25thDENCUP~Oyaji

2019年ラストのDENCUPも無事終了致しました。
今年も締めはオヤジカップでした。

今回もフル出場して楽しむ事が出来ました。
オヤシカップは大人から子供までみんなで笑顔で汗を流せるので大好きです。

世の中がオヤジカップの仕組みだったらどんなに毎日がハッピーなのだろうと思います。
オヤジカップは相手をリスペクトすることからスタートです。
リスペクトとは相手のストーリーを考える事からです。

相手が女の子なのか子供なのか、オヤジなのか。
サッカー経験者なのか日頃身体を鍛えているのかいないのか。

日頃は運動していないオヤジの方だったら足けられたけどまぁー仕方ないか悪気ないだろうし・・・一杯一杯でプレーしてるんだろうし・・・明日の仕事怪我しないで・・・色々と相手のことを敬うことからゲームに入る。

子供女性であれば正当なチャージでももちろん相手が怪我する可能性を感じたらやらない。
GKが女性子供であれば強いシュートも考える。
本当に当たり前の事なんだけど。

そしてそれに見合ったハンデを両者が気持ちよく受け入れて成立する大会だからです。

バリバリ上手い方こそ相手を敬い、女性子供等の弱者と言われている方々がハンデの権利を主張することもなくそれでもお互いが対等であるマインドがベースにある大会。
それがオヤジカップです。
だから勝っても負けてもみんな爽やかな笑顔なんだと思います。

このベースが日常の全てだと思っています。
本当に上手い方は心に余裕があります。誰が見てもわかります。
社会においても同様です。

このオヤジカップのマインドを改めて再確認して、2020年はアイ・ラブ・フットボールのスピリッツで精進していきます。

今回も皆様から沢山のエネルギーをいただけました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

みんなで楽しもう! それがフットサル!

皆様。
良いお年をお迎えください。

敬具
主催者 田畑雅宏

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109thDENCUP~beginner

2019年もあと少しで2020年です。
そんな中、どうにかどうにかDENCUPを開催することができました。
今年ほどボールを蹴っていない年はありませんでした。
自分の身体も心も一体誰のものなのか分からなくなるほど奔走した年でした。
それだけに、改めて汗を流せる事がこんなにも素敵な事なのだと感じることができました。
もっとも今年は体調も崩したりもあって身体も作っていないので怪我も含めて心配でしたが、終わってみれば6試合フル出場で怪我なく20数年続く第1回から109大会連続得点記録も更新して5得点もゴールを決めることが出来ました。(笑)

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正直、この歳で一人浮いていると思います。(笑)
それでも、
円陣を組んだり、ハイタッチをしたり、真剣にプレーしている時間は何も考えずに童心に戻ってプレーしています。
だから楽しいのだと思います。
また、この歳になっても息子や教え子達と一緒にプレーできることは幸せだと思っています。
何故ならば自分が子供だったら親父と一緒にプレーしたいからです。

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それと、今回のゴールはどれもイメージ通りの駆け引きで決める事ができたこともよかったです。
年齢とともに瞬間的なスピードは相当劣化しています。
それを認識しているからこそ、自分にあったプレーを早く選択することと相手の行動を予測することを考えてプレーすることが楽しいです。
剣道とか柔道で師範の方が高齢なのに強いのがなんとなく分かってきました。
まぁー
ゴールを決めた時の感触は最高なのでやめられないですね。

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僕の歳でも楽しめる事を感じていただき皆様もずーっとサッカーやフットサルを楽しんでいただけたらと思っています。

DENCUP参加の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします。

感謝!
DENCUP主催者 田畑雅宏

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グランデのOB達も顔を出してくれた。
彼らとも久しぶり楽しい時間を共有できた。
お互い真剣に過ごした3年間。そして3年間の高校生活を終え大学や社会人となって立派に成長していく姿が頼もしく感じた。
それが一番嬉しい。
ここからが本当のスタートだからな。
これからの君達の未来を楽しみにしているよ!

