フットサル日本代表VSアルゼンチン戦

先日、1月25日(木)フットサル日本代表VSアルゼンチン戦を観戦してきました。

フットサルの代表観戦は本当に久しぶりです。
代表戦前に開催されていたJFAフットサル研修会に参加したのですが、偶然にもイナさんとタニさんと一緒でした。
講師はマエさんでした。

イナさんは元日本代表で名古屋オーシャンズ時代には最優秀選手と得点王も獲得した、今で言うところの森岡薫選手のような魅力ある選手でした。
※今も魅力ありますけど(笑)
イナさんとはFリーグができる前のカスカベゥ時代にDENに宿泊してくれたのでもう18年?くらい前となります。
昨年も女子チームを連れてDENに来てくれました。

タニさんは元日本代表コーチもつとめ、Fリーグ府中アスレティックの監督に就任して5年目となり今が一番成長している監督です。
タニさんとはタニさんが監督になる前からのお付き合いで、育成年代のサッカーやフットサルにもとても研究熱心で毎回話しをしていても飽きません。

JFAフットサル研修会の後、一緒にタクシーで試合会場へ行きました。

そしたら、元日本代表監督のミゲルさんと再会できました。
ミゲルさんは4年前に私がフットサルB級受講の時の講師をしていただき、2年ぶりの再会でした。
今はベトナム代表の監督をなさっています。
大袈裟かもしれませんがミゲルさんは日本フットサル界の父と呼んでよいくらい私達は沢山の学びを得る事ができました。
インテグラルトレーニングはミゲルさんの代名詞となっています。

また、元日本代表の天才レフティーのテツさんも合流して一緒に観戦しました。

他にもフットサル界の友人とも少しの時間ですが再会できました。
※この日泊まりだったら一緒に夕メシ食べられたのに!

試合の方は、アルゼンチンの選手達のボール扱いの軟らかさと状況判断の良さが目に付きました。
中でも11番アラン・ブランディのボールキープ力に伴う攻撃力と8番セバスティアン・コルソの守備の巧みさが目に付きました。
日本はアジア選手権を目前に控えたメンバー選考や調整も含めると致し方ないかと思いますが、チームとしてはこれからかと感じました。
強い日本に成長して行くことを望んでいますし、強くなると感じました。

あと、毎年DENに来てくれている皆本晃さんがキャプテンとして凛々しかったし、渡邉知晃さんもクレバーなプレーは健在で、二人の勇姿をナマで観られて最高でした。

育成年代のサッカーに活かせる事だらけでした。
やはり、フットサルって最高です。
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私の大切な友人達です。今年もDENで待っています。(^^)!
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42thDENCUP~OPEN

2018年1月28日。
第42回DENCUPオープン大会を開催しました。
2017年1月29日にDENCUPを開催して以来、本当に1年ぶりのDENCUP開催となりました。
この一年の間、沢山の方々から「DENCUPいつ開催されるのですか」?
というお問い合わせをいただきながら、「スミマセンもう少し待ってください。連絡致します」と言いながら1年もの間、開催できなかった事を本当に申し訳なく思っております。
この場を借りてお詫び申し上げます。
理由は・・・もう少ししましたら詳しく書きますが、他事業を大きく変換進化させる作業に力を注いでおりました。
また、チームも、サッカーへの取り組むこころが難産な選手が多く、2017年度はフットサル関東大会予選、フットサルリーグ戦を含めDENCUPにも参加に値しない状態でした。
そんなわけでDENCUPにも、なかなか取り組めないでおりました。

今年は、思考を変えました。
そんなこともぶっちぎって、DENCUPも含めて自分が楽しむ事にしました。(笑)
俺について来い! で行きます。(笑)

そんなわけで、DENCUPオープン大会。
グランデ時代の大好きなOB達と一緒に楽しみました。

韮崎高校や千葉の暁星国際高校の高校3年生達も楽しんでくれました。
サッカーを真剣にやり通したこの時期だからこそ、フットサルも楽しかったと思います。
高校生の保護者さんと思われる方々も沢山応援席で観戦なされていたり、ビデオを回したり、選手達に差し入れをしていたり、とても良い風景でした。
やはり、親が応援してくれるのと、送迎だけでゲームを観ないのとでは子供のモチベーションもちがってくると感じました。

話しは戻りますが、DENチームは決勝まで勝ち上がりましたが、フットサルを日頃から勉強していて個々もしっかりしていたSESAMEさんにラストに3連続失点で引き離されて完敗となりました。(笑)

それでも、毎度のセリフですが、今回もオープン大会にも関わらず8得点できてよかったです。
得点王確定かと思いましたが、下位トーナメント決勝ラストゲームで4得点取られてひっくり返されました。(笑)

今年は55歳になりますが、孫もいて、長男は30歳だというのに・・・。
妻からは・・・こころから、運営だけやっていなさいと言われて続けております。(笑)

こうやって、汗を流せて、サッカー教室の保育園周りしていた当時の園児達と肩組んで真剣勝負している自分は何事にも変えられない価値があります。

頭も真っ白ですが(笑)、これからも純粋に真っ白でサッカーやフットサルに接していきたいと思います。

いやー楽しかった。怪我なく腰も痛くなくて。

ビールが美味いです!

