Vacaciones en KYOTO NARA

試験休みを利用して京都・奈良へ行ってきました。

プライベート旅行は丁度一年前に今回同様、京都へ行って以来です。

その時は金閣寺や銀閣寺やら有名所を沢山廻った2日間でした。

今回は少しのんびりと、1日目は奈良をゆっくり歩き、夜は京都祇園を歩きました。

2日目は京都御所、二条城、メインは長男夫婦オススメの東福寺界隈と芬陀院です。

雪舟の寺とも言われる芬陀院は本当に心が落ち着きました。

夕方にお土産も兼ねて二寧坂と産寧坂を歩いてその足で深夜帰宅しました。

それでも、何処に行っても子ども達(選手達)の事を考えてしまいます。

あの子のこと、この子のこと。

悩みは尽きません。

いつも通りの過密スケジュールの1泊2日でしたが、明日からまた1年間休み無しで走り続けられるだけのエネルギーをパワースポットから授かることができました。

京都を歩いていると、飛鳥・奈良・平安・鎌倉・室町・安土・と1000年以上の長い歴史の中の建造物や仏像を見ながら、時代時代の繁栄を想像すればするほど、本当に自分はちっぽけな存在であることに気づかされます。

だからこそ、縁あって出逢えた子ども達や保護者様に、焦らず、自分ができる事を誠実にやっていくことの積み重ねこそが歴史の中の塵の一つ程度の存在価値になるのではないかと思っています。

感謝を感じた2日間でした。

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Conferencia de fútbol en Hiroshima

第10回目となるJFAフットボールカンファレンスに出席してきました。
今回は広島でした。
今回のテーマ「育成の検証とこれから」ということで興味がありました。

八ヶ岳から東京まで160キロ、東京から広島まで800キロ。
およそ往復で2000キロ弱の長旅でした。

道中はいつも通り、5冊の良書とノート持参でしたので一回も眠らず直ぐに着いてしまいました。とても良い時間でした。(^^)!

カンファレンスの内容については書きませんが、ひとつだけあげるとしたら

デル・ボスケさんのお話しの中で、「サッカーだけしか知らなかったら人生の道に迷うだろう」
「人間としての正しい行動が一番大切で、行動は言葉よりも勝るのですよ」
という優しい口調で話されていた言葉が心に響きました。

デル・ボスケさんを知らない選手がウチのクラブにも沢山いるのには驚きました。
デル・ボスケさんはスペインを率いてワールドカップ、UEFA優勝を制した史上2人目の監督です。レアル時代のUEFAチャンピオンズリーグ優勝も加えると史上初という世界的名監督ですよ。

今回の旅で感じた事をどう子ども達に還元していけるか、
YES、NO 、上手、下手、勝った、負けた、好き、嫌い・・・・。
サッカーとはそんな単純な物ではない。
だけどサッカーはシンプルである。

そんな事を改めて感じた3日間となりました。

沢山の友人との再会が、もしかしたら一番のエネルギーになったのかもしれません。

感謝。

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前回は仙台でしたので牛タンを食べに行きました。
今回はやはり、広島風お好み焼きです。
友人達と3件ハシゴしました。牡蠣も美味しかったです。(^^)!
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サッカーができる幸せを感じなければいけません。
38慰霊の意を表してきました。

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路面電車は八ヶ岳では絶対にあり得ないだけに不思議な光景でした。
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朝の広島市内・猿猴橋からのワンショット。クロード・モネの絵画のようです。
Footballもこうありたいものです。
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新幹線出発までの3時間。お昼も食べず、ひろしま美術館で過ごしました。
ミレー、マネ、ルノアール、ゴッホ、ピカソ、シャガール、ローランサン等、そしてレオナール・フジタも展示されていました。受胎告知と三王礼拝は大作です。

私はラッセンより普通にゴッホやピカソが好きです。(^^)!

período de prueba

子ども達の試験休みを利用して、横浜元町へ行ってきました。

一応仕事です。(^^)!

