La temporada de cerezo

9月に入り、もう1週間です。

今年のチームはようやく4月頃でしょうか。
八ヶ岳はまだ桜もこれからの季節です(笑)

時間はかかっていますが、急がず、手抜きせず、時間をかけてここまでようやく来ました。

なぜならば、サッカーを楽しむのは選手達だからです。
それを奪い取って、チームを作ろうが、試合に勝ったところで、選手達は来年も、また再来年も、自分の楽しむ花を咲かし続けられないと思うからです。

だから、北風と太陽の寓話のように、強引にコートを脱がされるのではなく、自分でゆっくり脱いでいくことが大切だと思っています。

遠征先でも選手達に話しをしました。
自分の長所特徴をチームに活かし、短所欠点は仲間が補う。
それがサッカーだし、社会もそういうものだと。

人それぞれ、良い所もあれば、悪いところもあります。

また、長所と短所は表裏一体であるとも話しました。

だから、長所を伸ばせば伸ばすほど、短所も大きくなってしまうかもしれません。

若いうちは特に、私はそれで良いと思います。

中学の3年間は一番身長が伸びる時期です。
大人になったら身長は止まってしまいます。
だからこそ、中学時代に伸びる所をできるだけ伸ばしておくべきです。

完璧になったら完結です。あなたは THE END です。(^^)!

ガウディのサグラダファミリアは1882年に着工されてから未だに次世代に受け継げられ作り続けられています。
なんて素晴らしいことでしょう。

常に向上心を持って作り続ける事が人生であり、試行錯誤している事が実は楽しい事だと思いますよ。

小僧達よ。
サッカーを通じて、青春を楽しんでください。

俺は未完成の若者達と関われている事が楽しいです。(笑)

そんな小僧達に、毎日感謝しています。(笑)

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 自然な笑顔がある限り、君達の人生はこれからも楽しいぞ!

CORAZON GRANDE!

Ir a Rusia 2018

 

8月31日に数ヶ月ぶりに休みを取りました。
この日は娘の引っ越しの日で前々から休みにしておりました。
そしたら、偶然にも大一番の日と重なっていました。
と、いうことでもちろん行ってきました。(^^)!

1985年10月の1-2で韓国に敗れたあの伝説の木村さんのフリーキックやら、
1997年9月の伝説の山口さんのループシュートながら韓国に逆転負け・・・。
沢山のワールドカップ予選をスタジアムで見てきました。
※トヨタカップは第1回から第20回?まで全てスタジアムで観戦していました。(笑)

5回連続ワールドカップ出場を決めた本田選手がど真ん中に蹴り込んだのがもう4年前なんですね。

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いつ来ても、このライブ感はたまりませんね。
普通のサポーターのオッサンです。(笑)

オーストラリアは正直上手かったです。
身体の大きな選手達が正確にボールを足元で繋いでました。
特に7番ヘルタのレッキーと乾のマッチアップは面白かったです。
3回も乾がカネッタやられて、スゲー悔しがっていたのがメチャクチャ面白かったです。

正直、0-0迄は長谷部選手のイージーミスが多かったし、選手同士がフィットしていないように感じました。
どちらが勝利してもおかしくなかったと思います。

浅野選手、そして井手口選手の若手二人が決定的な仕事をしてくれました。
その結果が2-0です。

サッカーというスポーツは改めて、

ゴールを奪う。
ゴールを奪われない。

というシンプルなスポーツであることを再認識させられました。

そして、その仕事を成し遂げた者が次なるステージへの階段を登っていけるのだと思います。

スタジアムで試合を見ていて、沢山のエネルギーが沸いてきました。
やはり、このピッチに立っている八ヶ岳の選手を見たいです。

もっと、もっと、やることがある。
そんなヒントも感じる事もできました。

感謝。

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DENワインで祝杯報告!

先日、ブラインドサッカー日本選手権で優勝した、
たまハッサーズの黒田さんから「お約束通り、いただいたワインで日本選手権を祝うことができました」
と連絡がきました。

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6月にDENで合宿してくれた時に、
「優勝した時にみんなで勝利の美酒でDENワイン飲んでくださいね」
って渡したDENワインが本当に日本一になってみんなで飲んでくれて嬉しかったです。
もちろん繁忙期で無理でしたけど、できれば私もその宴に居たかったです。(^^)!

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数回前にDENに来て頂いたときも4冠でした。
今回は3.5冠ということですが、金メダルのブラジルに惜敗しただけで、日本では負け無しなので前回同様以上の価値があると私は思っています。

1.東日本リーグ2016:優勝:6勝0敗。クラブチーム選手権出場権獲得。

2.マーブルカップ2017年2月19日:優勝

3.KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2017
:2017年3月25日・26日:準優勝
:決勝戦リオデジャネイロパラリンピック金メダルのブラジルに2-0で惜敗、
国内クラブチーム最高位の2位。

4.第16回アクサブレイブカップブラインドサッカー日本選手権
:優勝:5年ぶり4回目の日本一。

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これからリーグ戦も始まるし、どこかのタイミングで応援に行ければと思っています。

