グランデ年頭所感2022

新年あけましておめでとうございます。
八ヶ岳グランデフットボールクラブもこの3連休から本格的に活動が始まりました。

画像を拡大表示
管理させて頂いてる体育館等の市スポーツ施設。沢山のオリンピアが訪れてくれます。

今年も昨年への感謝を含め、1月4日初蹴り前にスタッフに新年挨拶をさせていただきました。

「全ての子ども達を我が子のように愛し続ける」
「全ては子ども達の未来のために汗を流し続ける」
「子ども達がサッカーを通じて心と身体を磨いていけるクラブであり続ける」
「子ども達が主役であり夢に向かって努力できる人間に成長するように育み続ける」
「子ども達が大人になってもいつでもボールが蹴れるサッカーの故郷の場を守り続ける」
それらの事が私たちが社会から与えられた役目ですと話しました。

そして、目先の勝利よりも、将来サッカーを楽しむ為の技術を磨き、飛躍するために必要な力を蓄える事を念頭に日々活動をしていくことがグランデの理念です。

画像を拡大表示
僕の信頼する総勢11 名のスタッフたち。OBもスタッフも増えました。嬉しいです。

「感動するサッカー」の追求は永遠のテーマです。
感動するサッカーを実現するにはチームがひとつでなくてはなりません。
チームとは、選手(子ども達)、スタッフ、保護者さんたちを含めてです。

選手(子ども達)は第一に「サッカーが大好きである」こと。
そして友達を大切にする、親やコーチに感謝できる素直なこどもたちであること。

スタッフは第一に「サッカーを教えられるスキルがある」こと。
そして子ども達から好かれ、道徳心を養ってあげられる向上心があること。

保護者さんは第一に「グランデを好きである」こと。
純粋に子ども達を応援し、クラブの運営や指導方法に共感していただけていること。

これらがひとつになり、地域から愛され、初めて感動するサッカーのスタートラインに立てると思います。

何故「感動するサッカー」をしたいのか。
それは人が変わる(成長)ための最高の方法は「感動」することだからです。
「感動」するということは自分の脳の働き方が変わります。
感動すると良い心と良いからだが育まれていきます。
間違いなく笑顔が増えます。

何を感じるかで、その子の人生は決まると思います。
感動できるという能力を磨く事は創造力も磨かれていくでしょう。

私はサッカーを通じて子ども達に「感動」することを沢山経験して欲しいのです。
子どもの頃に感動する事は人間の成長には欠かせない事であると同時に「感動」を味わった子ども達は大人になってもその「感動」は宝物となりきっと「感動する人生」を歩んでくれると思うからです。

画像を拡大表示
八ヶ岳から世界への願いを込めて描きました。

2022年。
100年に一度の未曾有の新型コロナウィルスの影響も未だに消えていない日々ではあります。

だからこそ、子ども達には「感動する」経験を沢山味あわせてあげたいです。

地域の皆様に愛されるグランデになれるように少しずつでも前へ進んでいきたいと思います。

全ては子ども達の未来のために。

本年もよろしくお願いいたします。

2022年吉日
八ヶ岳グランデフットボールクラブ 代表 田畑雅宏

ネバーギブアップ・フットボーラーズ

画像を拡大表示
オーストラリア、イタリア、スペイン、ボリビア、Fリーグ、高校選手権等々でプレーしたり、息子の名前がRonaldinhoのロナだったり。それぞれが様々な人脈や体験と経験の持ち主。

沢山のフットボーラーとの出会い。

新しい出逢い。
そしていつものように八ヶ岳にやって来るコラソン(仲間)。

彼らとは世代も違うし、キャリアも様々だけど、俺にとっては唯一無二のコラソン(仲間)。

一緒に居るだけでエネルギーが満ち溢れていく。

一緒にボールを蹴るだけでフットボールが今よりも好きになっていく。

フットボール好きのレベルは大気圏を突破して宇宙空間に到達してしまいそうだ。

フットボールは人生模様そのもの。

才能があってもプロになるとは限らない。
全国制覇チームの主軸でもプロになるとは限らない。
偶然出会ったコーチの影響でプロになる子もいる。
田舎の弱小チーム出身でも日本代表になる子もいる。

1人だけ上手くてもチームはなかなか勝てない。
11人上手ければ優勝できるかというとそうでもない。
一方的に攻め続けてもPKで負けるときもある。
苦し紛れに蹴ったキックが決勝ゴールになるときもある。
明らかなミスジャッジで負けるときも勝つときもある。
予期せぬ怪我、家庭の事情で諦めなければならないこともある。

プロになれなかったが違う分野で活躍する子は沢山いる。
偶然出会ったコーチの影響を感じられたのはその子の感受性と創造力が豊かで素直だったからだと思う。
強豪チームに居たことでいつの間にか自分が天才だと勘違いしてしまう子もいる。
謙虚さと努力が足りない事に気がついた時には大人になっていたなんてことはよくある話。
ラッキーゲームの日もあればアンラッキーゲームの日もある。

