39thDENCUP~OPEN

第39回DENCUPオープン大会が開催されました。
この大会へは毎年高校3年間サッカーをやりきったOB連中が参加してくれています。

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今回もインターハイ出場した韮崎高校タダノリや選手権出場した帝京第三シュンヤや高円宮杯U18チャンピオン流通経済柏ユウタ等鍛え抜かれた沢山の若者達と一緒に楽しめました。

2010年静岡学園、2011年帝京第三、2012年帝京第三、2013年ヴァンフォーレ八ヶ岳そして今回は帝京第三がまたしても素晴らしい優勝をしてくれました。
過去には今年甲府から広島移籍した柏選手も韮崎高校時代に出場しています。

決勝は今年高校選手権山梨県代表2回戦四中工に涙した帝京第三と過去全国優勝を果たしプリンスリーグ常連の山梨学院との見応えのある決勝戦でした。

4-2と山梨学院がリードしつつ何度も決定機をものにできずにいる学院に対してカウンターから帝京第三が終了間際に5-4と逆転し優勝を飾りました。
同点に追いついてからの逆転までの流れは見事でした。

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まさに2013年の両高校を象徴しているような戦いでした。

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帝京第三の連中から学んだ事も沢山ありました。
予選リーグから含めて彼らのバカさ加減には正直呆れていました(ゴメン1)が裏を返せば自分達で楽しむということを一番できていたのもまた帝京第三の連中であったと思います。

所々で見せる闘志とテクニックの高さという裏付けがあってのバカさ加減(ゴメン2)であることが絶対条件であることは言うまでもありません。

そしてゲームにおいてボールを繋ぐ早さであったり、攻め込まれいてもボールを奪ってからの得点に繋げる意識の連携と決定力はたいしたものでした。

余談ですがアントニオ猪木さんの「馬鹿になれ」を思い出させてくれました。

そして山梨学院の連中は個の能力でいけば帝京第三と全く遜色も無く技術レベルは高くFリーグで通用する選手も見つけました。
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優勝は山梨学院でもおかしくない内容ではありましたが勢いの差が勝負を分けたと思います。

さて、毎回出場している主催者オヤジは今回もDENFCでスタッフと教え子とで参戦しました。
結果は1点の差での予選敗退でした。涙。

それでも50過ぎながら高いレベルの連中から自分のイメージ通りのゴールも決められました。
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少ない決定機をモノにして4得点を上げることができたのがなによりのオヤジの励みになりました。(^^)!
夜のビールも格別でした。
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得点王まだあと少しでしたが20年連続の得点記録更新をすることができました。

多くの若者達に囲まれている事にあらためて感謝を感じています。

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帝京・帝京第三・山梨学院・韮崎・VFユース・暁星国際。
おまえらの小学生の頃思いだすな~みんな立派に成長しました。

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流経柏のタカとユウタ。
それにしても俺の背の高さが全く目立たない(^^)!

Año Nuevo 2014

2014年元旦。

今年も家族5人がDENに揃いました。

私からの本のプレゼント。
毎年、子ども達、そして妻に本をプレゼントするのが慣例になっています。(^^)!
そして男3人での初蹴り~天皇杯決勝TV観戦です。
俊輔、中澤の両ベテランの巧さに脱帽でした。

そんな中、DENへの初荷。
素晴らしい品が贈られてきました。

永里さんからお子様3人の寄せ書きの色紙が入っていました。

思わず笑顔です。

新年最初にDENに届いたお品の中身。
そしてその送り主が永里さんであることにとても縁起の良さを感じています。

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今さらですが、
なでしこエース・チェルシーの大儀見優季さん。
1.FFCトゥルビネ・ポツダムで活躍中の永里亜紗乃さん。
ヴァンフォーレ甲府でも人気選手であった永里源気さん。

