2015蹴り納め

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今年も一年中楽しくサッカーができたことに対してまずは感謝しかない。

今年のテーマはサッカーを楽しめる環境作りにあった。

その点に関しては一歩前進できたのではないだろうか。

それだけにこの1年を振り返ると、グランデサッカーの原点である個の追求が薄かったのではないだろうかと思う所もある。

俺たちのような小さな街クラブ、八ヶ岳の大自然の田舎クラブならではの自由な発想ができる環境作りは来年度の課題となるだろう。

今日は帝京第三高校へ進学したOB谷戸捺希が8番をつけて出場している全国高校サッカー選手権大会1回戦が開催されていることもあり多くのOB達が応援に行ったようだ。

結果は3-0で1月2日の2回戦に駒を進められたようでなによりだ。

穏やかな暖かい晴天の中、30分×3本。おおよそ2時間を怪我なくフルで身体を動かせた事とOB達と汗を流せた事。
そして今年もミスも多かったけど2得点取れた事がこの歳になっても嬉しい。

今日も楽しい1日となりました。

2015年。
地域の皆様に助けられて、サッカー仲間から助けられて、保護者の皆様に助けられて、
子ども達から学ばされて、家族には迷惑をかけ続け、365日日々前へ進み続ける事ができました。

明日からの来年も、驕ることなく、日々真摯に前へ進んでいきたいと思います。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

全ての皆様にとって、2016年が素晴らしい年になりますように!

感謝!

田畑雅宏

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こころを整える

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クラブの活動も終了かと思っていたら、新チームの連中が掃除に来た。

今年一年お世話になったということでDENの掃除を思いついたそうだ。

自分達で考えたらしい。

俺の方も、DENの掃除で気になっていた所があっただけに本当に助かった。

お客様のチェックアウトの時間ということもあり、お客様達からも「素晴らしい選手達ですね」と言われ、俺もまんざら悪い気はしなかった。

掃除もサッカーも、大切な事は、誠心誠意、自分の意志で行っているかどうかである。
綺麗にしよう。人の役に立ちたい。
上手くなりたい。あの舞台に立ちたい。

そんな本質が心になければならない。

掃除をすることは、自分の心を掃除することであると思う。

常に自分の心の醜いモノを掃き出し、今はもう必要ないものは思い切って捨て去り、
いつでもなんでも受け入れられる余裕を心に作っておくことが俺は大切だと思う。

心を整える習慣ができる事が次のステップに繋がると思う。

心が整ってくると心の中が落ち着いてくる。
落ち着いてくると濁った水が澄んでくるように、心の奥底までが見えるようになってくる。
それは、
自分の心の中は勿論のこと、お父さん、お母さんの暖かい心の中であったり、監督やコーチの心の奥底であったり、そして仲間やチームの心の動きが見えてくると思う。

様々な人との出会いによって人は磨かれていくものだ。

俺もまた、お前達との出会いによって、学んだこともあるし。

そして、なによりも今日、豊かな気持ちを得ることができた。

ありがとう!

石ころのような個性もある

週末は千葉から渡辺さんと久住さんが極寒の八ヶ岳へ選手達を連れて来ていただきました。

ヴィヴァィオの選手達から学んだ事が沢山ありました。

そしてなによりも渡辺さんと久住さんの人柄が素晴らしかったです。

こんなド田舎の八ヶ岳の選手達からも学ぼうという姿勢がありありでした。

どんだけ貪欲なのかと思いました。

そして、八ヶ岳の選手達をしっかりと見る目がありました。玄人の目です。

普通の指導者は試合結果や1対1の局面での勝ち負けでしかモノサシを持っていない方がほとんどです。

久しぶりに本物の指導者に出会えました。

本田宗一郎さんの格言「ダイヤモンドのような個性もあれば石ころのような個性もある。石ころでもそれを最高の個性に仕上げる事が重要である」

私は、個性とは、本田宗一郎さんの格言に近いものがあります。

ダイヤモンドも石ころも個性において上も下もないと思っています。

石ころのほうが世の中においてダイヤモンドよりよほど役に立っています。

ただ全く目立っていないだけです。空気の存在と変わらないのかもしれません。

ダイヤモンドを沢山集めているだけの強いと呼ばれているチームが沢山あります。

個性を仕上げなければ宝の持ち腐れとなります。
渡辺さんはそれに数年前、気がついた本物の指導者だと思います。

私はダイヤモンドを集めません。
お金がないので。笑

私はダイヤモンドでも石ころでもなんでも最高に磨き上げることが生きがいとなつています。
石ころをダイヤモンドよりも輝かせたい。
石ころにダイヤモンドも混じっている事もあるかもしれません。

