92thDENCUP~beginner

先日の日曜日は第92回DENCUPビギナー大会でした。そして父の日でした。

このDENCUPは私と息子達との歴史でもありDENとGRANDEの歴史でもあります。
第1回DENCUPが開催されたのが1994年。長男6歳・次男0歳。
この時から大会は毎年途切れることなく続いており、オープン大会、オヤジ大会を含めると150回の開催を重ねています。
Fリーグ選手・監督・Jリーガー・強豪高校監督・・・と多数の方々が有名~無名時代に参加いただき、私のクラブの選手達も参加してきました。
そんな歴史を積み重ねてきています。

多くの参加いただいたチームの方々に支えられていることに感謝しなくてはいけないと思います。

私の連続得点記録今回も4得点ゲットし20年連続92大会連続得点と自己記録更新です。
マイナー大会でもここまで継続すれば立派な記録と自画自賛です。笑
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決勝、準決勝とフットサルを熟知した非常に強豪のチームでしたが接戦を制して優勝というオマケまでいただけました。
強いチームと対戦すると歳も忘れて楽しいものですね。

息子達も今では二人とも東京で暮らしており、一緒にボールを蹴る事も減ってきました。
もちろん私自身が監督という立場もあり自分がプレーすることもほとんどありません。
そしてこの頃はオヤジカップ以外私と同世代の参加選手が皆無となりました。(オヤジのみなさん待ってます!)
若い方々に混じり相当浮いていると思いますが、久しぶりに息子達と一緒に楽しく汗を流す事ができました。
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この歳になっても未だに息子達と真剣にフル出場で一緒にプレー出来ることに感謝しなくてはいけないと思います。
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最高の父の日となりました。

伊藤和磨さんのご指摘通り、オーバーワークがたたり翌日より腰痛となり今日は元VF甲府トレーナーの越中さんに腰のストレスを抜いていただきました。

家内と娘からは・・・歳なんだから・・・いい加減にしなさいと言われています。チャンチャン。

MARO’S

昨日は学生自体ツートップを組んでいた友人の紹介で伊藤和磨氏とお会いすることができました。

これまでにも多数のトレーナーの方々とお会いしてきました。
そして様々な職業の方々とお目にかかってきた人数は一般の方よりもかなり多い方かと思います。

そんな私の伊藤氏の第一印象はトレーナー・先生の匂いはなくトップアスリート(アーティスト)の匂いでした。
もっとも元アスリートなのだから当然かもしれません。

私の思うトップアスリートとは一言で言えば落ち着いた「謙虚な自信」が感じられる人です。

慢心や上から目線とは無縁、相手が誰であれ自然体の人。
自信とは字のごとく自分を信じるだけの毎日を過ごせる人。
表には出てこない誰にも負けないだけの努力を続けられる人。
他人と比較せず、常に不安と戦いながらも現状に満足せず挑戦し前へ進んでいける人。

「謙虚な自信」とはそんなところだろうか。

最新著書「アゴを引けば身体が変わる 腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育」(光文社新書) [新書]の一文。
抜粋~人は痛みを自覚すると、それを取り除くことばかりを考えるようになるものだが、あくまでも痛みは「結果・現象」であり「原因・本質」ではない。根本的な原因は患部に負担を掛けている姿勢や動作フォームにあるのだ。~省略

指導者もまた「原因・本質」をしっかりと見極めていく事が大切ですよね。

私の身体もチェックしていただいたのだが、結果は・・・
柔軟性なし・・・可動範囲狭い・・・「このまま負荷掛けてストレッチしても膝痛めますよ・・・もっと自分の身体手入れしてくださいよ」でした。ヒドイカラダ。笑

その後矯正マッサージをしていただいたのですが、「少し痛いですよ」と言われたにもかかわらず痛さが気持ち良くて(Mなのかな?)日頃の疲れもあってかとても気持ち良く爆睡してしまいました。もっと~やってくれ~でした。

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伊藤さん!ありがとうございました。ストレッチ・・毎日・・いや3日に1度頑張ります。笑

この日は深夜12時頃まで日本橋界隈で楽しいひとときを過ごしました。
もちろん9時間以上もサッカートークなのですから。
やはり私はオタ・オヤジです。

サッカー観戦を楽しんできました

(6/4)は久しぶりに、偶然にも練習日でないことも重なりサッカー観戦を楽しんできました。
やはりライブは良いですね。
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今から11年前の2002年6月9日。
日韓ワールドカップ日本vsロシア戦を息子達と観に行った日を思い出しました。

