
一年ぶりにオイル塗りました。手入れするのも楽しい時間です。

熱があれば同じ世界が違う世界になっていく

昨日は小淵沢アートヴィレッジリゾート&スパさんが主催されたサマーアートキャンプの一環の中で開催されたブラインドサッカーにグランデの子ども達が参加しました。

ブラインドサッカー教室には特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会よりブラインドサッカー日本代表強化指定選手の寺西一さん、スタッフの源さんと小島さんに来ていただきました。

寺西さんことハジさんとも4回目の再会でした。少し痩せたかな(笑)
いつもながらブラインドサッカーに触れると、感じるものがあります。

こころが豊かになります。
マッサージと一緒でしょうか。変な肩のハリがなくなります。ホッコリします。(^^)!

そして、今回は香港から来た小学生から高校生までの子どもたちと一緒でした。

八ヶ岳の子供たちにとってはまさにダイバーシティの入り口です。
ダイバーシティは多様性を意味しビジネスの世界でよく用いられているワードです。

子供たち、ひとりひとり、良い所があり、違う角度から見つめてあげれば、その子の良さも見えてくると思います。

サッカーで言えば、ドリブル上手い、足が速い、遅いけどトラップが上手い、背が高い、小さいけどボールキープが上手い、戦術を知っている、、。

ひとつの種だけが優れているとか、ひとつの方向性からの評価ではなく、多種多様な価値観が存在することを認める社会がダイバーシティだと思います。

だからこそ、子供のときに様々なスポーツに触れたり、絵画や陶芸、醸造家、そして色々な仕事、活動をしている大人達と接する事でその子の可能性は果てしなく広がると思います。
その感覚を持っている子が将来、日の丸を背負える人間だと私は思います。

八ヶ岳にはそんな僕と同じ考えを持った方々が沢山います。
素敵な方々と一緒に八ヶ岳が夢と希望ある多くの人材を輩出していく日本一の地域になったらよいな!

そんな思いで毎日子ども達と真剣に触れあって生活しています。


八ヶ岳の青空に上昇していく熱気球を見上げながら思いました。(^^)!

熱があれば、同じ世界が違う世界で見えてくる。
熱があれば、気球は浮かぶ。そこからの景色は違って見える。
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※熱気球に乗っている望月さんが撮りました。(^^)!

本当に素晴らしい一日でした。

感謝!

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熱気球の準備をしていました。
7/20-8/20まで誰でも体験できるそうです。
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八ヶ岳初の熱気球です。
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まさに国際交流(^^)!
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本当に素晴らしい一日でした。

欧州でプロになり日本サッカー界に革命を起こしたい!

僕が小学生の頃からの付き合いである地元山梨のサッカーチーム、グランデアメージングアカデミーフットボールクラブ監督である田畑さん!

簡単に田畑さんとの関係を紹介させて頂きますと、僕が幼少期ずっとサッカーをしていたトラベッソというチームのライバル的なチームの監督さんで、小さい時から大変可愛がって頂いていました。スペインにいた際にも鼓舞して頂いていましたし、オフシーズンで一時帰国した際には毎日のように練習試合をさせて頂いていました。第2の原点と言っても過言ではないですね。

今回対話した内容はというと、前々からご相談させて頂いていたスペインへの挑戦に関して詳しい日程やこれからのビジョン、クラウドファンディングの現状報告や田畑さんがこれから行おうとしていることを中心に話をしました!

山梨県北杜市八ヶ岳という田舎より田舎ともいえる場所でサッカーを指導している田畑さんですが、まあ日々会うごとにやる事が大きくなっています。びっくりです。昨日も色々とお話を聞かせて頂いたのですが、正直、そんな小さなコミュニティから大事を成そうとしている事実に驚きを隠せません。僕は無理があると思っていました。でもやはり環境っていうのは、あまり関係ないのかもしれませんね。発信力に関しては。

僕がいたトラベッソというサッカーチームもそうですが、試合に勝った負けたの「結果」というのは育成年代にとって実はあまり重要ではなくて。要は根本的な「サッカーの楽しさ」を学ぶ環境を創ることが大事なんだと思います。トラベッソもグランデも日々の練習はハードです。バチバチ削り合いますし、勿論時期によっては走ったりボールを使って追い込んだりします。ただ、それだけでは「サッカーの楽しさ」なんか分からず、むしろサッカーを嫌いになってしまうと思うのですが、秋山さん(トラベッソ監督)にしろ田畑さんにしろ、そこにプラスアルファ「楽しさ」を持ってくるのです。付け足してくれるのです。

「追い込む→きつい→追い込む→嫌いになる」

という方程式ではなく、

「追い込む→きつい→世界に近づいてる→嬉しい→追い込む」

という方程式なんです!

