24thDENCUP~Oyaji

12月2日に4月以来となるDENCUPを開催することができました。
今年は新たな夢に挑戦していることもあり時間を思うように確保できずにいました。
それでもどうにか年内に開催できたこと、そしてなによりも自分自身が一日フルにボールを蹴れて子ども達やオヤジ達と汗を流せた事に嬉しさを感じています。
今回はいつものビギナー大会ではなく24回目のオヤジ大会でしたが歳のシメはやはりオヤジカップですね。
全く4月からボールも蹴れず、身体も作れず、どちかというと事務的仕事が大量となりコンディションはイマイチでしたが、始まってしまうといつも通りフル出場でやってしまいました。勿論球際は遠慮しましたが・・・。
それだけに怪我無く終われてホッとしています。
優勝と得点王のご褒美まで頂けて、主催者ながらも一番楽しんでしまいました。
参加チームの皆様・・・最年長者ということで・・・お許しください。
今回DENチームのメンバーはこれから深い付き合いが始まる選手達と楽しみました。
彼らと初めて一緒にプレーしましたがとても楽しかったです。
日頃は指導者としてグランドに立っている私ですが、やはりプレーをすることは楽しいですね。
この楽しい原点をDENCUPを通じて初心を確認し続けられる事も私が子ども達とチームを作って出場し続けている理由でもあるのです。
来年に向けて、心を整えることが今年もできました。
また、参加頂いたチームの皆様はそれぞれにチームカラーがあり、オヤジ同志のチーム、温かい家族チーム、男仲間たちチーム、ママさんおとうさんのチーム、女子チーム、グランデのカワイイ子ども達のみんな・・・。
様々な方々がDENCUPを盛り上げていただけて大会も成り立っています。
心から感謝しております。
この場を借りて感謝申し上げます。
皆さんの御健勝と幸運を祈念しています。
良いお年をお迎えください!
buena suerte!

DENCUP 田畑雅宏

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

77

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

73

24_denjarus500

こころで見る2018

今年も、いつのまにか長年の友人となったトモさん、たまハッサーズの面々と楽しい2日間を過ごしました。

昨年のブログにトモさんのプロフィールは書きましたが、トモさんは一流のオーラを持っている。
人間として本当に一流だ。

この笑顔と明るさ、そして、いつも思うけど、子ども達に本当に丁寧に楽しく一生懸命サッカーの楽しさを教えてくれる。

今回もトモさんたちと接した子どもたちは、益々サッカーが好きになったと感じている。

俺も毎回、トモさんを見ていると、もっともっと子供たちに向き合わなければいけない。

夢を持つことの大切さを伝えなければ指導者として失格だと再確認させてもらえる。

今回も深夜2時過ぎまで一緒に呑んだけど、本当に楽しかったな。
ヒナさんは、なんかしゃべり続けているし、アキさんはデレデレだし(笑)

サッカーの本質ってやはり心から楽しむことなんだと思う。

そして、そのことを心で楽しみあえる仲間と一緒に人生を前向きに生きていけるエネルギーこそがサッカーの本質なんだろうな。

だから、トモさんヒナさんアキさんもそうだけど、いつもDENに来る友人達は、本当に俺の宝物だし、俺のエネルギーの源なんだろうな。

そんなトモさんたちのハッサーズは、昨年はこの合宿の後に全日本制覇してくれました。
そしてDENワインで乾杯してくれました。

今年も優勝して連覇してDENワインで乾杯して欲しいです。
私も時間作ってその輪の中に入りたいと思います。(^^)!

決勝戦は味スタどうにか行きたいです。!

応援しています!

9
大切な友人の黒田智成さんことトモさん。
ツーショツト実は初めてでした。(笑)
7
ハッサーズの面々と女子ブラインドサッカーキャプテンのマイカちゃんも(^^)!
この時間が本当に楽しい!
6今年もグランデの選手達に指導をしていただきました。
3_19
トモさんも修行部Tシャツ着用です。(^^)!3_06アキさんとマイカさん。二人ともメチャクチャ上手い!

