ティッシュは自分で配るもの

広尾界隈で某Fリーグ社長さんが監事していただいた集いへ行っていました。

「ティッシュは自分で配るもの」
某企業副社長さんのお言葉です。

クリネックスやスコッティの副社長さんの一言ではない。

フィットネスマシーンメーカーの名物副社長の一言です。

このオヤジ!

前回は「サッシ」で今回は「ティッシュ」で2時間以上も百戦錬磨の錚々ため面々

を相手に楽しませ続けさせるのだから油断できない。笑

天賦の才の持ち主なんだろう。

その「ティッシュは自分で配るもの」の副社長。

今でこそフィットネスジムを首都圏に多数店舗展開やらフィットネス機械開発等まで成長してきたからこその笑い話で話していたけど社長と2人で立ち上げた当初ビラ配りからスタート。

なかなか集客に結びつかない日々。

そしてティッシュの方が捨てないで持って帰ってくれる人が多いという所へたどり着く。

さっきティッシュ配っていた人がお店で「いらっしゃいませ」には正直驚きましたとお客様から言われた等・・・。
沢山のエピソード満載。

それでもティッシュ配りを外部へ委託するのと自分で配るのとでは「思い」が違うそうだ。

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鈍刀をいくら磨いても無駄なことだというが何もそんな言葉に耳を傾ける必要はない。
せっせっと磨くのだ。
刀は光らないかもしれないが磨く本人が変わってくる。
つまり刀が、すまぬすまぬと言いながら、磨く本人を磨いてくれるのだ。
そこが甚深微妙の世界である。
だからせっせと磨くのだ。
(坂村真民)

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私もどんな立場になろうとも「ティッシュは自分で配る」人間でありたいものだ。

選手諸君。君達も自分の大好きなフットボールを磨き続けて行きましょう。

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家内にと、お土産もいただきました。Hさんお心遣いありがとうございました。

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「ティッシュ」・・・今読んでいるこの本に付け加えたい内容でした。
それにしても.サッシ・・・テッシュ・・・次回のテーマが楽しみです。

 

さて、3月だな。

そろそろ行くぞ.お前ら。

人の「ちから」

今日はいつも使用させていただいている体育館の雪掻きを選手達と行いました。

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沢山の保護者の方も手伝っていただきました。
朝はこれだけの雪と踏み固められた氷をどれだけやれるかと思いました。
が、
人の「ちから」の偉大さを改めて感じました。
(DENを2日間やっていた雪掻きと雲泥の差。まさにサッカーの600倍のタッチ数フットサル!)

保護者の皆様も連日の雪掻きにもかかわらず笑顔で汗を流していただけました。

選手達も本当に一生懸命雪掻きをしていました。
改めて素晴らしいこども達であると実感することもできました。

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うちのクラブはやはり誇れるクラブです。
人としての資質は磨かれてきているとほんの少しですが思っても良いかと感じました。
素晴らしい保護者に恵まれているからこそ子ども達はサッカーを楽しむことができるのだと思います。
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大雪となって4日間大会や練習が中止となり残念な気持ちが上回っていました。
が、
今日選手や保護者の皆様と一緒に汗を流す事ができた事でこの4日間の大雪で困ってしまった事も沢山ありましたが、クラブの結束力をさらに高めることに繋がったのですから良かったと思っています。

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サッカーも地域もそうですが、一人の「ちから」でできないことも多くの「ちから」がひとつになった時は夢を叶えられる。
そんな事を感じた一日となりました。

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ジュニアもジュニアユースも一人の「ちから」では勝てない相手にも目的を同じとする仲間との「ちから」を一つにして素晴らしいゲームを期待していますよ!

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感謝。

Snow holidays in DEN

大雪に見舞われ全てのスケジュールが中止となり2日間DENに居ました。(^^)!