だからよく僕は、オフの日とか皆んなと集まってご飯を食べたりしたあと、歩いている帰り道とかいきなりダッシュして追い込み始めますし、恋人とのデート中いきなり腕立てとかも始めたりします。笑 もちろん皆なからは「変人」だとよく言われるのですが。それくらい楽しいんです。追い込むということは。マラドーナに近づくということは。

少々長くなりましたが、田畑さんはそれを理解してくれる人です。普通の人には理解してもらえないです。秋山さんと田畑さんは見えない世界を見ようとしている人たちです。僕もそれを見たいです。だから世界に出たいのです。世界で暴れたいのです。

田畑さん、昨日はありがとうございました!これからも引き続きよろしくお願い致します!
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ルイが先日会った翌日に書いた文面です。
ルイこと宮川類は10歳から15歳までスペイン1部アトレティコマドリードのカンテラにいた。
慶應義塾大学ソッカー部中退を経て、再度スペインで挑戦する。

グランデの選手ではないが、グランデの選手だと俺は思っています。
だから、ルイが子どもの頃から、こころでは繋がっていたと思う。
今津祐太やタイガなんかもそうだし、ヨシカズもそうだな。横澤直樹君なんかとも6,7年の付き合いだけど小淵沢で夕飯食べた時、グランデの匂いが充満していた。

俺はグランデのチームの子だけがカワイイわけではなくて、サッカーが大好きで、大好きで、向上心を持って挑戦し続けている子が大好きなだけ。
だから敵のチームの子であろうが見方だろうがあまり関係無くて、未来を見続けている目の輝きある少年が大好きだ。
それがグランデの子全員だったら最高だと思っている。

俺は、そんな連中をサッカーの同志だと勝手に思っている。
たまたま俺が年上なだけで、みんなより、知識と経験が多くて、立場が監督で、子ども達からみたら雲の上の存在???もしくはお父さんみたいかもしれないけれど、サッカーの情熱が同じなのだから、やっぱり、同志なんだと思う。

そして、そんな同志の挑戦する若者に自分ができること、自分の夢を託すことが、今の俺の生きがいであり、役目だと思っている。

ルイが、今回、スペインに挑戦することは本当に素敵なことだと思う。
名門慶応大学よりも、自分のこころを優先したことに敬意を表したい。

そんなルイの「スペイン・挑戦・日本サッカー・革命」のフレーズが
同じタイミングでほぼほぼ俺の挑戦と相通じていてルイとの目に見えないエネルギーのご縁を感じている。

そんなルイが今、クラウドファンディングで資金を集めています
もちろん私も支援金を送りました。

みなさんの大切なお金ですので無理は言いませんが、少しでもルイに自分の夢を託して支援してくれたら嬉しいと思いクラウドファンディングの情報も書きました。

ルイ、俺とお前と、どつちがサッカー楽しめるか勝負だな(笑)

¡Que tengas buena suerte!

28ルイが中学生1,2年生?の時に俺にくれた色紙。

S__12042246つい先日一緒にメシを食った時の一枚。サッカーの同志(笑)
サッカーの楽しさ!負けないぜ!

DEN開業30周年記念

2018年5月12日大安土曜日。
ステンドハウスDEN開業30周年記念祝賀会を友人達が中心となり八ヶ岳・北杜市小淵沢町にて盛大に開催していただけました。

1988年5月1日。
今から30年前、同年4月18日に妻綾子と結婚し、入籍と共に25歳の若造が夢と希望を抱いてこの見知らぬ八ヶ岳の地へやってきました。

あれから30年。

この30年は、本当に浦島太郎の如くあっという間でした。
気がつけば髪の毛も真っ白です。(笑)

開業翌年の平成元年。
長男が生まれた時、この子の笑顔を見ながら「大学なんて出してあげられないだろうな、せめて高校はしっかり通わせてあげられるだけ頑張らないと」。
そんな事を思いながら日々汗を流しいていた若き自分を思い出しました。

それが3人の子供達をそれぞれ東京の歴史ある大学へ一人暮らしをさせて通わすこともでき(娘は大学3年ですが・・・)、どうにか銀行から借りたお金も予定どおり数年前に完済できました。

世間様に迷惑をかけず人並みの生活を過ごさせていただけている。
それだけでも本当に幸せなのに、こんなにも素晴らしい祝賀会を開催していただけたなんて本当に自分は運が良いと感謝しかありません。

DEN開業30周年記念祝賀会ですが、結婚披露宴のように二人で式典に入場でした。
何も聞かされていなかったので戸惑いました。(^^)!
来賓の皆様の円卓を妻と挨拶してまわりながら、30年前の結婚式がフラッシュバックのように蘇りました。
あの時、夢と希望を持った若かりし自分と妻がいて、沢山の方々に祝福されていました。