DEN開業30周年記念

2018年5月12日大安土曜日。
ステンドハウスDEN開業30周年記念祝賀会を友人達が中心となり八ヶ岳・北杜市小淵沢町にて盛大に開催していただけました。

1988年5月1日。
今から30年前、同年4月18日に妻綾子と結婚し、入籍と共に25歳の若造が夢と希望を抱いてこの見知らぬ八ヶ岳の地へやってきました。

あれから30年。

この30年は、本当に浦島太郎の如くあっという間でした。
気がつけば髪の毛も真っ白です。(笑)

開業翌年の平成元年。
長男が生まれた時、この子の笑顔を見ながら「大学なんて出してあげられないだろうな、せめて高校はしっかり通わせてあげられるだけ頑張らないと」。
そんな事を思いながら日々汗を流しいていた若き自分を思い出しました。

それが3人の子供達をそれぞれ東京の歴史ある大学へ一人暮らしをさせて通わすこともでき(娘は大学3年ですが・・・)、どうにか銀行から借りたお金も予定どおり数年前に完済できました。

世間様に迷惑をかけず人並みの生活を過ごさせていただけている。
それだけでも本当に幸せなのに、こんなにも素晴らしい祝賀会を開催していただけたなんて本当に自分は運が良いと感謝しかありません。

DEN開業30周年記念祝賀会ですが、結婚披露宴のように二人で式典に入場でした。
何も聞かされていなかったので戸惑いました。(^^)!
来賓の皆様の円卓を妻と挨拶してまわりながら、30年前の結婚式がフラッシュバックのように蘇りました。
あの時、夢と希望を持った若かりし自分と妻がいて、沢山の方々に祝福されていました。

その時と同じように、30年経った今。
沢山の方々に祝福されている自分と妻が来賓の皆様の円卓を挨拶してまわっている。
そして、30年前と全く変わらず、もしかしたら30年前以上に、今なお夢と希望に満ちあふれている。
これからの人生にワクワクしている自分がいる。
やりたいことだらけの自分がいる。
本当に嬉しい事です。

そして、こんなちっぽけな私が、小さなDENのオヤジが、代々続く老舗旅館ならまだしも、開業30周年というお祝いを盛大にできることは奇跡に近いし、本当に嬉しいし、この八ヶ岳界隈、もしかしたら全国を見渡してもそうそうできることではないと本当に感じています。
それだけに、感無量で、本当に、涙がでそうでした。
泣かないように頑張りました。

企業生存率なる統計データによると30年以上生存する企業はなんと0.02 %だそうです。
1.000社だと998社は生存していなく2社だけしか生き残っていない。
100社だと生存会社率は限りなく0社と言うことです。

私達より後から始めた方で閉められた方も沢山見てきました。
そう思うと、本当に私は運が良かったなと思います。
私の出会った全ての方々のおかげでここまで来られたことは間違いないです。
だからこそ、お客様、友人、地元の方々、1回でもお会いした全ての方々に感謝の気持ちで接するしかありません。

私達の大切な子供達からまさかのサプライズがありました。
長男、次男、長女、ひとりひとりのスピーチは本当に心に浸みました。
ヤバイです。涙が目に沢山溜まってしまいました。
宿泊業なので夏休みも休日もどこにも連れて行ってあげられなかった。
サッカークラブの監督なので息子達二人にはサッカーのアドバイスすら不公平になるからと距離を置いて接していました。
親として何も子供達にしてあげられませんでした。
ひとつだけあるとすれば、私も妻も子供達三人を心の中で愛し続けていた事だけは確かです。
もちろん今もです。(^^)!

DEN開業30周年は、結婚30周年でもありました。
DENの歴史と田畑家の歴史は一緒であり沢山の思い出が詰まっています。

子供達が生まれる前からサッカーの監督。
そして子供達が成人してもサッカーの監督を続けている事に感謝しかないです。

重複しますが、子供達のスピーチを聞いていて、こんなにも立派に成長したのだな。
頼もしいな。

そう感じられたことは、ステンドハウスDEN、グランデを一生懸命やってきて本当によかった。
間違っていなかった。
そう確信になりました。
自分と妻の歩んできた人生に自信を持つことができました。
ステンドハウスDENとGRANDEにプライドを持つことができました。

どんなにDENとGRANDEが繁盛したとしても、自分の子供達がDENとGRANDEを通じて育っていなければ、私はDENとGRANDEにプライドを持つことはできなかったと思います。
我が子達をDENとGRANDEの犠牲にしてしまうことは絶対にあってはならないことだからです。

これからもそのようなスタンスでお客様にも、グランデアメージングアカデミーの子供達にも接して行きます。
人生を歩んでいきます。
それが私の人生観です。

私がこれからすること。

それは、
この30年間、私達を育ててくれたYATSUGATAKEとFOOTBALL。
全精力を注ぎ込んでYATSUGATAKEとFOOTBALLに恩返しする30年にすることです。

「無私他利」の精神で人生を妻と共に歩んでいきます。

感謝!

