おめでとう! 大輔!

3月3日クラブスタッフの結婚式でした。
3月4日はそのスタッフのグランデ結婚式を行いました。

スタッフと言っても、彼は15年間、良い時も辛いときも、直向きに私についてきた弟子です。

私の右腕であり左腕であり、一緒にグランデを築きあげてきた同志でもあります。

そんな息子みたいな弟子が結婚したのですからこんなにも素晴らしい日はありません。
本当にこの日が来るのが楽しみでした。

大輔の満面の笑みと男泣きを見守る事ができて、私も一緒に泣いてしまいました。
こんなにも素晴らしい日が訪れた事がただ、ただ、嬉しかったです。

本当に最高の二日間でした。

真面目だけが取り柄の彼をやはり勝利の女神は見捨てていなかったと思いました。

コツコツ地道に純粋に子供達に接し続けてきた事が報われました。

そして不器用で口べたでありながらも、彼のこころの内面の良さを感じとることができる優しい女性。

すなわち純粋なこころを持った詩音と必然に結ばれたんだと思います。

ここでは書ききれない、書き尽くせないです。

ひとつだけ書くとすれば、イチローさんの言葉ですが、
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」

まさに、大輔そのものの言葉です。
グランデから離れていたら、私を信じ続けてくれていなければ、一つの事をやり続けていなければ、
この、とんでもないとこへ行き着いた幸せ(^^)!は訪れなかった事だけは確かです。

人生という勝負で、投げ出さず、与えられた場所で子供達と純粋に向き合い続けた大輔の完全勝利です。

これからも小さいことを積み重ねコツコツと地道に詩音と力を合わせて人に優しい誰からも愛され続ける夫婦として人生を歩んで行ってください。

必ずやこの先も、さらなるとんでもない幸せにたどり続けるし、勝利の女神が微笑み続けてくれることでしょう。

おめでとう!  大輔、詩音!

俺は嬉しい!

3月3日(土)結婚式&披露宴
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俺が撮ったベストショット2枚(^^)!両父を収めています。(^^)!
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最高の笑顔だな!
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3月4日グランデ結婚式
クラブ員総勢180名出席。
OB保護者のお力を借りて昨年11月から企画。大成功でした。
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こんなにも沢山の子供達に囲まれた結婚式なんて日本一の幸せ者だぞ!
※暗くて画像ボケの為、全選手掲載できなくてスイマセン。
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QBたちも駆けつけました。
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大輔の結婚と共にクラブもグランデアメージングアカデミーフットボールクラブにステップアップです。
一緒に世界を目指しましょう!
俺も幸せ!(笑)

ジュニアユース送る会2018

週末はジュニア、そしてジュニアユースの15期生の送る会であった。

この日は東日本大震災7年目でもあり、黙祷をさせていただいた。
俺たちは幸せであることを話しました。

奇しくも7年前の震災の翌日に黙祷を捧げ、8期生の送る会を開催しました。
その4月からヴァンフォーレ甲府との提携がスタートしました。
そして今年は初めて偶然にも震災の日に15期生の送る会が開催となりました
この日をもって本当にヴァンフォーレ甲府との提携終了となりました。

そんなヴァンフォーレ八ヶ岳ラストの年でした。
それもあったけど、やはり毎年だけど、この子達に感動するサッカーを味あわさせてあげたい一心だけでした。
ダイユウとかリュウキとかは9年間もグランデで育ったんだから、その集大成を爆発させて次なるステップへ繋げて欲しいと思っていた。

中学時代に真剣に打ち込めることがどんなに素晴らしいことか、そして三年間、試行錯誤を繰り返しながら、努力して、また努力して、自分で打開していく、その先に、今まで見えなかった世界が見えてくる。
その素晴らしさを実感できたら、これから先、次から次へと新しい世界を切り開いていける魅力ある人間になると確信しているから。

毎年のことなのだけど、子供達が、「あの時、もっとやっておけばよかった」「あの時、なんで俺は素直になれなかったのだろう」
という言葉を耳にする。

指導者として焦ってはいけないけど、焦れば焦るほど、もちろん上手くいかない。

おおよそこうなるであろうことは多くの経験から予測が立つだけに毎年歯がゆいと同時に自分の指導者としての力量不足に悲しくなってしまう。
そこを埋めるためになのだろう。
陶芸家、会社経営者、教育者の方々に会い続け、様々な本を読破し続けている。
そして若いサッカー指導者と会うことは欠かさないように心がけている。

それでも足りない。
だけど自分の器を磨き続けることが子供達にとっても必要と思っている。

俺ができることは、巣立って行った子供達をこれからも見続けていく事だけだ。

今年はグランデの新たなる1期生でもある。
グランデアメージングアカデミーフットボールクラブとして、今まで以上に、感動するサッカーを目指していきたい。

みんな、グランデのプライドを持って人生を謳歌して行ってください。
CORAZON GRANDE!