そう信じて磨き続けています。

ダイヤモンドの選手達は磨いてくれる所へ行かないと近い将来は石ころよりも輝かなくなることでしょう。それはとても残念なことです。

そんなことを感じた週末でした。

渡辺さん。お互い研磨士として精進していきましょう。来春も待っています。

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MerryXmas!U12

少し早いですが、今日はジュニアのクリスマス会でした。

沢山のご馳走を保護者の皆様が朝早くから支度をしていただきました。
私は、相変わらず、時間に行って食べて笑って楽しむだけでした。

本当にお腹もこころも満腹になりました。

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毎回感じますが、子ども達の笑顔に囲まれていると本当にこころが和みます。
この時の気持ちをこころの奥底に宿したまま、子ども達はこころの優しい大人に成長して欲しいです。

保護者の皆様への感謝は、日頃のクラブ運営を今よりも少しでも良くしていくことだと私は思っています。

今日の楽しい一日をエネルギーに代えて明日もスタッフ共々精一杯頑張ります!

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MerryXmas!

そして、ありがとうございました。

感謝。

100thDENCUP~beginner

先日の日曜日、第100回DENCUPビギナー大会が開催されました。

おかげさまで100回目を開催することができました。

当時DENCUPは野外人工芝2面で開催されていました。

今回はFリーグ名古屋オーシャンズ初代監督のマジキナ・オスカーとFリーグ湘南ベルマーレ現監督の横澤直樹さんとビークス東京レディース代表の田崎さんら友人達の平均年齢46歳チームで楽しみました。

オスカーとは18年位?の付き合いになります。
全日本フットサル選手権監督兼選手で5回全国制覇したバリバリの頃です。(^^)!
もちろん日頃はなかなか会えず電話程度で本当に久しぶりの再会でした。
第100回目をこんなにも素晴らしい仲間と汗を流せた事がなによりでした。
久しぶりに大会得点王のチャンスでしたが教え子のタツヤに最後に抜かれてしまいました。
1点届きませんでしたが6得点も取れて最高でした。
準決勝敗退が悔やまれます。笑

それも含めて、現役大学生や若者達と真剣に張り合っている自分に笑っちゃいます。
参加チームのみなさま、そんな主催者をお許しください。

20年にわたりDENCUP大会を毎年欠かさずに開催し続けてこられたことは、
私を支えてくれている多くの仲間達、地域の皆様方のご協力がなければ絶対に成し遂げられなかった事であるとつくづく感じております。

なによりもそのような立場を世間様から与えていただけているということに、
感謝をしなくてはなりません。

そして、その全ての大会に出場し続けられている事、
50歳を過ぎても若者達と一緒に走り回り、汗を流し、削られ、真剣にプレーし続けられている事は、なんと幸せなことでしょうか。

私にとって人生はまさに、NO FOOTBALL   NO  LIFE です。

このご恩に報いること。
それはサッカーやフットサルの地域スポーツが今よりも豊かになること、
次世代の子ども達に還元すること。
このことが微力であったとしても私の天命であると思っています。

実はまだ、DENCUP終了後、一杯もビールを飲む一服の時間が作れていないのです。

それもまた幸せな事とポジティブに感じています。

感謝!


20年連続100大会連続得点の2ゴール目。
一番後ろの選手(私)がゴールを決めるフットサルの見本。
全員がボールに関わり、スペースを創り出し、シュートもスペースへボールを運んでゴール。
フットサルの見本のゴールとなりました。(もちろん動きの遅さはオヤジです(^^)!)

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