渋滞もなく2時間程度で到着しました。

こう見えても、絵画とか、映画とか好きで、元町界隈の風景は絵画や映画に映えることもあり好きでした。
港の見える丘公園、外国人墓地、近代文学館等昔はよく行きました。笑

だからなのか、サッカーにも求めてしまうのかしれません。

美しいサッカーを追求してしまいます。

美しいとは人によって違いますが、その町並みや、人柄から感じ取れる、バックボーンの存在が不可欠なのです。

だから整形した美人の女性の笑顔はもちろん嫌いではありませんが、内面から溢れ出る笑顔の女性の方が美しいと私は感じます。魅力を感じます。

ある程度勝ち進むチームであっても、ストーリーを感じないロングボールを蹴っているサッカーに魅力を感じないのは、それが美しいと感じないからなのかもしれません。

バルサのような歴史と哲学があるチームが大好きです。

元町には古くからある商店が沢山あります。

店主さんがプライドを持って長年お店を営んでいます。

お年寄りの店主さんがスーツをパリっと着こなしてカッコイイです。

ユニクロとか、大手スーパーとかはありません。(たぶん??)

スーパーはユニオンです。ここの紙袋はカッコイイと思った記憶がありました。

きっと元町に来るお客様は雰囲気も楽しんでショッピングに来ているのだと思います。

そしてお客様を受け入れる側にもこころの余裕があるのだと思います。

私のクラブチームもそうありたいと思っています。

価格競争、お客様の奪い合いの激戦区で鎬を削っていることが現代社会なのでしょう。
半年後に行ったら人気店だったお店が違うお店に変わっている。
それが当たり前なのか人々がたいして驚きもせず新装開店のお店に入っていく日常。

元町商店街のように長い歴史の中で自分達のスタイルに誇りを持って商いをし続ける。
ゆったりと流れる時間の中で最高の追求をしていきたいものです。

試験休み期間中もどれだけ自分のこころを磨けるか、自分との勝負です。笑

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車も私同様にデカクて目立ってしまいました。笑
元町には洒落た車が沢山停まっています。

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ダニエル家具さんとは20年以上のお付き合いです。

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DENのステンドグラスです。

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大きな椅子は私用ではありません。子ども達が座ってお母さんが写真を撮るシーンが幾つもありました。笑

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お昼は港の見える丘公園でウチキパンのピロシキとカレーパンとメロンパンを食べました。

夜はこのまま目白の学習院大学近くで、スポーツビジネス交流会に出席してきました。
リオオリンピックの金メダリストのトレーナーさんや、大学駅伝のトレーナーさん、プロ野球やJリーグのメンタルトレーナーの方等沢山の素晴らしい方々と交流を深めることが出来ました。

心を整えた2日間

先ほどまで岡山へ行っていました。
片道8~10時間の運転はなかなかでしたが楽しいひとときでした。
大阪からあと3時間20分と表示しているナビを見たときには思わず笑っちゃいました。
まだまだ若者達よりも気力・体力はありそうです。笑

何処へ行っても楽しいことばかりです。
なぜならば新しい発見の連続だからです。
泊まりでありながら着替えもなにも持たずです。
持っていったのは子ども達のサッカーノートと作文とAirMacだけです。
あとはプラドに載せたままの荷物でどうにかなると思って今回も出かけていきました。

改めて、環境とは与えられるものではなく、創意工夫によっていくらでもできるものだと再確認できました。

自分の心を整える2日間となりました。
友人の石井先生、野村先生。感謝です。

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フットサル全国大会優勝の垂れ幕が真っ先に目に飛び込んできました。
作陽から3名がフットサル日本代表U18に選出されました。
山梨に掲げたかったな。14
作陽のトップチームのTRを見学させていただきました。
まず驚いたのが設備の無さです。(^^)!
ボール袋やミニ・ゴールその他がホームセンターから買ってきた手製のものばかり。

インテリジェンスのイメージが強かっただけに資金豊富に設備も整え都会のスマートなチームを想像しておりました。

そしたら・・・。
山に囲まれ、津山の駅も小さくて・・・なんかうちのチームと同じ臭いがありました。
ここですでに親近感バッチリ。

自分達もお金のないクラブですが、まだまだ知恵を絞り切れていないと気づかされました。

そして週末全国大会初戦前でありながらトップチームが土のグランドでのTR。
この頃ジュニアユースは人工芝を使用させてもらえる機会が増えているのですが、土の方がイレギュラーもするしこの中での止めて蹴るの方がごまかしがきかないという当たり前の事に改めて気がつかされました。