3人揃ったサインそして、お父上のお言葉も入っています。貴重です。

なによりも、お父上そして3人の「今を生きる」生き方をほんの少しですが見させ続けさせて頂いているだけに色紙の中に詰まった本当に濃いエネルギーが伝わってきます。

実は数年前に大儀見優季さんが永里優季さんであった時代にも3人の貴重な寄せ書きをいただきました。

あの時の初々しい若葉の時代のサインから比べると本当に円熟さが増してきたように感じています。

さて、私ですが、昨年と心の変化はありません。

永里さんの色紙の言葉通りです。
まさに「志して挑む」の継続の年です。

クラブの子ども達も含めて縁あって出会えた新しい方々、そして古くからの友人・知人のみなさまを大切にすること。

少しでも社会の役に立てるように地道に純粋に与えられた物事に取り組んでいく志を持ち続けます。

そして、この八ヶ岳から優季さんのように「心・技・体」の鍛錬された日の丸を胸につけられるアスリートを出現されることへ挑んで行きます。

皆様にとって幸せなる2014年でありますように。

感謝。

今年のこどもたちもコラソングランデです。

先日の週末、3年生最後の大会が終了しました。

第15回山梨県クラブユースカップの決勝・準決勝が行われ優勝することができました。

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選手・保護者・スタッフ・そして私と全員が勝利して涙できた最高の瞬間でした。

全てが報われた瞬間でもあります。

今年のチームテーマは昨年に続き「感動するサッカー」でした。
高円宮杯では4年連続の関東決定戦前での敗退となり感動するサッカーとはほど遠い内容で終えていました。

あれから2ヵ月。
3年生達は誰一人諦めず自主的に練習を重ね、この子達がどのように成長していくか見守り続けた2ヵ月でもありました。
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クラブカップ1,2回戦は苦しみながらも逆境をはねのけて勝ち上がりました。
そして迎えた12月14日。
準決勝の相手はヴァンフォーレ甲府。
ヴァンフォーレ甲府にはこいつらが1年生の時0-14で負けた相手です。
手も足も出ず、はるか雲の上の存在でした。

あれから3年。

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高円宮杯決勝でヴァンフォーレ甲府と戦う事を描きながらも2年間公式戦で一度も対戦できずにいた相手とようやく最後の最後で戦うことができる舞台にたどり着けました。

前半0-0。お互いに決定機決めきれない。
後半15分痛恨の失点で0-1。

試合終了まで残り2分。

諦めない心。

コラソングランデ。

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ついに
執念で同点に追いつく。
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そして
PK戦へ突入。

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迷って蹴る事だけはするな。いつもの力で決めた場所へ蹴り込むだけだ。
あとは勝利の女神が微笑んでくれるだけだ。

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全員が決め続ける。

これを止めれば・・・・勝利。

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止めた。

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守護神タクト。2本止めて4-2で勝利。

この3年間やりつづけていたことが報われた瞬間でした。
勝利の女神さまからご褒美をいただけました。

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カズキには本当に労力注ぎ込んだ。内面が本当に成長したことが嬉しい。
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タクトとは幼稚園からの付き合い。お互いに歳をとったもんだ.笑

 

そしていよいよ3年生が勝っても負けてもこの先、八ヶ岳のユニフォームを一生着ることができないラストゲームです。
それが決勝戦で終えることができるなんて、なんとも幸せな子ども達そして私です。

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今だから明かしますが私の中では準決勝ヴァンフォーレ甲府戦で全力を尽くした選手達に決勝フォルトゥナ相手に戦えるだけのスタミナは残っていないだろう。
メンタルもリセットできるか心配でした。

なによりも体調不完全な選手が数名いたし(俺には言ってこないけどね)。

試合開始前選手達に言いました。

「お前達はヴァンフォーレ甲府を倒せた。なによりも技術でもあれだけ差があった相手と冷静に観ても互角になったと思う」
「ある意味自分達の上手くなるという中学時代における自分達の目標は表現できたんじゃないかな」
「だから、決勝戦はお願いがある。こんなこと設立からいままで一度も選手達に言ったことないが」
「このゲームは自分達のためではなく俺の為に戦ってほしい」
「親の為、自分の思う人の為にでもいいよ。俺に優勝をプレゼントしてくれないかな」
そんな言葉をかけて送り出しました。
その時の子ども達のニコッと微笑んだ瞬間を今でも鮮明に覚えています。

