キラキラする季節

キラキラする季節がやってきました。

八ヶ岳にもあの大雪が嘘のように山が芽吹き出す匂いが白州グランドに充満しつつあります。

1週間・新1年生達のプレーを観れば観るほど感じます。

無限の可能性。

早く咲くのか遅く咲くのか千差万別。
それでも
間違いなくこれから咲くであろう強烈な匂いを感じます。

私の楽しみは、その咲かせ方に尽きる。

水は与えすぎてもいけないし、陽向ばかりに当てておいてもいけない。

全てが同じでないところに楽しみがある。

大きな子、小さい子、足が速い子、足が遅い子、負けず嫌いの子、争い事が嫌いな子・・・。

どんな子であっても綺麗な花が咲く。

俺はしっかり育ててそれまで待てば良いだけだ。

キラキラする心のままで満開に咲いたら本当に綺麗だろうな。

新しい出会いの季節に俺もキラキラしています。(ギラギラじゃ~ないよ)

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シュンペイ・・・小さすぎ(^^)!(小学生が中学生のゲーム出ています・2点取りました)

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WhiteDay

WhiteDayと言っても全く甘くなかった。観測史上120年間記録にない山梨の大雪。
色々と考えさせられた大雪でした。
語ることは必要ないかと思いますが、記録としてブログに書き留めました。

ある意味。
燃料・食料はありましたので、パンを焼いたり、ピッザァを焼いたりと毎日規則正しい生活でした。

2月14日(金)

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雪が降り続くが・・・甘く見ていたようだ。

翌日。2月15日(土)

 

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自販機が埋まっている。俺よりも雪が高い。

 

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完全に孤立。
朝から日没までひたすらスコップ。

2月16日(日)

 

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まずはDEN玄関スコップで掘り続けた。

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ひたすらスコップでどうにか車が見えてきた。

 

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わっ!の前の町道。どこまでこの道幅除雪なし。対向車来たら終わり。

2月17日(月)

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朝から日没までひたすらスコップ。3日目。
こころが折れるか、俺の腰が折れるか・・・。

 

2月18日(火)

今日も朝8:00から雪掻き。
新聞がまとめて届いた。
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ようやくDENから車が動くようになった。

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車で駅前に向かってみる。リゾナーレ前から小淵沢駅に向かう道がまだこの狭さ。

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俺のこころよりも、俺の腰よりも・・・先にスコップが折れた。

俺の勝利!と雪の中一人で叫ぶ・・・喜ぶ。狂ったオヤジ。(^^)!

 

2月22日(土)

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選手達と大雪以来の再会。
白州総合グランド一面銀世界。

そして

あれから・・・・
3年生の送る会・・・・
新1年生の体験練習・・・・
確定申告提出・・・・
B級フットサル養成講習修了・・・・

観測史上初の120年以来の大雪から

1ヵ月の間に色々な事をしながらも・・・・

3月25日(火)

いつもと変わらず・他県より強豪チームとのトレーニングマッチを行っている今日が終わる。

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サッカーができることに・・・

感謝。

 

FUTBALLの仲間

フットサルB級養成講習会が終了しました。
濃厚すぎる12日間でした。
講師の皆様そして20名の受講者の中で唯一の50歳台は想像通りでした。笑

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この養成講習会ですが、フットサルはまだSやAがなくこのB級も3年目3回目ということもあり講師にはフットサル日本代表監督のミゲル氏のセッションもあり、エリートレベルを対象にしたレベルの高い内容となっていたと思います。

元日本代表キャプテン・フットサル界のレジェンド・グレ(木暮賢一郎)を筆頭に蒼々たる面々。 そしてこの歳で頭も肉体も若者達について行けるだろうかという不安は大きかったのも事実です。

7時間におよぶ実技と4時間近い講義・・それからの気づけば朝の4時という日もありの毎日の徹夜。 新聞・テレビはもちろん曜日の感覚すらゼロでした。

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そんなわけで

「今はやりきったという充実感と達成感で一杯です」

と締めくくりたかったところですが・・・・。

正直、今、そう思えていません。

自分の指導者としての足りない所が沢山感じられた事への悔しさの方が勝ってしまいました。

サッカーの指導よりも数倍細かい技術、戦術理論、瞬時の分析力、指導力・・・全てにおいてまだまだだなと感じています。
勝っていたのは年齢だけのようです。 情けない。

こんなことでは山梨からの第一号受講者として私を選考していただいた多くの方々に対しても失礼だし、今やることはやはり真摯に学び続けることしか道はないようです。

それでも、山梨へのサッカー・フットサル界に足りない事や必要な事、そしてジュニアユース、ジュニアの選手達へ還元できるヒントも沢山持ち帰ってきました。
これもまた私に託された課題かと感じています。

今回参加するに中で自分が心がけていたことは「言い訳ゼロ」ということでした。
大雪想定外変更作業続出、確定申告提出、新1年生選考最終段階、年度末総会準備、春休みの準備・・・。

指の捻挫完治しないまま足首を軽く捻挫と足の爪2本剥がれて血まみれの厳しい戦いとなり、何度か体力的に楽な役割に手をあげようかと思いましたが自分から積極的にプレーに全力で参加し続けられたかと思います。

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全国から集まった3期生20名、JFAスタッフのみなさんとの出会いはやはり必然でありこれからも切磋琢磨し続ける仲間となったことだけは間違いなく私の大切なエネルギーの源になりました。

自己紹介時にお話したとおり、私にとってはフットボールはfootballではなくfutballです。

育成年代でフットサルで育った選手がサッカーの日本代表になったり、サッカーで育った選手がフットサルの日本代表選手に育つような事に違和感を感じない文化が育つ事が理想だと思っています。

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お互いFUTBALL楽しみ続けましょう!

