ハングリーであり続けることが人生なのではないか。

今日もある方との会話から一日が始まった。

ハングリーであり続けることが人生なのではないか。

飢えていること。
現状に満足していない。
足りない事、足りない中での工夫。
無いものをを現実に変えていく工夫。

自分の想いと選手の想いが一致した時にそのトレーニングは最高となる。

20人いても全員が満足するトレーニングはないだろう。

自分の息子でさえ、100は想いは伝わらない。
100のうちひとつでも伝われば御の字だ。

問題はそのひとつがどのくらいその選手に影響を与えられるくらい大きなひとつを伝えられたか。

だからこそ我々が、ひとりの選手に対して100パーセントのエネルギーを持って接し続けられるかしかない。

本当のプロ選手はプロになってもハングリーが続く。
どんどんどんどんハングリーが大きくなっていく。

毎年プロ選手を輩出していることが大切ではなくて、多くのハングリーな選手を輩出しているかどうか。
その中にプロの道へ幸運にも進めた選手がいただけということ。

口からご飯を食べられる事が、実は当たり前ではないということ。
目の前にお父さんとお母さんがいることが、当たり前ではないということ。

日常がいかに凄いことか。
日常に感謝する。

常に前へ向かって。

今やれることをやる。
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【お知らせ】
ほぼ毎日、noteさんのブログで毎日メモ代わりに書いていますのでよかったらそちらもご覧ください。

本物とは

昨晩はとても素晴らしい心地よい時間だった。
本物の方の物腰は実に奥深かった。
スキーを楽しんでいる姿と重なって本物の凄さが見えた。

小淵沢には自然豊かな財産がある。
八ヶ岳を背に、富士山、南アルプス、秩父連山の大パノラマ。
極上の美味しい空気、水、食べ物。
全てが本物だ。
八ヶ岳山麓に広がる縄文文化の歴史ある地、そこには本物の美術館もある。
本物のアーティストも沢山いる。

本物の方々がもっともっと沢山訪れて、本物が増えて、子ども達が本物に触れて育ったら北杜市は国際的にも評価される市になる。

それが子ども達のサッカーに結びついて、そして世界中から子ども達が訪れる場所を想像するとワクワクしてくる。
地元の方々の意識や価値観も変化していくだろう。

本物とは無意識に関わった方々に勇気や幸せを与えられるかだと思う。

偽物とは関わった方々を不幸にする。常に自分が利益を得られるかどうかで関わってくる。
やたらと派手で攻撃的で常に自分を正当化するから始末が悪い。

本物の絵画や陶芸も人の心を豊かに幸せにする。

サッカーも同じ。
本物のサッカーに子ども達を触れさせたい。
大人達にも触れさせたい。

私自身がどんなに無名で小さくても、言い訳をせず、本物であり続けることが日常の第一歩だと思う。

本物である方。憧れる方が3人に増えた日でした。

感謝!

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四中工魂

少し前ですが三重に行っていました。

SMCスポーツマネジャーカレッジ8期生恒例の新年会です。
早いもので共に学んだ仲間達との楽しくもハードな日々から8年の月日が経ちました。
そしてその仲間達と今もこうして繋がっていることがサッカーの素晴らしいところです。

あの時の僕の卒論にあたるテーマは「八ヶ岳から世界へ通用するアスリート」でした。
このテーマは2001年クラブ設立からのテーマでもあります。
あと、一歩まできましたが、順調にはいきませんでした。
今回は一旦撤退です。
もちろん全て自分の不徳の致すところです。
もっともっと人間力を磨いていく事を痛感しています。

イチから作り直しです。
今年一年は地力を付け直します。(^^)!

話しは戻りますが、今年の幹事は四日市中央工業サッカー部が全国制覇したときのメンバーであった伊藤さんということで三重県開催でした。
来年は鹿児島ですので少し足を伸ばして教え子が住んでいる種子島へも行って来ようかと思います。毎年行くよと言い続けているうちに教え子も今年は就職してしまいます。(笑)
屋久島も行きたいです。

新年会と言っても呑むだけ(毎年メインですけど)でもなくて、サッカー事業に関する勉強会も真面目に行っていてそれぞれが取り組んでいる事業の発表であったり、情報交換を真剣に行っています。
8期生のメンバーはみんなサッカー界やビジネス界で活躍していて頼りになる素晴らしい連中ばかりです。
なかなか全員は集まれませんが、個別にお会いしたりもしてほんとうに勉強になるし刺激を与え合える仲間です。

そして新たな仲間も紹介していただいて毎年人脈が膨らんでいきます。
単なる名刺交換ではない本当の人脈です。

私は2日間のみの参加でしたが四日市中央工業の雰囲気は韮崎高校とどことなく同じ匂いがしました。
これってとても大切な気がします。

近年、この匂いがない無味無臭の強豪高校が増えています。
無味無臭が悪いとは思わないですが、陶芸や絵画と同じでその選手やチームから湧き出てくる「気」が伝わってこないことにはどんなに強いチームだろうと興味がありません。
無味無臭のマニュアル通りの接客のチェーン店よりも、使い込んだ清潔な調理場、椅子とテーブルがテカテカに磨かれていて、こだわりのオヤジが作る昔からの常連さんに支持されているラーメン屋さん。
私はそんな空気感が落ち着きます。

四中工の綺麗にブラシでならされたクレーのグランドは神聖な相撲の土俵のように感じました。
四中工は私にとってはそんな老舗ラーメン屋さんでした。
この秘伝の味は弟子に受け継がれていくのだろうと思いました。