あの日は電車にも乗れず・・・パトカーはサイレンを鳴らし、暴走族?が走り回り?見知らぬ方々と歌を歌いながら・・・深夜数時間息子達と歩いた記憶があります。

それでも今回もなかなかの熱気でした。
おかけで帰宅は深夜3時となってしまいました。

ロンドンオリンピック参加国数204?ワールドカップブラジル大会予選参加国数204と以前ニュースで報道聞きました。(実際は1国辞退したから203カ国)単体スポーツでオリンピックと同じ参加国数の競技であることにFootballが世界のスポーツであることを表していますよね。

それだけにサッカーはいちスポーツにとどまらず文化でありサッカー選手の言動行動の及ぼす影響を特にスター選手は自覚と誇りをもたないといけないと感じるのは今さらではないしサッカーに関わる大人達は保護者も含めて育成年代からJリーガーのプロ選手に対しても甘やかさず襟を正して人間性を磨き続けないといけない。そうでしょ!奥さん!

また、専門家でないので直接とか間接とか様々な計算方法があるようでわからないけど経済波及効果はオリンピックが2兆だ3兆だと報道されている。

サッカーは1兆には及ばないみたいだけど実際にはサッカーの経済波及効果は数字以上に高いと思う。
単純に考えれば元々サッカー文化が構築されている国や地域が多いからスタジアム建設費がゼロからではないし、サッカーそのものが既にビジネスになっており、投資額がオリンピックのゼロに近いインフラ整備を必要としていない所に経済波及効果数字のトリックが隠されているように思う。
日韓共催から11年を経た日本サッカー。
当時は韮高出身の中田英寿がパルマで活躍し今の本田圭佑のキャラだろうが、それ以外は小野伸二がフェィエノールトで活躍程度だったと思う。(川口と稲本も頑張っていたけど)
現在の日本代表は海外クラブでレギュラーが当たり前の時代となっているのだから・・・。

 

FIFAランキングは算出方法に怪しい点も多々あるけどそれでも日本は20~30位前後の順位はこの11年間で変化はしておらず、ここのところスペインが1位のようですがほぼ常連国が上位を占めている状況に変化はない。

 

その国のプロリーグのレベルがFIFAランキングと比例すると言う評論家の方もいる。
正確な正解ではないが私もそんな気もする。

監督さん・選手の給料だけ比較してもそうだし、なによりもJリーグ観戦ツアーで海外から来る方々はほとんどいないと思う。逆はあるけど。

1-1で5大会連続ワールドカップ出場できたことは本当に嬉しいことだが、頂上を目指せば目指すほど酸素は薄くなる。

このままのメンバーがそのままブラジル行くメンバーの選手層であれば厳しいだろうな。

香川レベルの無名選手が今年、来年と出てこないと・・・。
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伯剌西爾資金貯めますか・・・ね.笑

教学相長

今年もDEN合宿全て終了した。

全て予定通り。
大きな怪我人もなく次のステップへ成長して終了できたことがなによりであった。

改めて感じた事は、やはり感謝である。

欠席者が一人もいなかったこと。その為には保護者の協力なくしては成り立たない。

そして今年も超ご多忙の方々が八ヶ岳まで車を飛ばして時間通りに来て頂き全ての方が予定時刻を上回る真心をお前達に伝えてくださった。

さて、
この合宿は選手もスタッフもお互いに真剣に学ぶ場でもある。
ある意味、俺と選手との戦いの場である。

まあー。戦いだけでジャッジすれば最後まで集中し善戦はしたけどやはり2-0で俺の勝ちといったところだろう。
沢山シュート浴び続け・・・防戦はある程度できたけど、坐禅の帰りにバスから降ろされていきなりの走りでついに1失点。まさに油断からの失点。中心選手気づけば防げた失点。
ラストのドア窓ガラスも残念でした・・・。

攻撃に関しては、カズキ夢の43分台記録、アヤト、ヒロトの毎日深夜12時過ぎから1時間以上も真剣に書いて俺に提出したノート・・・4日間。
俺の予測を上回る単発の攻撃はあったが、チーム全員での波状攻撃まではできなかったな。
2年生達のパフォーマンス、そして講義等での積極性がもっと欲しい。
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それでも選手達の純粋で真剣な態度に対してもっともっと俺もこいつらと一緒に汗をかきたいと感じさせてくれた。