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そして試合開始から全開でした。(コイツラ絶対スタミナ切れるなと思いながらも何故か嬉しい気持ちでした)
前半は1得点ではありましたがシュート15本を放ち圧倒するゲーム運びとなりました。

後半も10分、15分と追加点を取り3-0とリード。
残り10分を切ってフォルトゥナさんの猛攻を浴び1失点5分のロスタイムにさらに1失点。

どうにかボロボロの状態ながらも3-2で歓喜の優勝で今年の3年生達は八ヶ岳のユニフォームを勝利して後輩達へ渡すことができました。
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ブログでは書けない、書き切れない沢山のドラマが沢山ありました。

準決勝のヴァンフォーレ甲府戦は勝利した後は嬉しくてたまりませんでした。
なぜならまだこいつらと一緒に戦えるからです。
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決勝のフォルトゥナ戦で優勝した瞬間だけは同様の嬉しさでしたが、その後は寂しさの方が段々大きくなってきている自分の心に気がつきました。

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この子達ともっと楽しみたい。

ここから先はそれぞれ別の場所でお互いを尊重しあいプライドを持ってやり続けて行く長い道が始まる。

結局ゴールは永遠にないのです。(goal.co.jpはDENのアドレスだよ)

もしもゴールがあるとしたら、それは新たなスタートなのかもしれませんね。(武田鉄矢さんの歌のセリフみたいだけど笑)

そんなわけで、俺もお前達もここからが新たなる始まりです。

感動するサッカーの入り口に立つことができたと思います。

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感動するサッカーとは。

感謝する気持ちから生まれる。

お前達の人生もそう願う。

感謝。

 

啐啄

一昨日は6年連続で出場させていただいている第19回全日本フットサル関東大会へ行ってきました。

今年は茨城県でした。

毎年関東の各都県へ行くことができて、おなじみの方々と顔を合わせられることが楽しいです。

今年の子ども達はいままで一番フットサルをやってきませんでした。

サッカーのチームとして鍛え上げたこいつらが小さなピッチでどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみでいました。

初戦のマルバさんとは関東大会で何度も対戦させていただいている浅野さんが率いる強豪チームです。

今回はGKが山梨予選で退場処分となっていたので
未経験者の急造GKであっただけに(未経験のキャプテンアヤトが頑張ってくれました)
できればマルバさんとのゲームはベストで戦いたかったのも本音です。

開始早々に3失点して0-3。

失点の仕方が新潟遠征、そして高円宮杯と危惧していた通りのメンタル的な失点であったことが残念でしかたありません。

まだ成長しきれていないということは私の指導力に問題があるようです。

それだけにいつもベンチから座りっぱなしで無言の私ですが、このままつまらないゲームで大敗する流れでした。
よって、タイムアウトを取り、戦い方を伝え、前半はどうにか1点返して1-3で終え、試合終了まで立ちっぱなしで一緒に戦いました。

結局前半の0-3が響き、追い上げましたが6-7で敗退し、2勝したマルバさんが決勝T進出を決めました。マルバさんは強かったです。

2試合目も埼玉の強豪フォルチさんでしたが、お互いに消化ゲームとなりました。
メンバーは大幅に入れ替えました。

こいつらどんなゲームをしてくれるのか楽しみにベンチに座っていましたが1-5となり、
タイムアウト。

よってこのゲームも立ちっぱなしの采配となってしまいました。

前半2-5で終了。

後半。残り3分。3-6。となりタイムアウト。

このゲームの大切さ、やはり伝えないとこいつらダメらしい。

「おまえら、消化ゲームだろうが、なんだろうが、このゲームの負けは絶対許さない。おまえらはやれるだけの能力も練習量もやってきた。絶対にひっくり返せ。自分の人生は自分でひっくり返せる人間になれ!俺も一緒に戦う。」