グランデフットサル大会

9月23日に第2回グランデフットサル大会を開催しました。

過去第1回グランデフットサル大会はジュニアユースとジュニアと別々に開催しましたが、今回は合同で開催しました。
もちろん優勝はスタッフチームでした。
みんな大人げなくてゴメンね(笑)

今年は本当に色々な出来事が重なり、4月からボールを蹴る時間は全く作れずでした。

そんなわけで、
先ずは動けるかの課題。(笑)
怪我はしないように無理なプレーは諦める。
それでも得点は沢山取る。
そして子供達と一緒に楽しもう!
でした。

なによりも楽しく出来たし、
自分が2001年に設立したクラブが、
そしてクラブが管理している体育館で、
こうしてスタッフ達や子供達が笑顔で楽しくボールを蹴っている風景を見ていると感慨深いものがあります。

やはり、純粋にボールを蹴れるって素晴らしいですね。

大切な事を忘れずに前へ進みます。

ピテカントロプスは続く。

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Building Bridges for Children2019

小淵沢アートヴィレッジオーナーである中村さんのご尽力のもと、スイス最大銀行であるUBSさんのBuilding Bridges for Children – 多様化する子どもたちへの架け橋プロジェクトが昨年に続き今年も小淵沢で開催されました。

このプロジェクトは、多様性のある子供達が八ヶ岳小淵沢の自然の中で、スポーツやアート、歴史、仕事、ボランティアなど様々な体験を通じて助け合うこころを持っことをテーマとしています。

そんな体験を通じて、
多様な人達と違う環境の中でも自己表現をどうしていくか、
チームで助け合うことで信頼をどう得ることが出来るか、
自己の弱みをどう強みに変えられるか、
沢山の挑戦と失敗、小さな成功体験の積み重ねによって子供達が自信を持つことができたら、
また自分がやりたい仕事であったり、
将来や進路を考えるキッカケになってくれたら、
と様々な事を学んで欲しい願いがあります。

実はこのことは私自身もここ数年のテーマになっていました。

グランデ・アメージングアカデミー山梨の設立目的もまさにこのテーマを実践したかったからでした。
それがアカデミーの子供達には全く落とし込むことが出来ませんでした。
地元の八ヶ岳の子供達には全力を注いでやっていきます。

私はこのプログラムの一環としてサッカー交流会に八ヶ岳の子供たちとスタッフと一緒に関わらさせていただきました。

デフサッカー女子日本代表の原田明奈選手、酒井藍莉選手も講師としてボランティアで埼玉、静岡からそれぞれ来ていただきました。

二人からは、音の聞こえない中でのコミュニケーションスキルのゲームやトレーニング、質疑応答、そしてラストはもちろんゲームをしながら皆さんと身体を動かして楽しく汗を流しました。

その後も、魚釣りをしたり、野外バーベキューで盛り上がり、夜の交流会では様々な経験を持った素敵なゲストスピーカー4名のお話しを聞き、ディスカッションが行われました。気がつけば23:00近くになっていました。

UBSの皆さんとも様々な事について意見交換もできて沢山の学びと気づきを得る事が出来ました。

このことをどう今後に活かしてくかが、私の使命と思っています。

改めて自分の進むべき道は間違っていないと思いました。

何故ならば身体は疲れても、心が全く疲れないからです。

気持ち良さと自分が得した感覚しかありません。

全てに感謝しかありません。

ピテカントロプスは続く。

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デフサッカー女子日本代表の酒井藍莉選手と原田明奈選手。
二人とも素敵な女性でした!これからのご活躍を応援します!
真ん中はミュージシャン、俳優でもある矢野デイビットさん。
矢野デイビットさんの社会貢献活動は本当に素晴らしいです。5
スイス銀行の皆さんとは足かけ3年の付き合いとなりましたが、本当にこの方々は銀行員、証券マンなのか疑います。(笑)
本当に考え方が柔軟でフランクで、今年初めてお話しした方・・・一緒にいて心地よい方が全員なのです。
やはりトップレベルはサッカーのトッププロ選手と同じなんですね。
人間の質の高さってものの本質です。
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今年は台風の心配もあり室内で開催でした。
いくつか課題も見つかりましたので修正していきたいと思います。

ピテカントロプスになる日

DENの新たな足運を呼ぶパワースポット!
ピテカントロプス壁画が感性(完成)しました。

制作者は尾道在住プロのイラストレーター福田翔太郎さんです。

翔太郎さんはピテカントロプスという少年サッカー雑誌(フリーマガジン)を発行している方でもあるんです。自費でタンザニアまで取材行っちゃって書いているんです。
今年の6月にピテカントロプスを開いた時、ピテカントロプスをワクワクしながら一気に読んじゃいました。

何故気持ちよくなるかが、6日間一緒に居て分かりました。
それは翔太郎さんの人柄そのものがピテカントロプスに表れているからなんです。
翔太郎さんの生き様はこちらの取材記事がドンピシャで書いてあるので見てください

本来、サッカーとはピテカントロプスであるべきなんです。(笑)