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頭・真っ白!(笑)

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3日前のフットサル日本代表戦後だけにDENCUPによいモチベーションで挑めました。(笑)

高校サッカー選手権大会

恒例の高校サッカー選手権大会に行ってきました。

今年は千葉、栃木、群馬、長野と、八ヶ岳近県の高校さんがベスト4に残りました。

準決2試合の4っの高校は、個人的にもお世話になっている監督さんばかりの高校でしたので全高校に勝って欲しい気持ちで観戦に来ました。
ジュニアユース時代に戦った選手やDENで掃除してくれた選手等の得点を見る事ができました。(^^)!

ここ数年は毎年、うちのOB選手の一人か二人はベンチに座るかピッチに立っていましたが、今年はゼロでした。(^^)!

もう何年観戦に来たか忘れました。
レフテイーモンスター小倉さんとか、北嶋秀朗vs中村俊輔さんとか、3年連続の前園さんとかを国立で観戦していましたから。
国見の14番平山相太さんとか、城西の大迫さんも印象に残っています。
小さかった息子達を連れて来ていましたが、その息子達も今では社会人です。(^^)!

やはり、毎年、現場に来ないとダメなんです。
この空気感を毎年感じ続けないと、新しい年がスタートしません。
高校生達の直向きなボールを追いかけるプレーは初心を確認させてくれます。

昔の高校サッカー思い出すだけだと、自分の感性が古くなってしまうし、その事に対して、きっと不安になるんだと思います。

あと、テレビ観戦だと、解説が邪魔になってしまうんです。
何人もの友人も解説しているので申し訳ないけど、解説されてしまうと、その方のサッカー観が邪魔になってしまうんです。
いつのまにか、ニュース報道と一緒で、解説が正しいと思ってしまう危険があるんです。

「もう時間ないですから早く放り込んだ方がよいと思いますよ」
「もうロスタイムですから、コーナーでボールキープはベストな選択ですね」
「今のはファールですね」
「早めにサイドチェンジした方がよいですね」etc・・・。

たから、自分の目で、皮膚感覚で感じてきて、どうやったらうちの選手達がこのピッチに立てるのだろうかを考えたりしています。
昔と違って、今はここが(小さな)頂きではないので、立てなくても構わないと思う気持ちもありますが、高校野球と同じで、単純にワクワクしてくる舞台だからです。

テレビ画面には映らない、監督さんの仕草や声かけ、このタイミングでスタッフに声かけてる。
交代した選手に接する監督さんの仕草等も観察していると楽しいです。

あと、長崎総合科学大附高の控え選手達が試合開始から終わりまでアップしている姿を見られて嬉しかったです。
国見高校を観戦に行ったときも必ず控え選手達が前後半ほぼずっとアップしてたからです。
いつでも準備をしていなさいという(勝手な想像です)小嶺さんの人間性が好きです。
10番安藤君は国見時代の10番大久保嘉人さんに見えたし、全選手がハードワークし、よく鍛えられ、国見高校時代と同じサッカーに映りました。

明日の決勝戦は観戦に行く時間なく(笑)テレビ観戦です。(笑)
明日から子供達と駆け抜ける本気の一年が動き出します。

振り向くなよ君は美しいのテーマで!
子供達とサッカー楽しみます。

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サイスタ・1-0 流通経済柏vs矢板中央
流経柏は相変わらず強いです。失点しないチームはやはり強い。
あらためて、1点の重さを感じました。
矢板中央にも決定的チャンスは何度もありましたが振り抜いたシュートを決めた方が勝った試合でした。
いつもお世話になっている古沼先生、そしてDENに泊まっていた選手が沢山いた矢板中央高校のみなさん残念でした。
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サイスタ・6-1前橋育英vs上田西
前橋育英のサッカースタイルはテンポがあってショートパスとドリブルもありボールを大切にするということがわかりやすくて落ち着いて見ていられるサッカーです。
子供達にはお手本になるサッカーだと思います。
このスタイルで日本一になると育成年代の私達の夢と希望が膨らみます。
山田先生は名監督なのにどこか庶民的で好きです。(笑)

上田西は本当に素晴らしかったです。
長野県勢がここまで来れたことに敬意を表します。
全国の高校サッカー部に夢と希望を与えた功績は本当に大きいです。
白尾監督おめでとうございます。
これぞ高校サッカーの原点です。
北杜高校も行ける気持ちにさせてくれました。

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フクアリ。・1-0 流通経済柏vs日章学園
流経柏は相変わらずの勝負強さでしたが、日章学園よかったです。
クロスバー叩いたシュートも含めて互角の戦いでした。
何がよいサッカーかなのかの議論は無しとして正直、日章学園はよいサッカーしていました。素晴らしいチームでした。(^^)!
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フクアリ・1-0 長崎総合科学大附vs青森山田
この一戦は名勝負でした。
長崎総科附のGKのスーパーセーブあり、両チームの球際のバチバチ感はハンパなかった。青森山田は長崎総科附の気迫に押されて1対1も決めきれずに悔しい敗退でした。
そんなわけで次戦の流経柏に累積で安藤君欠場になりました。
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村山さん年末は楽しかったです。今度長崎行きますね。またメシ行きましょう!