フットサル日本一へ導いた三好コーチともお話もできました。
作陽OBのFCヴィパルテの頼経さんや熊本から来ていたFCアルバランシア監督松井さんとも知り合うことが出来ました。
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野村さんとは意気投合です。7時間近く呑んでいたと思います。
人生観、サッカー観共に波長があいます。よって永里さんと呑んでいる感覚でした。
また行きますね。
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いつ寝たか記憶にないのに・・・翌朝の朝練を見学しました。
我ながらよく目が覚めたと思う。
もちろん野村さんは流石です。しっかりと指導しておりました。
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作陽高校に刻印されておりました。共感します。
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倉敷の街を岡山で超有名なヤンキー先生・石井先生に案内してもらいました。
カズさん。美味いメシと美味い酒。
2日間心のこもった「おもてなし」ありがとうございました。感謝。
八ヶ岳来たときに恩返しさせてください。
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8有名な喫茶店「エルグレコ」 アイビー発祥の地
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サッカーは芸術ということで大原美術館を見学。
ミレ、ピカソ、モレ、ゴーギャン、ロダン、エルグレコ・・・・様々な作品を観ていると、
みんな作風も手法も全く違う。
サッカーも真っ白いキャンヴァスに好き勝手に描かないとサッカーは芸術の域までは達しないと思いました。
果たしてそのレベルまで極められるでしょうか。

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こんなお店も覗いてきました。

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さて、
これから今日のトレーニングとシルバーウィークの連戦そして高円宮杯に向けての準備です。

このところ、なんとなくこころが乱れていた私ですが、
こころを整えられることができました。

感謝。

お前なんかにできるわけがない。Ⅱ

 

今年1月にブログに書かさせていただいた植松努さんに昨日お会いすることができました。

不思議なものです。
前回のブログでは植松さんの本を読んで勝手に親近感覚えただけと書いていたのにまさかその4ヶ月後にお話ができるとは思つてもいませんでした。
写真撮り忘れたけど引き合わせていただいた中川さんには感謝です。

中川さんは私が観たTEDをやはり観て感動して今回山梨で植松さんの公演会を実現した方です。中川さんとは共通の友人もいたこともあり、この4ヶ月何度となくやりとりをさせていただき公演実現のこの日がとても嬉しく思いました。

河口湖で試合終了後、今日は負け(^^)!でしたので、
車中は明日のトレーニングのことを考えながら公演会場に向かいました。

「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議な負けなし」という古来剣術からの言葉があります。
いつも負けたときはこの言葉を呟きます。
試合後、勝てた試合だったのに・・・声がちらほら聞こえてきました。
あれだけのシュートを決められない技術の未熟さ、試合を冷静に戦えない心の未熟さ。
やはり負けに不思議な負けなしですね。

話しは戻りますが、公演会には富山やら神戸やら九州からと県外から多くの方で会場は満席でした。
公演40分前に到着したのですが既に植松さんは会場におり公演開始1分前まで一人一人に誠実に受け答えをしておりました。
そのまま2時間話し続け終わった後も40分は誠実に受け答えをしておりました。

私がその立場であったなら同様に振る舞えていたであろうか・・・。
おそらくはギリギリまで控え室にいて登場したのではないだろうか・・・。
今回もまた多くの事を学べました。

その後、懇親会にも出席させていただき偶然にも植松さんが隣に座っていただけたこともあり短時間でしたが密度の濃い時間を共有することができました。
これもまた必然なのでしょう。

話しを聞けば聞くほど、すればするほど、相通じるものを感じました。
よつて、お話の後に怪しいオヤジのツーショツト写真が出来上がりました。
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FBの背景写真にしたら新宿2丁目方面の方々からリクエストが殺到しますかね?笑

DENには飾らないようにします。(^^)!

実際お会いして感じた事は、植松さんは私の想像以上に誠実な方でした。
本当に心から子ども達に夢を伝えたいと思っている方でした。

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ある意味、子どものこころを持った大人でした。

私が聞くよりも子ども達に聞かさせてあげたいと思いました。
次回チャンスがあるならば子ども達を連れて行きたいと思いました。

思うは招くです。