人間臭さを僕はチームにも選手達にも求めています。
それは本当に大切なことだからです。

時代は変わっても、人間の本質は「優しさ」の上に存在するべきです。
本当の優しさとは表面上のことではありません。
相手を敬い、その方にとって将来の糧になるように心から考える。
サッカーの指導においても同じだと思っています。

今年は四中工魂から人間としての「優しさ」を再認識する事ができました。
伊藤さん幹事お疲れ様でした。
関わっていただいたみなさん。
ありがとうございました。

また次回ですね。

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四中工魂に負けずに「八ヶ岳から世界へ通用するアスリート」「八ヶ岳から世界へ通用する人材の輩出」はグランデ魂で諦めません。

S__21143577ジェフの大御所利渉さん、昨年京都パープルサンガ監督の一三さん、今年全国出場した四日市中央工業監督の伊室さんと。
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蒼々たる仲間と楽しい時間でした。S__21143578
鹿児島ユナイテッドの仲間から送られた地産都農ワイン。筋肉マン!来年ホストです。
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最終日はロープウェイ。なかなかの高さと長さです。山頂はスキー場がありました。まさか三重県にスキー場があるとは知りませんでした。

家族って素晴らしいな

先日、長男、次男、長女の子ども達3人が、私と妻を1泊2日の温泉旅行に招待してくれた。

久しぶりに温泉にゆっくり浸かれて、久しぶりに心が穏やかになれた気がする。

なによりも、こうして子ども達が僕と妻の事を想ってくれていることが本当に嬉しかったし、みんな立派に成長してくれたことは俺と妻の自慢だし、誇りだ。

本当に嬉しかったよ。

家族って素晴らしいな。
改めてそう感じた。

そんな家族に囲まれて幸せです。

子ども達も同様に幸せな家庭をそれぞれ築いていくのだろうな。

ありがとう!
愛する子どもたち!

そしてこれからもヨロシク!

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子ども達から、「ありがとう」のケーキまで!
食事もメチャクチャに美味しかった。
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家族全員で旅行したのは何年ぶりだろうか?
長男が高校生の時がラストだった気がするから15年ぶりかな?
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31年前に妻と2人でDENを立ち上げた時は想像もしていなかった。
31年後の今、子供たち3人と孫2人に囲まれている。
感謝以外の言葉は見当たらない。
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部屋にも露天風呂。(^^)!豪華!
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飛騨高山はじっくり見て回れませんでしたが、孫たちとも久しぶりに触れ合えたし、本当に素晴らしい時間を子ども達からプレゼントしてもらえました。
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後ろの旅館の文字は、菅官房長官が掲げた「令和」を書かれた茂住修身氏だそうです。
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DENに戻ってきてからも、孫たちが遊んでくれました。(^^)!

鋭気を養えました。
自分の生き方に自信が蘇ってきました。
シンプルに生きていきます。

グランデスタッフたちも家族です。

ピテカントロプスは続く。

時代遅れの洋食屋さん

先日、林檎収穫の帰りに「時代遅れの洋食屋おきな堂」さんで妻とランチを食べました。
この日は寒くて風もあり身体も冷え切っていたし、汗もかいてお腹もペコペコでしたから食事をするには最高のコンディションでした。

おきな堂さんは1933年創業の洋食屋さんでした。
椅子もテーブルも年季が入っていて古いです。
所々テープで補修もしてありました。
でも、不思議な魅力があります。
食べる前から、ここの食事はきっと美味しいのだろうな。
お店に入った瞬間の店員さんの挨拶でそう感じました。
そう思える空気感、雰囲気がありました。
静かな館内には歴史の気が充満していて、暖かな、人々を見守るようなオーラがゆっくりと流れているように感じました。

ファミレスや最新レストランはもちろん良いですが、100年近く同じ場所で営業を続いているお店とは比較してはいけないと思いました。

なぜならば、目的がきっと違うからです。
ファミレスや最新レストランはビジネスとして経済活動の上にお客様へサービスを提供してると思います。
だから、利益が出る場所に出店計画を立てます。利益が出なければ早々に撤退します。
何故ならばこの場所への「こだわり」がないからです。

1933年から続いている「洋食屋おきな堂」さんは歴史のプライドを背負ってお客様へサービスを提供しているのだと思います。
だから料理人の方、アルバイトさんもその自負を持って働いているのだと思います。
この場所に、この地域に「洋食屋おきな堂」があることが重要なのです。

もちろんどちらもお客さまに来ていただき満足していただくことは同じでしょう。
お客さんの求めているモノ、目的が違うのだと思います。
安易にノスタルジックで片付けてしまってはいけないです。

世の中の仕組みが変わり続けても、1933年から同じ場所でお店を続けているなんて本当に素敵です。
ちなみに1933年の出来事を調べたら、ヒトラーが首相ナチス政権確立、ルーズベルトが米大統領就任、アインシュタインが米へ亡命・・・ガリンシャが生まれた歳(笑)

室町時代から続いているとか、皇室御用達の歴史ある誰もが知っている名店はもちろん凄いけど、こうして地方で小さな洋食屋さんとして100年近く営業を続けていることは、そんな名店と同等以上に本当に凄いことだと思います。

DENもグランデも目指すのは「時代遅れの洋食屋おきな堂」さんですね。(^^)!

「時代遅れのフットボール」も悪くないと思います。

ゆっくりと流れる歴史の空間で、
期間限定の超熱熱のラザニアと自家製プリンと焙煎珈琲で完璧の至福の時間となりました。
時代遅れは最高です!
時代遅れに感謝です。

時代遅れのオヤジより。

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