クラブ初蹴り

2018年もクラブ初蹴りを快晴の中、行うことができました。

毎年、思います。

こうして、ボールを蹴れる場所がある。

こうして、子供達の笑顔と笑い声が沢山聞こえ、みんな目を見て握手をしてくれる。

こうして、OB達がきてくれる。

こうして、保護者の皆様が朝から豚汁やおにぎりを作ってくれる。

こうして、スタッフ達と笑顔で新年に顔を合わせられる。

※番外です。こうして、毎年、ゴールを決め続けている。(笑)

保護者様の協力なくしてクラブは成り立たないということに、いつも気づかされます。

毎回のセリフですが、だからこそ、私が保護者様へ恩返しできることはただひとつです。
真剣にその保護者さまのお子さん達に接し続けるだけです。

現場に立ち続け、子供達の一番身近にいる真実を保護者様の都合や目線ではなく、子供達の目線でフェアに接し続けます。

長年の経験と体験から、それが一番、子供達にとって、数年後に「よかった」という判断になることを知っているからです。

2018年もクラブ員、スタッフの各ご家庭が明るく、楽しく、笑いの絶えない、幸せな家庭でありますように。

この場を借りて、御礼と、

ご多幸とご健勝を祈念致します。

敬具

1月4日 クラブ代表 田畑雅宏

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熱熱の豚汁!美味しかったな!
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保護者の皆様に感謝です。
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八ヶ岳をバックに!コラソングランデ!
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OB達の顔を見られるのが嬉しいです。
今年は・・・優勝でした。ラストワンプレー以外は歩いていましたが・・・(笑)
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みんなデカイです。保育園時代とか抱っこしてた子が・・・(笑)
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今年もゴールゲットできました。
※身体温めていなかったので怪我が怖くてずっとウォーキングしていましたが、終了間際、やっぱりゴール欲しくなって、ゴール狙い行って、15秒だけ全力で走りました。そしたらマサキチがしっかりアシストしてくれました。マサキチ!空気読めるようになったな(^^)!
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2018年初蹴り

2018年。
あけましておめでとうございます。

長男は関西方面へ転勤となりましたが、嫁さんと、1歳3ヶ月の孫も八ヶ岳へ来てくれました。(^^)!
孫の前では、顔も声もヘナヘナです。
それでも来た時は泣かれてしまいました。(笑)

次男とは昨日の蹴り納めも一緒にプレー出来ました。
次男からは同じ指導者として色々と学ばさせてもらっています。

長女は欧州に留学中で、ライン電話で話しをしました。
私も語学力の大切さを痛感しているだけに羨ましいです。

昨日の蹴り納めの筋肉痛が残る中でしたが、楽しくボールを蹴る事ができました。

今日は、正直、ボール回されて、息が上がってしまいました。

歳をとったと思う半面、息子達も成長したなと思う嬉しさと半々でありながら、どうにか時間作って筋トレと1週間に1回は10キロ走ろうと考えている自分がいます。(笑)
どうも、まだまだ負けたくない気持ちがあるようです。よわったものです。(笑)

それでも、こうして元日に息子達とボールを蹴っていると、初心に戻れます。
初心を思い出せます。

純粋にボールを蹴る事の楽しさであったり、親と子で一緒に汗を流せる事のありがたさであったりです。

お正月は毎年休み期間を長く確保している事も、実はこうした時間を大切にして欲しい願いからもきています。

もちろん急な雪等も考えると、無理せず、焦らずが一番です。
一年の始動は充分にエンジンを暖めて、その後はアクセル全開で描いた目標に向かって突き進むためでもあるのです。

こころを整えないと、なんにもなりません。
これは私達指導者も同じなんです。
指導者達も家庭があるということです。

息子達がヨチヨチ歩きの時から一緒にボールを蹴っていました。
大人としても、サッカーの指導者としても、今の半分にも満たない知識しかなかった若造だったと思います。(笑)
それでも、あの時は、あの時で、楽しかったです。
そんなものです。

だから、うちのクラブの選手達にそれぞれ家族があって、
振り返ると、若き自分は、
小学生の息子がいた時期があり、
中学生の息子がいた時期があり、
高校生の息子がいた時期があり、
大学生の息子がいた時期があり、
今は社会人の息子がいる時期になりました。(笑)

だから、その時を振り返ると、その時、その時の親の心情もなんとなくわかります。

だから、小学生、中学生の息子さんがいる親の心情も大切にしてあげながらも、その先の時期にうまく繋がるように、その先の時期で何が必要となってくるのか、私の経験や知識を少しでも選手達に伝えて、大人になったときにむけて良い方向へ導けたらなと思っています。

そんなわけで、2018年も、サッカーを真剣に楽しみますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年 元旦。田畑雅宏