第4回U12八ヶ岳フェステイバル

第4回八ヶ岳フェステイバルが無事今年も開催することができました。

関東はもちろん、関西、東海、北信越と様々な地域から素晴らしいチームが八ヶ岳まで来てくださりました。

どこのチームも指導者の皆さんに熱がありました。

そして、毎年この1回だけですが、お顔を見て、お話しすることを楽しみにしている監督さんもおります。

うちの大会は正直、のんびりしています。

うちのジュニアの監督の性格なのかもしれません。(笑)

サッカーって自由だと思います。

監督さんからパスしろ!って言われても自分の意志でパスして欲しいです。

自由っていうのは、仲間や相手に迷惑かけるのが自由ではありません。

チームの勝利の為であったり、相手を傷つけないことであったり、挨拶をしたり、ゴミを捨てないことであったり・・・・当たり前の事ができないと自由とは言いません。

八ヶ岳の山の中で自由にサッカーを感じてくれたら嬉しいです。

また、ヴァンフォーレ八ヶ岳のハヤト、ユウ、タケル、イブキ等のお母さんお父さんを筆頭に沢山の保護者の皆さんが朝から晩まで本部でお手伝いをしていただき、本当に助かりました。

おかけで私もジュニアユースや私用を行う事が出来ました。

改めて、クラブは保護者の皆様に支えられていると再確認することができました。

そして、沢山のサッカー仲間に支えられているんだと実感できました。

何かと行き届かなかった点も多々あつたにも関わらず、皆さん笑顔で「楽しかったまた来ます」と握手をしていただけました。

本当にありがたいことです。

また、ご挨拶できなかったチームコーチの皆様へは大変失礼いたしました。

今後ともお付き合いの程よろしくお願いいたします。

沢山の子供達と皆様に感謝です。

この場を借りて御礼申し上げます。


ヴァンフォーレ八ヶ岳 代表 田畑雅宏
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人工芝はないけど(必要ないかな?笑)、俺にはこの環境こそ、サッカーの原点だと誇りに思っています。
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夜も沢山の情報交換ができました。若い方々から沢山学び続けます。(^^)!
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雨、晴れ、雨、晴れでしたが、どうにか無事に開催できました。

踏みだす一歩。

おおらかに先を見据えて少年を見る。
心が中学1年生レベルな選手が、コーチの陰口を言ったり反抗したりするのは、
未成熟な中学生が親に失礼な態度とるのと同じで、
いまだ幼稚でサッカーの挑戦をする状態にはないということだ。
幼児と同じで、自分にとって「心地よい」からいうことを聞き、自分にとって「同意できない」から不満な気持ちを持つ。
これじゃいつまでたっても自分の世界から抜け出した勝負はできない。
すべて自分に返ってくることなんだと思えば「他人のせい」にすることなど一つもない。
そして周りの賢き同級や後輩からはすでに一瞬で見切られている。
厳しい現実に直面する、大人になってはじめて「ああ」と後悔するなどもったいない馬鹿げたことだ。
そんな幼稚な選手を自問し大人に導ける能力持ったチームは優れた育成チームだ。
ただ「悪貨は良貨を駆逐する」という。
幼稚が徒党を組み空気をつくりだした目標が霞んだチームはどうにもならない。

————————静岡学園高校サッカー部ブログより抜粋————————————

3年生達が坊主にしてきた。
正直困る。
そんな伝統はいらない。
欲しい伝統は、純粋に挑戦するこころ、感謝するこころ。

真剣な指導者と真剣な子供達の空間しかない。

自由は「心地よい」わけでもなく、規律は「強制」されるものでもない。

それが社会としての常識。
それで社会が成り立つわけで、君達はサッカーを通じてそれを学んでいる。

何年か前の選手達が坊主にしてきた純粋な気持ちが汚されることだけは困る。
坊主にしてもサッカーは上手くならないし、チームが強くなるわけでもない。

それでも、キャプテンの方向に全員がようやく向いてきた事だけはほんの一歩、前進したのかもしれない。
今年の唯一の救いは、コラソングランデを持っているグランデ生え抜きの一人の少年の純粋な思いでギリギリ救われている。

お前達に一番足りない事は、本気で挑戦する覚悟だ。

これがなければ、今、県トレ選手であろうと、試合に勝とうと、いずれ落ちていく。

親もまた同様です。
親の一途な心なくして、お子さんが本気で挑戦する覚悟は育ちません。
親のこころが揺れていれば、子供の心はその何倍も揺れてしまう。
子を見れば親もわかります。子は親の鏡です。

遠征での3日間、サッカーに挑戦するこころを整えることはできたのだろうか。

一歩踏み出せば、見える景色は変わってくるもの。

親も子も一歩踏み出してください。

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大切なことを少年から教えてもらった日

谷本さんから
「今日からお世話になるDENの田畑さんです」
と紹介されました。

そしたら、その後、近づいてきた一人の少年が
「おれ、田畑さん知っているよ。教わったことあるよ」
と話しかけてきました。

えっ?
「あのね、僕が3年生の時、東京の○○サッカースクールで田畑さんというコーチに教わったんだよ」

えっ!
「その人、おじさんの子供だよ」

「えっーーーーーー!!!!!||||||||||ホントにーーーーーーーーーーー!!!!!」
※後ろにひっくり返って倒れる。超リアクション!!!