人生も然り。

調子のよい日も調子の悪い日もある。
人生もフットボールも自分の思い通りに進まないことの方が圧倒的に多い。

しかし同じコラソン(志)の伴侶や仲間と一緒に夢や目標を目指すならその道程だけで楽しいことは間違いない。
思い通りに進まなくても人生の年輪は確実に太く逞しくなっていく。
いつか綺麗な花が開花する。

ビジネスも同じ。誰と一緒にプレーするか。
それこそが成功の絶対条件。

そう言っていながら。
2年前。
そんな初歩的な当たり前のことを疎かにしてしまった。
オレオレ詐欺に絶対引っかからないと言っていた人がまんまと引っかかるのと似ていた。
今は冷静に振りかえられる。
が、人生もフットボールも一瞬冷静さを失う時がある。
だから人生もフットボールも小説より面白い。

1994年ワールドカップ決勝。
イタリア対ブラジル。
バッジォがPK外して呆然と立ち尽くす後ろ姿。
今でも鮮明に思い出す。

バッジォは試合後「失敗しても良い。そこから別の映画が始まるんだ」って語った。

2年後の今。
別のフットボールが始まっている。
コラソン(志)の仲間達がフットボールの素晴らしさを改めて気づかさせてくれたから。

フットボールにゴールを目指すという方向があるように。
人生も目指す方向だけは間違わないように進んで行きたい。

人生の進む道を他人に任せてはならない。
人生のゴールへ超絶シュートを決める快感を味わうために。

愛する家族。
愛する子ども達。
心許せるコラソン仲間。

リスペクトしあえる仲間と一緒に楽しみながら汗を流し続ける。
人生もフットボールも楽しく素敵にするために。

画像を拡大表示
無限の可能性に満ちあふれている子ども達のコラソンをしっかり育てたい。
画像を拡大表示
OBが顔を出してくれることが俺の財産。なによりも嬉しい。
サッカーの故郷を残し続けていきたい。
画像を拡大表示
もう20年以上の付き合い。ヤスさんにはこの2年間本当に沢山のエネルギーを貰った。
だから俺も同世代や年下のコラソン(同志)達を心から大切にしていこうと強く思う。
画像を拡大表示
尊敬する御大。コラソン(師)に恥じない生き方を貫く事が唯一の恩返しだと思っている。

フットボールも人生も強烈なコラソン(情熱)を分かち合える仲間とコラソンを燃やし続けていくことがフットボールも人生も豊かにすることは間違いない。

「上を向いて生きろ。下を向いて暮らせ」
の言葉を胸に秘めて。

万物に感謝し、八ヶ岳から世界を目指し続けます。

ネバーギブアップフットボール!
コラソングランデ!
努力は必ず報われる。

2021年12月31日 田畑雅宏

枠に自ら入りなさい

坐禅は
目を閉じない
話しはしない
首を動かさない
身体を揺すらない
1メートル先を見つめる
窮屈だとどうしても動きたくなる。

ここを踏ん張らないといけない。
逃げてはいけない。

坐禅とは型に自ら入るということである。
その中で、窮屈感を感じないようなレベルを目指す。
自らの気持ちをコントロールしながら成長していく。

社会にはルールがあります。決め事があります。
その枠の中でどう努力できるかなのです。

枠を暴力的に壊してはなりません。
希望、夢、理想を求めて優しく、静かに枠を広げていくのです。
型破りの人間となるには、先ずは型に入ることなのです。
その型を破るということなのです。
だから型破りと言うのです。
型がない人間が型破りな人間にはならないのです。

自分の心が慌てている。自由の中でフラフラしている。
それは、
あなたが「今」から逃げているのですよ。

型から、枠と一体化しなければならないのですよ。
自分の心から逃げてはいけない。
それは暴力的と同じなのですよ。

あなたに社会から任された枠があるのであれば、その枠を壊さないように頑張る事が人として大切なのです。

警察官という枠、教師という枠、監督という枠、置かれた立場の枠に自ら入り、その置かれた状況の中で頑張ることが人としての道徳なのです。

社会が成り立っているのです。

枠の中でどう努力できるか。
それを頑張れると、頑張る事が楽になります。

坐禅をしていて、頑張れるようになってくる。
そして、それが頑張っているレベルを超すと心が落ち着いてきます。
雑音が聞こえなくなってきます。
日常に例えるならば、噂話、批判が気にならなくなります。