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6今年もここで感謝の涙を流せるところまで成長できた弟子達。5

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今年もよい保護者様に恵まれました。
至らぬ点ばかりでしたが、最後までクラブを支援していただきありがとうございました。
感謝

23thDENCUP~Oyaji

先日、2018年オヤジカップ開催しました。
実は2017年度は新規事業に追われ・・・開催できませんでした。

そして、今回はジュニアユースの公式戦と重なった事もあり、DENチームはエントリーしませんでした。
それでも、途中からですが子供達の仲間に入れてもらいました。(^^)!

そして20年の歴史の中で・・・記憶にない最下位となりました。(笑)

それでも、このおやじカップは本当に楽しい大会です。
おやじから女性、子供達まで全ての方々と優勝を争える大会だからです。
この大会で優勝するにはそれ相当の勝ち方を熟知する必要があります。(笑)

今回優勝したBom.Amigoさんや準優勝のひよこ組さん等は東京や横浜から遙々20年近く毎回参加してくださっています。

Bom.Amigoさん達は参加した当時は独身若者達でしたが今では立派に40歳に到達した子持ちオヤジとなりました。(笑)

ひよこ組の平井さんとはオヤジカップではDENチームは永遠のライバルのはずなのですが近年は大きく水をあけられてしまっております。

次回はベストの布陣でオヤジカップ久々の優勝を狙いたいと思います。(笑)

そして、このオヤジカップの晩に、近所の長野県茅野市出身の小平奈緒選手が平昌オリンピックのスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得しました。

その小平選手地元おやじ・ご婦人チームや、小平選手と同レベルでスケートをなさっていた小平選手と親しい方々のチームも参加頂いていたこともあり、私は小平選手とは面識はないのですが、この日の晩はいつも以上にテレビの前で応援していました。

夜のビールがいつも以上に最高に美味しくいただけました。
今でも興奮と感動が覚めないです。

DENCUPとオリンピックは底辺と頂点程の大きな大きな差はありますが、楽しむこと、汗を流すこと、みんなで笑顔になること、勝利を目指すこと、スポーツを楽しむ原点は同じで、山に例えれば、裾野と頂上のような関係であり、繋がっていると思っています。
オヤジカップからも未来のアスリートが誕生してくれた嬉しいですね。
そんな夢が広がった日でもありました。

遠方から参加して頂いたチーム、長野県、山梨県のチーム、そしてうちのクラブの子供達から保護者の皆さん。
オヤジ達まで様々な年齢の皆さんと一緒にフットサルを楽しめたことに感謝しかありません。

この場を借りて御礼申し上げます。

主催者 田畑雅宏

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勝手にDENをPRありがとうございます。(笑)

愚者は理解できないことを否定する

先日、日頃親しくさせていただいているご住職さんとお話しをする機会がありました。

年齢とともに、人から相談されたり、アドバイスをする事が多いのですが、
先日は、自分の思いを吐き出ささせていただける機会がありました。

その会話の中で、「人はなかなかそのレベルまでいかないと理解できないものですよ」とおっしゃっていただけました。

昔、読んだ本に、似たような事が書いてあったことを思いだし、読み返すことで心を整えることができました。

謙虚に、笑顔で前へ進むことが人間は大切であることを思い返すことができました。

私自身も、理解出来ない事があっても、道理をわきまえて物事の是非を判断できる人間性を養っていけるように日々精進していかなければならないと再確認させていただくことができました。

まだまだ、修行が足りませんが、よい機会を得られた事に感謝です。

礼。

あまり賢くない人は、自分が理解できないことについては何でもけなす。
※17世紀フランスの文学者フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー

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いつの時代も、必ず批判する者が現れる。

新しい事を始めたり大きな成果を上げたり
何かしら目立ったことをすると、

「気にくわない」「裏がある」と
揚げ足をとり、けなす者が現れる。

そこでやる気を削がれる者も多いが
そんな声は全く気にする必要はない。

批判する者の多くは自分ではできないから
あなたの活躍が羨ましくて、批判する。

出る杭が打たれるのは自然な事。
打たれたからといって、
引っ込む時間は本当にもったいない。

むしろ「やってろうじゃん」と
奮起するタイミングである。

——— 著 本気で夢を叶える会 より一部引用させていただきました———

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Informe de España~Turismo

スペインに10日間いて、ほとんどサッカー場にいました。
実は、娘がオーストリアの大学に留学中でした。
1日だけでもウィーンに行って会おうかと話しをしていました。
そんな会話自体が、八ヶ岳の田舎オヤジがしていることなんて想像できませんでした。(笑)
結局、朝から夜遅くまでサッカー漬けで、時間は作れませんでした。
もちろん観光も諦めていました。
それでも、肌で感じた歴史の重さに触れられ、行く先々で目に入ってくる景色には、ただ、ただ、感動の連続でした。
とにかく、至所に、銅像があり、公園があり、古い町並みが調和していました。
次回はゆっくりと街中を歩きたいと思いました。
※でも、やはりFutbolを見て歩くんだろうな。