2018年5月吉日
田畑雅宏

33
45
44

40
39
2932OLYMPUS DIGITAL CAMERA46
373893
94
95
25
週末ということもありサッカー関係者の皆さんは現場でした。(^^)!
沢山のサッカー仲間からメッセージやお花いただきました。42
43子供達からのプレゼント。そして子供達それぞれの手紙を後日ゆっくり読んで妻と泣きました。(^^)!
26
ここ毎日、玄関、リビングに花が溢れています。
とても良い香りに満ちています。24
3ヶ月かけて時間の合間に作り上げた記念誌。(^^)!

これからもよろしくお願いいたします。
田畑雅宏

2018DEN合宿

DEN合宿が今年も無事終了しました。

毎年ですが、ホッとしています。
なによりも怪我なく、気持ち良く子供たち全員を親御さん達にお返しできた事にホッとしています。

私もコーチたちも睡眠は2,3時間もないです。(笑)
日中も気が張ったままですから、バイトでしたら絶対やりません。(笑)
お金払ってでも誰かにやってもらいたいです。(笑)

終了とともに子供達同様に爆睡です。(笑)

今年も沢山の方々がDEN合宿に関わっていただけました。
みなさん本当に真摯に熱心に子供達を指導して頂けた事に感謝しかないです。
私自身毎年ですが本当に勉強になります。
そして基本の確認にもなります。

子供達が真剣に取り組みつづけている姿は本当に美しいです。
また、一緒に3日間、多い子は6日間過ごす中で、見えてくることが沢山あります。
良いことばかりが見えてきます。
トレーニングだけでは見えない、その子の人としての良さが見えてきます。
もしかしたら、私の別の一面も感じたかもしれません。

そして、改めて、親のありがたさも感じたと思います。

DEN合宿ではサッカーはほとんどやりませんが、人間としての資質を上げなければサッカーも上手くならないと思っています。

もう一歩、踏み込んで言うならば、サッカー以外の事からサッカーを学ぶことが沢山あるということを子供達に感じ取って欲しい、伝えたいのがDEN合宿なのです。

このDEN合宿で感じた事をこれから継続していけるかどうかが一番のポイントです。

ですので、MVPになったならない、失敗の連続で悔し涙の選手達、誰もが今は同一線上なのです。
ここから、DEN合宿で学んだ事を継続していけるかどうか。
継続して行く選手は間違いなく将来に大輪の花を咲かせる糧になるでしょう。
5_65
28_38

29_47

5_32

29_34

4_113

6_109

5_97

5_100

28_88

4_115

6_67

30_43

5_93

5_121

5_90

5_66

5_106

6_86CORAZON GRANDE!

DEN30th Anniversary

本日、ステンドハウスDENは30歳の誕生日を迎えました。
1988年5月1日。
資金も地縁も全くなかった25歳の世間知らずの若造が東京から夢と希望を抱いてこの八ヶ岳の地でDENを開業しました。
気がつけばDENで生まれた三人の子供達はみな成人し、孫も生まれ、白髪の54歳になっちゃいました(笑)
出会った全ての皆様のおかけでどうにかここまで歩んで来ることができました。
これも私が出会った全ての皆さんのおかけです。
まだまだ私は前へ進みます。
妻共々、
これからもお付き合いの程よろしくお願いいたします。
感謝。
田畑雅宏

24
80ページのDEN_BOOK作成しました。
22
友人の前田さんからです。ありがとうございました。
25
友人のヤスさんからもいただきました。
他にも友人の皆様沢山のメッセージありがとうございました。
23
いつもと変わらない日常ですが、ささやかながらケーキでお祝いです。(笑)