ただ、ただ、
小鳥のさえずりが心地よく聞く事ができるようになります。

人生もまた同じです。

曹洞宗高福寺住職23世水原康道

老師とのお付き合いもいつのまにか34年の歳月が刻まれております。

そんなことを感じながら

今年に感謝し、来年も与えられた役割に精進していこうと思えた今日この頃です。

全ての方々に感謝しかありません。

画像を拡大表示

倉敷へ行ってきました

スキ5田畑雅宏MasahiroTabata2021年12月12日 16:07

画像11を拡大表示
漆喰で作られた四角模様のなまこ壁
画像14を拡大表示
古い町並み。大好きなんです。
画像2を拡大表示
水路の両脇に歴史ある古い建物に囲まれた風景は世界遺産級です。
画像5を拡大表示
タイムスリップしたような感じになりました
画像6を拡大表示
宿泊した鶴形旅館さん。
画像13を拡大表示
300年近くも経っていながら建ってる日本家屋の素晴らしさに驚愕
画像7を拡大表示
設備の整った大きなホテルも良いけど
歴史と時代を生き抜いてきた建物の風格と
沢山の方々が泊まり続けた新しいホテルには真似の出来ない「気」が漂っておりました。
DENもこうありたいものです。
画像9を拡大表示
玄関開けたら。この凜とした空気感の館内。
鶴形旅館さんに一目惚れでした。
画像10を拡大表示
棟方志功の「無」本物
この極致までは程遠いです。
画像11を拡大表示
2階の客室から樹齢400年の松の隙間からの日差しがこころを豊かにしてくれました。
画像を拡大表示
夜も静かで雰囲気最高です。
ロケでよく見かける橋です。
画像10を拡大表示
倉敷アイビースクエアは赤煉瓦に蔦が映えて素敵でした。
画像11を拡大表示
倉敷紡績創業時の旧工場跡地だそうです。
元々は、江戸幕府の代官所跡地でもあるそうです。
画像12を拡大表示
近代化産業遺産にも指定されているそうです。
画像13を拡大表示
喫茶店エルグレコ。倉敷を代表する有名な喫茶店。
まさか私がお世話になっている方のご友人がオーナーとは。
この隣にある大原美術館に2時間おりました。
まさにエルグレコの受胎告知のオリジナルを見るのが目的でした。
画像15を拡大表示
100匹のニッパー君。
これもまた偶然に休業日にも関わらずオーナーと話が出来ました。
101匹まであと1匹だそうです。
DENにも1匹いるのでお譲りすれば101匹でしたが・・・。
画像を拡大表示
壽永3年(1184年)創業の藤戸饅頭本店へ行ってきました。
画像を拡大表示
鶴形旅館さんで茶菓子で出していただきました。
点茶なんて鶴形旅館さん流石です。
あまりに美味しかったので聞いたら教えていただきました。
画像を拡大表示
支店は沢山あって大型バスも沢山駐車できて大きくて綺麗なのですが ALWAYS 三丁目の夕日のロケ地にもなった本店は改装されづにこのまま残して欲しいです。
画像を拡大表示
瀬戸大橋はまた次回渡ってうどん県でうどん食べてきたいと思います。
画像を拡大表示
児島も行ってきました。ジーンズ大好きなので一度来たかった所です。
画像を拡大表示
仕事も兼ねて友人に会いに一人で来る予定が
様々なタイミングと重なり、
妻と一緒の旅行となりました。
岡山へ来て本当に楽しい時間となりました。
幸せはやはり日常の中にあるようです。
感謝です。

また来ます。

27thDENCUP~Oyaji

DENCUPを開催致しました。
今年は1月と12月と2回の開催でしたが開催出来たことに感謝しかありません。
まだまだチーム数も減らして、応援者の数も制限して、入り口でのスタッフによる検温等神経は使いましたがみんなで楽しくボールを蹴って2021年を締めくくれた事がなによりです。

この大会はオヤジカップと言ってオヤジから子どもまで一緒に楽しめる事を目的にしています。
家族チームや、会社の部署チーム、そしてオヤジ達等。
今回も私のフットボーラーの仲間でもあるオマウジーニョさん率いるオーストラリアでプロ生活送っていた方やイタリアでプレーしていた方、スペインでプレーしていた方から、普通のパパさんやママさん達、そしてグランデの子ども達が楽しみました。

一番楽しんだのはグランデスタッフチームであり、そして主催者の最年長オヤジの私だと思います。(^^)!
明らかに格上のプロレベルを率いるオマウジーニョさんチーム相手に攻められ続けながらもカウンターから得点し、その1点を守り切り優勝させてもらいました。
決勝だけはGKで出ましたが今回も全試合フル出場しオマウジーニョさんの14得点での得点王には届きませんでしたが13得点決めることも出来、決勝もGKとして何本か決定的なシュートもブロック出来て決勝点もアシストできました。

なによりもクラブの子ども達と楽しめたし、スタッフ達と一緒にボールが蹴れて楽しめている事に感謝しかありません。

この大会を通じて参加していただけた全ての方々が心地よい一日を過ごせてボールを蹴る楽しさを感じてくれたらと思っています。

来年1月はオープン大会を開催予定です。
この大会は高校サッカー部の方々や日頃からフットサルを楽しんでいるハイレベルな大会となります。
こちらも開催できる事を祈りつつも日々日常を楽しんで行きたいと思います。

この場を借りて参加していただきました皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

少し早いですが良いお年をお迎えください。
敬具
DENCUP 主催者 田畑雅宏

画像を拡大表示
息子と息子みたいなスタッフと未だに一緒にプレー出来ることに感謝しかない。
画像を拡大表示
老体なので翌日は身体がガチガチとなります。
画像を拡大表示
どうにかボールから逃げないで対応できているうちはGKもやれそうです。
画像を拡大表示
みなさんに気を使って頂いてシュート打たせてもらっています。(^^)!

ネバーギブアップフットボール
コラソングランデ!
の精神でサッカー楽しんで行きます!