1年生合宿では毎日スパイクを履いたが、2,3年合宿では最終日の60分ゲームのみしか今年もサッカーはしていない。
1年生合宿では毎回大輔コーチからチェックされていたが2,3年合宿においては村田、羽生田両コーチのダブルチェックにおいてもほぼ1度もダメ出しはくらわなかった所を見てもこの1年間の選手達の成長は確認できた。

最終日の一日は 全力、協調、感謝 の総仕上げの3つの実技全てにおいて高いパフォーマンスであったと思う。

サッカー以前の青年としては素晴らしい土台ができつつある。
この土台を崩すことなくサッカーチームとしてサッカー選手として彼らがどのように成長していくか楽しみである。

これがグランデスタイルでありこだわりつづけなくてはならないものである。
ドリブルにこだわるとかラボーナするとか戦術を覚えていくとか人工芝とか3-4-3にこだわるとかそんなレベルと一緒に比べる次元ではない。
次元を超えたもっともっと崇高な精神であることを理解して欲しい。

コラソングランデは変えてはいけないものであることを。

今日の練習もいつも通り。一回り成長した子ども達と顔を合わせるのが楽しみだ。
(昨日会ってないだけ・・・だけど・・・・)
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3年生合宿での目標84
2年生合宿での目標85
1年生合宿での目標866年生合宿での目標(中学1年生・・来年ポジション奪われそう・・・ジュニアの意識高いよ)

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昨日、今日でようやく全てのワックス掛けが終わりました。

本日DENは25周年を迎えました

本日、2013年5月1日。

DENは25周年を迎えました。
監督としても25周年を迎える事になりました。笑

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1988年5月1日。
25歳で夢を抱いて・・借金背負って・・・(笑)・・東京よりこの八ヶ岳へやってきたのが昨日の事のように思えます。

翌年に長男が誕生。
当時は右も左もわからず、知人もいませんでした。
試行錯誤の連続でした。
多くのお客様が私より年上でした。
今思えば気づかない失礼も多々あったかと思うとゾッとします。

長男を小学校に通わせ次男を保育園に連れて行きながら、ふと思った事もありました。
「この子達を大学に行かせることはできるのだろうか」
「間違っても私学の高校は無理だろう」
シャトレーゼでケーキをたまに買ってきて子ども達が喜んでくれるのが嬉しかったのが懐かしいです。

それでもなんとかなるものですね。
長男は東京の大学を卒業し社会人として自立、次男も東京の大学4年生となり就活?と部活とバイトの日々。
長女も自分の夢へ向かって高校へ進学しました。
そして妻とも4月18日に銀婚式を迎える事もできました。

余談ですが、今年もDENには25年間この時期五月人形が飾ってあります。

3人の子ども達は反抗期はありませんでした。

今も昔も同じです。
妻ともおそらく夫婦喧嘩はないと思います。(コワイですけど・笑)
おそらくそんなヒマがなかったのかもしれませんが・・・。

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DENが25周年を迎えられたのは沢山のお客様のおかげです。
未だに1988年より毎年ご利用いただいているお客様もおります。
10年以上毎年ご利用いただいているお客様も沢山いらっしゃいます。
本当に幸せなことです。

お客様でありながら沢山のアドバイスをいただきました。
多くの事を学ばせていただけました。
多くのお客様が今では信頼できる友人としてお付き合いさせていただけている事が私の財産となっています。

そして、私のエネルギーの源はグランデの子ども達です。

立派に成人した息子達ではありますが、自分の息子娘同様に、若造であった当時の私には気づかなかったことが今は気づけるようになってきました。
「あの時、もっとこんなことも伝えたかった」
自分の息子達に伝えたかった事を今のサッカーの息子達へ伝えたいと思っています。
もちろん愛情の量は今も昔も変わりません。

私は本当に幸せ者だと感じています。
この歳になっても未完成の子ども達の成長に関わる事ができるのですから。
(もちろん私も未完成です・・・)

日々、素晴らしい人間味ある青年を育てていきたいと思っています。
もちろん日の丸を胸につけられる選手をこの八ヶ岳から出現させる事に挑戦していきます。
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これからもDENもGRANDEも続きます。

更なる挑戦を続けていきますので叱咤激励をよろしくお願いいたします。

そして、こんな熱い!オヤジを今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

感謝。

2013年5月1日  田畑雅宏

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