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スペイン2日目、最初に行った世界遺産サクラダファミリア。
100年以上経っても完成していないというだから凄い。一番行きたかった所。
地下鉄でグラシア駅からサクラダファミリア駅下車、地上に上がった瞬間にこの建物が現れて!感動でした。
うちのスタッフの友人がサクラダファミリアの建築に携わっていて私は面識ないのですが訪ねていけばと言われておりましたが時間がなくてお会いできませんでしたのが少し残念でした。

バルサキャンプの子供達の観光バスに便乗して、モンジュイックの丘に連れて行ってもらいました。(^^)!
ここは歴史的に様々な紛争が繰り返されたとこらしく、なんでも、市内が一望できて、バルセロナの戦略的要塞だったらしいです。
カタルーニャ考古学博物館とかもありました。
中に入りたかったけど閉館に近い時間でした。
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カタルーニャ考古学博物館の頂き。
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フットボールマニアにも行ってきました。(^^)!
KAMO スポーツみたいな感じです。
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最終日は、ジョアン・ガンペールで15:00頃まで過ごして、始発のSant Feliu|Consell ComarcalからMaria Cristinaまで行って、そこから地下鉄に乗り換えカタルーニャ広場に行って、半日市街を歩きました。
アメリカ人らしき家族連れに道を尋ねられました。(笑)
カバンも持たず、ジーパン、スニーカーのいつものスタイルで早足で歩いていたからだと思います。
地下鉄のドアも観光客らしき方に開けてあげられました。(笑)
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カタルーニャ広場
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石畳に歴史が感じられました。Baixada de Viladecols

このおじさんの音色にひとり酔いしれました。(笑)
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何気に至所にステンドグラスあり。
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公園の水道にも歴史というか・・・オシャレです。322
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ピカソの壁画らしい。
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Plaça del Rei 王の広場
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市場は混雑していました。クリスマスの熱気でした。
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カタルーニャ選挙を控えてか、小さなデモはありました。(^^)!
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グラシア通りにあるガウディのカサミラとカサ・バトリョ331

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夜のカタルーニャ広場は綺麗でした。329
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カタルーニャ広場前は朝から晩まで POLICIA さんが待機していました。(^^)!
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降りる駅間違えたけど一駅だけだったので ¿Perdone donde esta el Corteingles? で通じたので歩いて来れました。(笑)
ホテル近くのデパートの前ではなんだか賑やかでした。
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バルセロナオフィシャルショップで買い物してきました。

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電車の中に、普通に犬がリード無しで乗っていた。
日本ではありえないだろうな。

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ラストに滞在したバルセロナ市内のホテル。
私には似合わないほどオシャレでした。(笑)
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いよいよ、日本へ帰るのですが、スペイン語も英語もしゃべれないオヤジ1人で、まず、ホテルからバルセロナ空港まで行けるかから始まり、空港で手続きができるのか・・。
案の定というか、苦戦しました。
正直、日本人の一人か二人は空港にいるだろうと思いましたが誰もいませんでした。
英語もろくにしゃべれず、スペイン語の単語で・・スペイン人の同世代のご夫婦に聞いて・・・搭乗手続きができました。
その方も飛行機は慣れていなかったようで結構時間かかりました。(笑)

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これで、もう安心と思い。
搭乗口も確認して、あと1時間あるのでカフェで一服していました。
搭乗15分前で並びだしたら、なんとその搭乗口はエジプト行きの表示(^^)!
よくよくスペイン語と英語のアナウンスを聞くと、どうもゲートが変わったみたい。
急いで100メートル近く走って搭乗口に間に合いました。
流石に焦りました。(笑)
そんな初心者海外旅行でしたが、ほんと楽しかったです。

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※シャルル・ド・ゴール空港で成田行きに乗り換え待ち。
※娘の滞在しているオーストリアはパリからも近いのにと思いながら・・・。
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※中央奥に小さく見えるのが富士山です。

そんなスペインへの旅でしたが、どうにかスペインを脱出し、パリ経由で日本へ戻ってきました。

日本の便利さも感じた半面、日本が世界の常識ではないことを身をもって学ぶ事ができました。
日本の中の蛙にならないようにしなくてはいけないと思いました。

そして、改めて、Fútbol は素晴らしいと実感しました。
何故ならば、カンテラのコーチや関係者の方々とは勿論だけど、サッカー場で、子供の試合を応援していたお父さんやお母さん達とスペイン語喋れなくても、なんだか意志が通じ合えた瞬間をハートで感じる瞬間が沢山あったからです。
一緒にゴールした瞬間喜んでしまいました。

だからこそ、自分のクラブの保護者さん達と、今以上にリスペクトの関係を作りたい。
それもグランデに戻したひとつ。
昔のグランデの保護者さんとは今でも楽しくお付き合いがある。
そんな関係だからこそ、おこさんを叱れるし、AとかBとか関係無く付き合える。

スペイン楽しかったな!
スペインはまた行きます!