ピテカントロプスは直立歩行猿人ではなくて原人であり人間の原点だから。
(学術的に違っていたらスルーしてください。あくまで僕の認識です)
だからサッカーの原点を常に忘れてはならないと言いたいだけです。

子供達の毎日の笑顔が見たくてサッカーコーチをスタートした20代だった僕ですが、いつのまにか選手も増えて、チームも強くなってきて・・・真剣な顔をしていないとサッカーをしてはいけないような雰囲気になっていた気がします。

日が昇って、狩りをして、身体が疲れて、日が暮れてのピテカントロプスの生活から時間に追われ、膨大なメールやライン、不要な噂話、で心が疲れて日付けが変わっての現代人の生活。

グランデはやっぱりピテカントロプスのチームにしたいです。
生きた化石のチームがあってもよいかなと思います。(笑)

もちろん両方大切なんです。

それでも原点は選手もコーチもサッカーが楽しくなければ始まりません。
だからこそ、頑張れる。真剣な眼差しになれる。選手とコーチの間に永遠の絆が生まれるのです。

DENはありがたいことに毎年全国から沢山のフットボーラーが集います。
ジュニア、ジュニアユースのクラブチームから少年団や部活動チーム。
バリバリの現役Jリーガー、全国制覇した高校生達、Fリーグ、社会人チーム、ブラインドサッカー日本代表、デフサッカー日本代表、ビーチサッカー日本代表、設立1年目の街クラブ、人数減少しても踏ん張っているスポーツ少年団、大学のサッカーサークルやフットサルサークル、某名門大学蹴球部OBの飲んだくれのオヤジ達・・・(笑)。

この素敵なフットボーラー達から沢山の気づきやヒントや刺激を頂けて今の僕があります。
グランデもDENも僕もそんなフットボーラーの仲間に育て続けられてきました。

そんなリスペクトしているフットボーラー達がピテカントロプスDEN壁画で記念写真に収まってくれたら嬉しいです。

進化しすぎた人間達ですが、ピテカントロプス(原人)を思い出す事は生きていく上でこれからも大切かと思います。

DENも私もピテカントロプスになる日が来ればよいなぁーと感じています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ピテカントロプス元年 9月吉日

田畑雅宏

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サッカーを通して子ども達の想像力の可能性をもっと広げるため、「こんな方法もあるんだよ!」という選択肢を広げられたらの思いで作っている。(福田翔太郎氏)
本当にその通りで、このピテカントロプスを開くだけで心地よい気持ちにさせてくれます。こんなサッカーへのアプローチって素敵です。

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そんなわけで完成したDENの21世紀型ピテカントロプス(原人)です。
もちろんピテカントロプスの中身は私と妻と子供達3人の田畑ファミリーなんです。
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中にいる5人の田畑ファミリーですが、世界的フットボーラーをイメージして描いています。誰だかわかるでしょうか。31番も意味があります。
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9月10日 このために7月から用意したコンクリート壁。翔太郎さん!いよいよです。
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暑い日も
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雨の日も59
朝6時から日没になっても没頭している翔太郎さん!
この眼差し!カッコイイっす!
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9月15日完成! DENから沢山の方が有名人として出世しています。
翔太郎さんは今でも、雑誌ナンバーやサッカーフリーク愛用golのファッションアイテムや全国選手権のプログラム等のイラスト依頼多数来ている売れっ子です。
この壁画が何億円の価値となる日もそう遠くはないでしょう(笑)
そうなってもお付き合いお願いします!
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僕と同じで背の高い翔太郎さんと完成の記念写真!
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夜はこんな感じです。インスタ映え。カッコイイ!
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毎晩一緒にメシ食べて、沢山プライベートの話しもできました。
本当に心優しくて、翔太郎さん!最高です。素敵な方です。
人柄は作品に表れますよね。
サッカーチームも同じですね。
僕のグランデはやはり僕が描かないとグランデという作品ではなくなってしまうことに今さらながら気がつきました。
44そして、翔太郎さんを繋いでくれたイマイジーニョ氏もDENに駆けつけてくれて、そしたらシャペウの大野さん、鞠中毒@オマさん、ブラジル現役プロサッカー選手のきららちゃんらのそうそうたる面々が揃い、メチャクチャ楽しい俺の夏休みが来ちゃいました。(笑)

そうなんです。
彼らこそがピテカントロプス@フットボーラーです。

※この気になる仲間達については追ってブログで書きたいと思いますので楽しみにしてください。

ピテカントロプスは続く。