ワールドカップ2006その2_AUS

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今、オーストリラリア戦終わりました。
うちのチームが負けた時と同じに悔しいです。

ジーコ監督??????采配○○と、、、言いたい。(言っているかな)

リードして、残り15分でボランチを変えるとは思わなかった。入れるなら遠藤か稲本だろうけど、今日の福西は良かった。

小野が入るアナウンスの時、私は俊輔と小野で前をやって、高原ワントップだな、、、とつぶやいていましたが、、、ヒデが前にあがってびっくりでした。

2点目を取りに行くのは誰もが望んでいるけど、相手だって必死だし、前半なんてあれだけ押されていたのに失点0はヒデがDFの前で潰してたからなのは誰の目にも明らかです。リードしているにもかかわらずヒデをあげるなんてこのゲームに限ってはギャンブルです。
(そんなにヒデの運動量落ちていたのかな現場では、、)

その結果、DFラインの前で相手選手に余裕が生まれ、勝ち越し点、追加点は誰もつぶせず、DFと1対1でシュートを打たれての失点でした。
決して、サイドを崩されて高さでやられていないのです。
サッカー教科書に出ているバイタルエリアから打たれているのです。

解説者も誰も触れていませんでしたが、私にはあの欲張った交代が流れを変えてしまったと言いたいです。

変えるであれば、、1-0の時に、高原を巻か大黒だったと思います。(後半10分から高原が明らかに前半のような動きが減り、元気の良いこの2人のどちらかが見たい、、、そう叫んでいました)

まぁー負ければ、、、色々と言うわけで、、、、。私と同じように言っている人も大勢いるだろうし、反対意見もあるだろう、、、負ければ、原因があって、、、、。
これも監督の宿命、、、。私も同じ(W杯とY県レベルではかなり違うけど)

ビディングはまたこれで株を上げたことは間違いないかな。

ジーコは、、、、株を下げましたね。

勝ち点0よりも失点3は今後に大きなビハインドになってしまいました。
同点後の対応がなく(シーコはじめスタッフ同点にされてバタバタしていた様子が伝わって来ちゃいました)得失点-2は痛い。

あと、茂庭さんはラッキーというか、、、交代で出場して交代させられて、、、なんだか、、、、コンビニ。
ひょうたんから茂庭なんて、、格言もありそうで、、、、茂庭人形を作れば私は買います。
うちのチームに是非欲しい。

私の採点

ジーコ  3.5

2 茂庭照幸 5
3 駒野友一  5.5
5 宮本恒靖  5
7 中田英寿  6.5
9 高原直泰  6
10 中村俊輔 5.5
13 柳沢敦 5.5
14 三都主アレサンドロ 5.5
15 福西崇史 6
16 大黒将志 5
18 小野伸二 5
19 坪井慶介 5
22 中澤佑二 5
23 川口能活 (GK) 6.5


ワールドカップ2006その2_AUS” への1件のコメント

  1. 攻撃は最大の防御。
    DENさんの意見に同感。
    しかし、私の感想としては、オーストラリアのプレスの早さは圧巻。
    日本のお家芸をとられた感じで観戦してました。

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