その時と同じように、30年経った今。
沢山の方々に祝福されている自分と妻が来賓の皆様の円卓を挨拶してまわっている。
そして、30年前と全く変わらず、もしかしたら30年前以上に、今なお夢と希望に満ちあふれている。
これからの人生にワクワクしている自分がいる。
やりたいことだらけの自分がいる。
本当に嬉しい事です。

そして、こんなちっぽけな私が、小さなDENのオヤジが、代々続く老舗旅館ならまだしも、開業30周年というお祝いを盛大にできることは奇跡に近いし、本当に嬉しいし、この八ヶ岳界隈、もしかしたら全国を見渡してもそうそうできることではないと本当に感じています。
それだけに、感無量で、本当に、涙がでそうでした。
泣かないように頑張りました。

企業生存率なる統計データによると30年以上生存する企業はなんと0.02 %だそうです。
1.000社だと998社は生存していなく2社だけしか生き残っていない。
100社だと生存会社率は限りなく0社と言うことです。

私達より後から始めた方で閉められた方も沢山見てきました。
そう思うと、本当に私は運が良かったなと思います。
私の出会った全ての方々のおかげでここまで来られたことは間違いないです。
だからこそ、お客様、友人、地元の方々、1回でもお会いした全ての方々に感謝の気持ちで接するしかありません。

私達の大切な子供達からまさかのサプライズがありました。
長男、次男、長女、ひとりひとりのスピーチは本当に心に浸みました。
ヤバイです。涙が目に沢山溜まってしまいました。
宿泊業なので夏休みも休日もどこにも連れて行ってあげられなかった。
サッカークラブの監督なので息子達二人にはサッカーのアドバイスすら不公平になるからと距離を置いて接していました。
親として何も子供達にしてあげられませんでした。
ひとつだけあるとすれば、私も妻も子供達三人を心の中で愛し続けていた事だけは確かです。
もちろん今もです。(^^)!

DEN開業30周年は、結婚30周年でもありました。
DENの歴史と田畑家の歴史は一緒であり沢山の思い出が詰まっています。

子供達が生まれる前からサッカーの監督。
そして子供達が成人してもサッカーの監督を続けている事に感謝しかないです。

重複しますが、子供達のスピーチを聞いていて、こんなにも立派に成長したのだな。
頼もしいな。

そう感じられたことは、ステンドハウスDEN、グランデを一生懸命やってきて本当によかった。
間違っていなかった。
そう確信になりました。
自分と妻の歩んできた人生に自信を持つことができました。
ステンドハウスDENとGRANDEにプライドを持つことができました。

どんなにDENとGRANDEが繁盛したとしても、自分の子供達がDENとGRANDEを通じて育っていなければ、私はDENとGRANDEにプライドを持つことはできなかったと思います。
我が子達をDENとGRANDEの犠牲にしてしまうことは絶対にあってはならないことだからです。

これからもそのようなスタンスでお客様にも、グランデアメージングアカデミーの子供達にも接して行きます。
人生を歩んでいきます。
それが私の人生観です。

私がこれからすること。

それは、
この30年間、私達を育ててくれたYATSUGATAKEとFOOTBALL。
全精力を注ぎ込んでYATSUGATAKEとFOOTBALLに恩返しする30年にすることです。

「無私他利」の精神で人生を妻と共に歩んでいきます。

感謝!

2018年5月吉日
田畑雅宏

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週末ということもありサッカー関係者の皆さんは現場でした。(^^)!
沢山のサッカー仲間からメッセージやお花いただきました。42
43子供達からのプレゼント。そして子供達それぞれの手紙を後日ゆっくり読んで妻と泣きました。(^^)!
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ここ毎日、玄関、リビングに花が溢れています。
とても良い香りに満ちています。24
3ヶ月かけて時間の合間に作り上げた記念誌。(^^)!

これからもよろしくお願いいたします。
田畑雅宏

DEN30th Anniversary

本日、ステンドハウスDENは30歳の誕生日を迎えました。
1988年5月1日。
資金も地縁も全くなかった25歳の世間知らずの若造が東京から夢と希望を抱いてこの八ヶ岳の地でDENを開業しました。
気がつけばDENで生まれた三人の子供達はみな成人し、孫も生まれ、白髪の54歳になっちゃいました(笑)
出会った全ての皆様のおかけでどうにかここまで歩んで来ることができました。
これも私が出会った全ての皆さんのおかけです。
まだまだ私は前へ進みます。
妻共々、
これからもお付き合いの程よろしくお願いいたします。
感謝。
田畑雅宏

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80ページのDEN_BOOK作成しました。
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友人の前田さんからです。ありがとうございました。
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友人のヤスさんからもいただきました。
他にも友人の皆様沢山のメッセージありがとうございました。
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いつもと変わらない日常ですが、ささやかながらケーキでお祝いです。(笑)