グランデ4期生旅立ち

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グランデFC4期生の送別会の日が来た。毎年、一年で一番訪れてほしくない日である。

それぞれが成長し、本来なら一番嬉しい日であるのだろうが、私にとってはやはり寂しい日である気持ちの方が強い。

普段、ポジティブな私がネガティブになってしまう。

今回も司会進行を保護者のとりまとめ役の方に無理言って私が仕切らさせてもらった。

なぜなら、大泣きしてしまわないためにも、泣きそうになったら他の人へ振れるからである。

それでも、開始早々、保護者の方の乾杯の挨拶からもう駄目、、、、。
在籍生のダイチ君の涙でもらい泣き、、、、。

この日に言いたいこと一杯あったけど、、しゃべれなかった(20分以上話したそうだが、、)
それでも3年間色々と言い続けた事等、伝えたいことは身をもって彼らの心に入ってることと信じたい。

長い付き合いの選手とは9年間の師弟関係。

これからは、一人のサッカー仲間として対等な関係が始まる。(選手にとっては一生師弟関係なのだろうが、、、)

素晴らしいスタートとの日。

感謝。


グランデ4期生旅立ち” への2件のコメント

  1. ご無沙汰しております、土橋です。
    子供達が巣立つ際ってとても悲しい物ですよね。
    私も、DENさんと同様に出来る限り仕切ってましたし、うちの場合は、最後の卒団旅行にDENさんの所に再度行く事が決まっていたので・・・
    しかし無理でしたね。
    何年もの間、見てきた子供達の汗と涙と成長が見れなくなってしまうと思うと、結果はぼろぼろでした。
    卒団した子供達はチーム時代に培った優しさと強さをバネに早くも高校三年生になりました。
    辛いことが有るとDENさんの所で行った合宿のビデオを何回も見ている子供も居ると聞いております。
    DENさんのお陰で、とても印象的な合宿でしたから。
    卒団は寂しいですが、私は卒団式は大好きです。
    自分達が子供達に与えてきた愛情を再認識出来るからではないかと思うからです。
    大人になって、素直に泣ける事など無くなってきており、自分が本当に素直になって泣ける場でもありました。
    DENさんの場合、毎年ですので指導等、大変だと思いますが、毎年自分と子供達との奇跡が確認出来る場があり羨ましいと思いますよ。
    いつまでも、子供達に夢と楽しさを与えて欲しいと思います。

  2. こんにちわ。
    目の輝いた新1年生も沢山入ってきて、めまぐるしい毎日です。
    今年1年も全力で子供達にぶつかっていきたいと思います。
    毎年の送別会は土橋さんのおっしゃるとおり、自分自身がどれだけ気持ちのあった年かの確認できる場でもあるのかもしれませんね。
    次回も泣きたくないけど泣ける年であるようにいきたいと思います。
    いつか、本当に呑みたいですね。

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