実力とは實である。

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今日の料理は定番のサーロインステーキ。デザートは手作りシフォンケーキと梨。
野菜系は高騰していても炒め物もサラダも山盛りです。

風呂も入れず、濡れたままで夕食の支度ギリギリ間に合った。
お客様には申し訳ない。

それにしても、今日のゲームは大雨、ズブ濡れで寒かったな。
特に後半は内容の方が寒すぎた。

終盤は1年生がボランチ2人でDF1年生を含め3人も同時にピッチ支配してしまった。これで少しは温度が向上した。
こんな内容なら、カズマ、シン、ユウタ、ユウキ、ユウスケ出た方が熱くなったかもしれない。
(ユウヤは内容とか関係なく、出る時は出るだろう)
それでも出せないのだからジレンマだ。

走りとはなんなんだろうか。
いつも遅い選手が出だしから遅かったらやっぱり遅い。
いつも遅い選手が最初の1週でも上位集団に付いていったら、何かが変わる可能性が絶対にある。
いつも弱いチームが最初に失点したらやっぱり負ける。
いつも弱いチームが最初に得点したら、何かが変わる可能性が絶対にある。

それは、ほんの一瞬でも、いつも自分は勝てないと思っている相手に対して追い越したという現実を手に入れる事。
この現実は大きな財産。

だからこそ。
昨日のアルゼンチン戦の1勝もきっと価値があると思う。

そう、そう、この世代の連中はたしか全ての県内クラブチームにも勝利している。
そしてプレミア決勝も4-2(4-0,0-2)で勝利して優勝しているという現実があったな。
これだけ現実を実現させているということは世間からみれば弱いチームではないのだろうな。と、付け加えておくか。

20名ベンチ入れるのに、まだ椅子は4つ空席がある。
1年生が3席座っている事を考えると、この3席どかすことだって普通だと思うのは俺だけか。

実力とは實力であり、實/サネであり、實とはものごとの根本であるとか、また、人間の中身とか真心とかを表す語源であるような事を本で読んだ記憶がある(調べていないので違っていたらスイマセン)

上手いとか下手とかではなく。
ここまできたら、是非とも3年生、実力でベンチの席に座って欲しい。

明日のトレーニングではその選手の人間としての中身という名の人間力に期待したい。


実力とは實である。” への1件のコメント

  1. 昨日の航空での後半。
    フーリーの状況から相手が来ると背を向けバックパス。
    流れが変わった。
    そこから押し込まれ、2失点。
    かの昔、孫子の兵法では、流れをつくることを重んじた。いったん勢いがつくと流れは容易には変えられない。
    グランデのいい所は、たとえ相手に取られても、前を向いて積極的に行ったプレーは必ず後ろの仲間が助けてくれる。
    前を向いて行こう!

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