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雪掻きの合間になのか、読書の合間になのか、録画・国王杯の合間になのか、友人との熱い長電話の合間になのか、ソチの中継の合間になのか、チーム大会ビデオ編集の合間になのか・・・。

まぁー色々とやる事はある。楽しい。

それでも考えている事はやはり選手達のことが多いかな。
スノボー17歳の角野選手がオリンピックで堂々と笑顔でインタビューに答えている。
うちの選手達も2,3年後にあのように振る舞えるだろうか。
ちゃんと家の雪掻きやっているだろうか。
休みの分サッカーノートは内容濃く沢山書いているのだろうか。(プレッシャー笑)

余談だが愛子さんにはメダル取って欲しかった。滑り良かったし。
俺もスキーやりたくなった。コブ斜面今でも滑れるかな。

話しは飛ぶが、フットサルを勉強している中、改めて育成年代においてフットサルはサッカーに非常に効果があるのではないかと改めて感じはじめている。

フットサルは4vs4のスポーツ。頭も相当使う。
ピッチサイズはペナルティーエリアに近いサイズ。
近年のルール変更でGKへのバックパスも減り、スライディングタックルはほぼサッカーと同じになった。

4vs4はサッカートレーニング基本中の基本トレーニング。
要はパスを出せる場所が前と横と後にあるわけでマンマークのプレッシャーを受けながらも仲間がどれだけ連動してスペースを創り出していくのか、そして1vs1の局面をどのように有利な状況に駆け引きしていけるのか。もちろんドリブルからのシュートを常に狙うのは当たり前。
カウンターから即ゴールを奪われるフットサルにおいてこの駆け引きは守備の立場から考えてもとても良いトレーニングになると思う。
攻守の切り替えがサッカーの何倍も凝縮しておりフィジカルの強度も相当鍛えられる。

そしてシュートチャンスやボールに触れている時間は1試合あたりサッカーの600倍に及ぶそうだ。(JFAフットサル報告データより)

決定力、1vs1、決断力が求められるフットサルはサッカー選手にとって必要な学びが沢山ある事を改めて実感している。

フットサルはトゥーキックばかりでサッカーには役に立たないと言っているサッカー指導者の方もまだいらっしゃるようだが、それは日本人サムライチョンマゲしていると思っている一部の外国人のようなもの。
ここ数年フットサルは世界も日本もレベルは急激に進化しておりインステップ、インサイドの使用頻度の方が断然多く、トゥーキック蹴っているのはダイスケだけだろう。

以下は、昨年フットサル日本代表監督のミゲル・ロドリゴ氏のJFAハウスでの講習会へ出席したとき私のノート一部。

—————————————田畑ノート一部抜粋—————————————

スペインやバルセロナはフットサルをサッカーに具現化しているチームである事を知って欲しい。

ネイマールは14歳までフットサルチームで活躍してそこからスカウトされて15歳からサッカーを始め17歳で世界レベルプレーヤーになっている。
ロビーニョ、ロナウジーニョ、ロナウドは12歳までフットサル選手。

バルセロナはフットサルチームも持っており選手達はもちろんプロ契約。お互いの交流も深い。もちろんテレビ放映されている。

スペイン、ブラジル、ポルトガル、イタリア等のサッカー強国は幼少の頃よりフットサルをやっている。FIFAフットサルワールドカップは7回開催されておりブラジルが6回、スペインが1回優勝している。
ベスト4の顔ぶれはサッカーのワールドカップと同様である。

フットサルはサッカーに有効で効果的である。
なぜならフィニッシュ・1対1・決断の速さの連続のスポーツであるから。

スペインでは9才までサッカーが存在しないオールフットサルである。

スペインではサッカーとフットサルは一本の幹である。
将来的にお互いが枝に分かれていくだけである。

また、サッカーよりフットサルしているほうがサッカーの600パーセント(6倍)ボールに触れているデータも実証されてる。
シュート1回ならばフットサルは6回蹴っていることになる

子どもの時どちらがボール扱いが上手くなるかはみなさんお分かりになりますよね。

・・・・・。

—————————————田畑ノート一部抜粋—————————————

だからといって、「そうかフットサルやらせておけばサッカーも上手くなるのか」。
ではナンセンス。

フットサルゲームを子ども達にやらせるのではなくフットサルの本質を内面から抉り取り育成年代において効果的にサッカーのスキルアップに繋がるアプローチをしていく必要がある。

フットサルを活かすにはまだまだフットボール(フットサル)文化のない日本においてはサッカーもフットサルも探求していく知識・経験・情熱が必要となってくるのが前提なんだろう。

私の所には幸いフットサルを取り入れられる環境がある。文化も遅れてる方ではないしな。

そんな事を考えながら・・・雪掻き・・・ハードトレーニングでした。

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雪掻きの合間に妻が焼いたチョコシフォンケーキと飯田さんから頂いたケルン珈琲の最強ツートップセット。この一服も・・・たまには良いかも。(^^)!