ということで、私が怖かったのかどうだかわかりませんが・・・笑

試合終了残り49秒で追いつき、残り20秒で逆転して7-6で勝つ事ができました。

残り3分で強豪相手に4点取ったのですから見事なフロー状態に成功したわけです。

世間からみたら消化ゲームですが、こいつらにとつては人生をひっくりかえすことはいつでもできると学べたゲームとなつたと思います。

見知らぬおじさんからも、関係者の方からも「凄いゲームでしたね。感動しました」と言っていただきました。ありがたいことです。

啐啄(そったく)なんです。

啐啄とはこのようなことなのかもしれません。

啐啄とは雛(ひな)がかえろうとするとき,雛が内からつつくのを「啐」,母鳥が外からつつくのを「啄」というのですが、ほんの少し外から割れやすいように手助けをしてあげるということです。

子ども達が一生懸命やろうとしているベストのタイミングでほんの少し背中を押してあげるということです。勇気づけてやるということです。

師匠と弟子の呼吸がぴったり合うというときにも使われるようです。

いつもは無言の私ですが、一緒に毎日時間を共有してきたからこそ今回のこのタイミングは彼らにとってプラスとなったと信じたいです。
(といいつも毎回裏切られ続けていますが・・・)

次の舞台で今回の開始早々の3失点と同じ事をするようであれば私の今回の力を貸したタイミングは無意味であったということでしようね。

彼らは殻を自力で破っていないということですからね。

おまえらが殻を自力で破ったといことを信じたい。

馬鹿息子達を信じ続けているオヤジより。

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95thDENCUP~beginner

先週の日曜日は第95回DENCUPビギナー大会でした。

今回も4得点ゴールすることができました。
これで20年連続95大会連続得点記録を更新することができました。
ギネス申請できそうです。(^^)!

チームの方は先週に続き決勝で敗退でした。
私のゴールで3-2とひっくり返したのですが残り5分で3得点されて敗退となりました。
相手は私の教え子達の中学生チームでしたので今でも悔しくてたまりません。

いつもながら、本当に気持ちの良い汗をかくことができます。
夜のビールが本当に美味いです。

試合の合間にも色々なチームの方々と楽しく話しをさせていただくことも私の楽しみでもあります。

「デンさん、こんにちは。昔よく参加させてもらった○○チームの代表していた○○です。覚えてますかね?今回は応援で来てるんですよ。息子が大学の友達と出場してるんですよ。その息子もおやじカップ小学生の頃出場させていただいてMVPもらったんですよ」
「ちわっす!小学生の頃田畑さんにトレセンで教わったんすけど、覚えてないっすよね?」

「やばいっすね。マジおれらより、うまいッスね。俺のオヤジなんて1分もたないっすよマジで」とか・・・。笑い

DENCUPに参加していただけるチームの皆様には本当に感謝しています。

参加していただけるからこそDENCUPも20年間開催しつづけていることができています。
オープン大会、おやじカップ等も含めますと200大会近く開催しつづけています。

この20年間に毎年平均10大会を開催しつづけているということは素晴らしいことであります。

継続は力なりと言いますが、私を取り巻く皆様の温かいご支援がなければ絶対にできないことであります。
私一人がどれだけ頑張ったところで参加していただけるチームがなければ開催なんてできません。

本当に心から参加していただける皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

月並みですが、

謙虚に、
みなさんにいつも感謝し、

DENCUPに参加したことで

「夜のビールが美味い」

「明日からの仕事も頑張ろう!」

と言っていただけるように開催し続けていきますので

これからもみなさん!

どうぞよろしくお願いいたします。

みんなで楽しもう!それがフットサル。

田畑雅宏

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20今は先生のオサムに高校生と中学生だった息子二人、ヴァンフォーレトップチームにも登録されプロ契約寸前までいったユウタ、韮高の天才と言われたマコト、帝京三の守護神アキタ、そして独身時代の田中コーチ。みんな若い。俺の髪の毛も沢山あるし。笑
俺の手の位置は今も昔も変わらないみたい。