Gracias!

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JFA講師の前さんと小西さん。 そしてSMC仲間でもある新潟FAイントラクターのテツちゃんと府中アスレ・セグンド監督のケイスケ君。

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現日本代表監督のミゲルさん。 サッポさんもDENに来ていただけていたのでミゲルさんにも来て欲しいですが・・・。

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フットサル界のレジェンドの一人グレちゃん。
ファイルフォックス時代にDENに泊まった時からの再会でした。
あれからのグレちゃんの成長とフットサルの成長にはめざましい進化がありました。
指導実践・指導案作成ではコンビ組めて楽しかったです。これからもヨロシク!

2014032304   バサジィ大分監督の伊藤ちゃん。元Jリーガー。 デカイ2人同部屋でした。
府中アスレ時代からの付き合いですが、こうして再会できて今回も色々と話しもできて楽しかったです。 生涯の友人のひとりです。

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12日間で使用したノートは5冊の途中まで行きました。
SMCとはまた違う楽しさでした。

まだまだ若者達には負けません.(^^)!

コラソングランデをこころに!

今年もまた、私の可愛い可愛い子どもたちが巣立って行った。

無事に送り出すことができました。

毎年同じ気持ちになる。

こいつらと過ごした真剣勝負の3年間。

お互いがお互いを信頼し続けた3年間。

悔し涙を何度流したことであろうか。泣いたり笑ったりの3年間。

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俺たちは県内強豪チームと別に競い合っているわけでもない。
どちらが優れているとか、強いとか弱いとか比べる気持ちもサラサラない。
上手い選手が多ければ試合には勝つ。ただそれだけのこと。

俺たちが目指している所はそんな目先のちっぽけなレベルではない。

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それでもあえて。
誇れることがあるとすれば。

指導者と選手との間に誰も入り込めないだけの絶対の信頼関係があるということ。

そしてその保護者の皆様が私の足りない所を影でしっかりとサポートしていただける関係であるということ。

これだけは胸を張れる。

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今年もまた送る会は大幅に終了時間をオーバーしてしまった。
(1,2年生の保護者の皆様にはご迷惑をおかけしてしまった。申し訳ありませんでした)

 

13時から開始した送る会は体育館から途中会場を移動し22時30分に終了。
それから直ぐに2次会がスタート。

深夜1時には自宅に戻ったが、気づけば時計は朝の4時。

身体は疲れているのに結局朝まで一睡もできなかった。

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ヱビスビールを飲みながら。

思う事は16名の3年生一人一人。

もっとあの子に俺が出来ることはなかったであろうか。

あの時、違う声かけもあったのではないだろうか・・・。

そして、その足り無さを新チームの選手達に注ぎ込むことが俺のやるべき事と言い聞かせることしかできない。

いつもながら・・・自分の能力の低さに悔しく思う。

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それでも、素晴らしく成長したお前達は何処に出しても恥ずかしくない青年に成長した。

お前達と出会えた事を嬉しく思う。

それぞれの高校で今よりも磨き続けろ。

そして、自分が嫌になったとき、いつでもグランデに戻て来い。

原点を思いだしにおいで。

コラソングランデをこころに!

世界へ羽ばたけ!

最高の教え子達よ!
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感謝!

JAPANvsNewZealand

八ヶ岳は20センチの雪・中央道は事故通行止め・東京は大雨。

それでも国立競技場へ日本代表戦を観に行ってきました。

キックオフと同時に雨はピタッと止み。まさにサッカーの神が降りてきた瞬間です。

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本当に沢山の偶然も重なり、息子達と一緒に観に行く約束もしていなかったのですが結果的には息子達3人とその友人達と素晴らしい時を過ごせました。

巡り合わせへの感謝です。

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国立競技場には息子達が物心ついた頃からよく一緒に3人で行っていました。
息子達と3人と観戦したのは息子達が中学生時代だから10年以上昔だと思います。

思い出が詰まった国立が全面改装される前に行けた事はなによりでした。

心残りがあるとすれば国立のピッチの中に自分が育てた選手を立たせることができなかったことでしょうか。

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勝手に東大を筆頭に国立のキャンパスへ立った連中は多いし・・・。

DENに宿泊した選手であれば川島永嗣さんを筆頭に日本代表10数名,Jリーガー・高校サッカー選手を含め200人以上はピッチに立っているのに・・・。

やはり手塩にかけた選手が国立のピッチで「躍動する姿」みたいと思います。

新しい国立スタジアムで!

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岡崎・森重は良かったと思いますがチームとしての課題は山積みに感じました。
日本代表の皆さんにはW杯に向けて頑張って欲しいです。

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この聖火台の炎下でペレ,ベッケンバウアー,ゲルトミュラー,クライフ,ジーコ,プラティニ・・・若き・・・ルンメニゲ・マラドーナ・・・・を観た記憶が蘇ってきます。

沢山の高校サッカー決勝そして1980年トヨタカップ第1回から第22回バイエルンまで全て観にきました。

やはり国立はサッカーの聖地です。

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八ヶ岳も子どもたちのサッカーの聖地に近づけるように・・・。いきたいですね!
(選手諸君!俺だけ楽しんできてゴメン!)

明日は手塩にかけた3年生との送別会です。
今は嬉しい門出よりも・・寂しさの方が強いです。