以下、たまハッサーズさんの情報です。
<東日本リーグ 開催>
2位までのチームにクラブチーム選手権の出場権が与えられます。
第1節 8月27日(日)  帝京科学大学(東京都足立区)
第2節 9月2日(土)    筑波大学(茨城県つくば市)
第3節 9月30日(土)    文京区小石川運動場(東京都文京区)
第4節 10月22日(日)   慶應義塾大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市)
第5節 11月12日(日)   しながわ中央公園(東京都品川区)
第6節 12月17日(日)   新宿コズミックセンター(東京都新宿区)
第7節 12月24日(日)   福生市営福生野球場(東京都福生市)

ハッサーズの面々の素敵な笑顔に負けないように私も子供達と勝利の美ジュースが飲めるように頑張ります。(笑)

第4回U12八ヶ岳フェステイバル

第4回八ヶ岳フェステイバルが無事今年も開催することができました。

関東はもちろん、関西、東海、北信越と様々な地域から素晴らしいチームが八ヶ岳まで来てくださりました。

どこのチームも指導者の皆さんに熱がありました。

そして、毎年この1回だけですが、お顔を見て、お話しすることを楽しみにしている監督さんもおります。

うちの大会は正直、のんびりしています。

うちのジュニアの監督の性格なのかもしれません。(笑)

サッカーって自由だと思います。

監督さんからパスしろ!って言われても自分の意志でパスして欲しいです。

自由っていうのは、仲間や相手に迷惑かけるのが自由ではありません。

チームの勝利の為であったり、相手を傷つけないことであったり、挨拶をしたり、ゴミを捨てないことであったり・・・・当たり前の事ができないと自由とは言いません。

八ヶ岳の山の中で自由にサッカーを感じてくれたら嬉しいです。

また、ヴァンフォーレ八ヶ岳のハヤト、ユウ、タケル、イブキ等のお母さんお父さんを筆頭に沢山の保護者の皆さんが朝から晩まで本部でお手伝いをしていただき、本当に助かりました。

おかけで私もジュニアユースや私用を行う事が出来ました。

改めて、クラブは保護者の皆様に支えられていると再確認することができました。

そして、沢山のサッカー仲間に支えられているんだと実感できました。

何かと行き届かなかった点も多々あつたにも関わらず、皆さん笑顔で「楽しかったまた来ます」と握手をしていただけました。

本当にありがたいことです。

また、ご挨拶できなかったチームコーチの皆様へは大変失礼いたしました。

今後ともお付き合いの程よろしくお願いいたします。

沢山の子供達と皆様に感謝です。

この場を借りて御礼申し上げます。


ヴァンフォーレ八ヶ岳 代表 田畑雅宏
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人工芝はないけど(必要ないかな?笑)、俺にはこの環境こそ、サッカーの原点だと誇りに思っています。
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夜も沢山の情報交換ができました。若い方々から沢山学び続けます。(^^)!
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雨、晴れ、雨、晴れでしたが、どうにか無事に開催できました。

踏みだす一歩。

おおらかに先を見据えて少年を見る。
心が中学1年生レベルな選手が、コーチの陰口を言ったり反抗したりするのは、
未成熟な中学生が親に失礼な態度とるのと同じで、
いまだ幼稚でサッカーの挑戦をする状態にはないということだ。
幼児と同じで、自分にとって「心地よい」からいうことを聞き、自分にとって「同意できない」から不満な気持ちを持つ。
これじゃいつまでたっても自分の世界から抜け出した勝負はできない。
すべて自分に返ってくることなんだと思えば「他人のせい」にすることなど一つもない。
そして周りの賢き同級や後輩からはすでに一瞬で見切られている。
厳しい現実に直面する、大人になってはじめて「ああ」と後悔するなどもったいない馬鹿げたことだ。
そんな幼稚な選手を自問し大人に導ける能力持ったチームは優れた育成チームだ。
ただ「悪貨は良貨を駆逐する」という。
幼稚が徒党を組み空気をつくりだした目標が霞んだチームはどうにもならない。

————————静岡学園高校サッカー部ブログより抜粋————————————

3年生達が坊主にしてきた。
正直困る。
そんな伝統はいらない。
欲しい伝統は、純粋に挑戦するこころ、感謝するこころ。

真剣な指導者と真剣な子供達の空間しかない。

自由は「心地よい」わけでもなく、規律は「強制」されるものでもない。

それが社会としての常識。
それで社会が成り立つわけで、君達はサッカーを通じてそれを学んでいる。

何年か前の選手達が坊主にしてきた純粋な気持ちが汚されることだけは困る。
坊主にしてもサッカーは上手くならないし、チームが強くなるわけでもない。

それでも、キャプテンの方向に全員がようやく向いてきた事だけはほんの一歩、前進したのかもしれない。
今年の唯一の救いは、コラソングランデを持っているグランデ生え抜きの一人の少年の純粋な思いでギリギリ救われている。

お前達に一番足りない事は、本気で挑戦する覚悟だ。

これがなければ、今、県トレ選手であろうと、試合に勝とうと、いずれ落ちていく。

親もまた同様です。
親の一途な心なくして、お子さんが本気で挑戦する覚悟は育ちません。
親のこころが揺れていれば、子供の心はその何倍も揺れてしまう。
子を見れば親もわかります。子は親の鏡です。

遠征での3日間、サッカーに挑戦するこころを整えることはできたのだろうか。

一歩踏み出せば、見える景色は変わってくるもの。

親も子も一歩踏み出してください。

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