「君、名前なんていうの?連絡してあげるよ」

「田畑コーチ、俺のこと、覚えていないと思うよ」

「なんで?」

「だってね。僕がまだ小さかった4年前に1回だけしか教わっていないから」

「よくそれで、田畑って言うだけで覚えていたね」

「うん。とてもやさしくて、上手くて、大好きなんだ、だから今も家に田畑コーチと一緒に撮った写真飾ってあるよ」

なんとありがたい事だろう。

思わずDENTシャツあげたくなったけど、ぐっと堪えて何もあげませんでしたが、
本当に感謝のこころで一杯になりました。

4年も前に、たった2時間スクールで教わっただけなのに、その子供の心に入り込めている。

我が息子ながら、人間として指導者として一番大切な事が出来ている事が、なによりも誇りに思いました。

今一度、私自身、原点を再確認させられました。

30年指導者を私はやっている。なんて偉そうにしている余裕はないな。
もっともっと若いコーチ達から学んでいかないと、生きた化石になってしまうところでした。

ハルキ君。
ありがとう。

今度は、ダブル田畑コーチで、ハルキ君!
一緒にボールを蹴りましょう! (笑)

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たまハッサーズ日本一だよ!

友人の黒田さん引きうる、たまハッサーズが ブラインドサッカー日本選手権で優勝して5年ぶり4度目の日本一に輝いた。

本当に嬉しい。

つい先月、今年も日本選手権に向けてDENで合宿をしていただいた。
そんな中でも、うちの選手達の為に大切な時間を作ってくれた。

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昨年もそうだったけど、大切な大会前の合宿中なのに、うちの子供達に、ずーっと笑顔で優しく教えてくれているトモさんヒナさんやアキさん達の姿に自分も沢山の事を学ばされている。

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そんなハッサーズの面々ともいつの間にか10年近いお付き合いになったけど、
本当にいつも笑顔を絶やさず優しいハッサーズの面々が大好きです。

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ブラインドサッカー日本代表のキャプテンとして人望がある黒田さんはうちのグランデが目標とする選手でもある。

2020年東京オリンピックでの活躍が本当に見たいと思っている。

本当におめでとうございます。

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以下は
フェイスブックブラインドサッカーさんのページから転載させていただきました。
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【アクサ ブレイブカップ、優勝はたまハッサーズ!過去最多19チームの頂点に】

本日7/23(日)に「第16回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド」をアミノバイタルフィールドで開催し、たまハッサーズが決勝戦で埼玉T.Wingsを破り、5年ぶり4度目の優勝。過去最多出場19チームの頂点に立ちました!

決勝戦は、前半11分にたまハッサーズの黒田智成選手がフリーキックから相手を左に交わし、左足の強烈なシュートでゴールを挙げました。後半は、埼玉T.Wingsが猛攻をかけ、菊島宙選手がシュートを打ちましたが、ゴールを揺らすことはできず、1-0でたまハッサーズが勝利しました。

3位決定戦は、Avanzareつくばとbuen cambio yokohamaが対戦。終了間際の後半17分にAvanzare つくばの森田翼選手のシュートが決まり、そのままつくばが勝利しました。

今大会、メインサポーターであるアクサ生命保険株式会社、アクサ損害保険株式会社、アクサダイレクト生命保険株式会社、アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社をはじめ、協賛くださいました企業および団体の皆様、大会の周知広報にご協力いただいた報道関係の皆様、運営をサポートしてくださったボランティアの皆様、会場に足を運んでくださった観客の皆様、大会を支えてくださった皆様のおかげで無事終えることができました。

本当に、ありがとうございました!

[メディアリリース]たまハッサーズが5年ぶり4度目の優勝 過去最多出場19チームの頂点に 第16回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権
http://www.b-soccer.jp/…/ne…/rpr170723axabravecupresult.html

暑い夏より熱い夏

夏がスタートした。

県Aリーグあり、県13リーグあり、沢山のトレーニングマッチあり、

全てが、糧になることばかりだ。

今を全力でぶっからないで、いつ、全力を出すのだろうか。

身長が一番伸びる3年間である。

心も一番伸びる3年間である。

この3年間はセィフティーではなくて、やはりチャレンジの3年間の方が俺はよいと思う。

夏の暑さで心がバテるよりも、心が熱い夏にして欲しい。

大人になれば、いや、もしかしたら、高校生になったら、

もうこんな素敵な夏は訪れない事を俺は知っている。(笑)×100倍

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こんな自然と毎日関われていることがどれほど贅沢なことかは、大人になって、八ヶ岳離れたときに、感じる日が来るよ~。

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白州グランドの土の匂い、毎日見る八ヶ岳と、木陰に入った時の涼しさ、毎日のグランドの掃除の大切さも、大人になったらわかる日がやってくるよ。
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試合相手は敵ではない。大切な人生の仲間、友達、お互いに成長して行って欲しい。
相手の良い所を学んで欲しい。
もっともっと試合時間以外はふれ合って欲しい。

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この3日間ずーっと挑戦していた。キャプテンの大雄。
県Aリーグ最終試合、負けて・・・ずっーと泣いていたのが大雄。
この悔しさは単純なものではない。チームが一つにならない悔しさ、キャプテンとしての責任感、自分の選手としての足り無さ。
そして、三連休最終日も自分の意志で朝から17:00までひたすら自分を追い込んでいた。
三連休たかが県Aリーグ2試合やっただけで温々と3日間終えた連中とでは雲泥の差だな。
54にもなるオヤジが朝から日没までグランドに3日間立ち続けているのにな。(笑)

大雄よ!
努力は必ず報われる。