第4回スポーツを楽しむ子どもを育てる勉強会

昨年度に続き「第4回スポーツを楽しむ子どもを育てる勉強会」を開催させていただきました。

この勉強会は名前の通り、スポーツを楽しんでいる子ども達が今以上に楽しく心も身体も育んで行ければと願い昨年度より開催しています。

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私自身、子ども達の食生活や怪我の予防や強い身体を作っていくにはどうしたら良いか、勉強しても勉強しても足りないで日々です。
夜練習後の食事方法、試合前のお弁当、コンビニ弁当の場合どんな組み合わせが最適なのか、小学生時代のコーディネーショントレーニングの方法も専門的に勉強しに行きたい。
人間的なこころの成長も考えると日々勉強の連続です。

各ご家庭においても、関心の大小はあるとしても同じように考えているのではないかと思います。
それでも日々の雑忙に追われ気がつけばお子さんの大切なタイミングを逃してしまう。

そんな思いから、はじめの一歩として、小さな集まりを昨年度から初めています。

今回は私の教え子でもある新海大樹君に講演を依頼しました。
彼は中学、高校と県内でも有数の進学校において常に1,2番の成績を取り、全国模試でも常に上位成績であり合格の可能性が高いながらも東大受験失敗という若くして人生最高の経験を得た若者です。(^^)!
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そして現在は25歳の若さながら会社経営をしています。
また地域貢献事業にも精力的に取り組んでいます。

そんな彼自身から提案してもらった「考える力の大切さ」をテーマに勉強会を行いました。

彼が今回の勉強会の為に事前に一生懸命資料作りから取り組んで来たことを感じました。
自身よりもご年輩の皆様を前に緊張したと思いますが、若者らしく真摯な態度で素晴らしい内容であったと思いました。
特に質疑応答では自分の欠点もさらけ出し、彼の真面目さが出ていてとても良かったと思いました。

勉強会において大切な事は、人生経験豊かな方から若者から様々な方の考えを尊重し、お互いが学び、理解しあえる事がなによりも必要です。

私も教え子が25歳の若さでこれだけ立派に話しができて、考える力を持っていることを誇りに思いました。

それにしても私の教え子はキャラの濃いヤツばかりでのようです。(^^)!

大樹。これからもよろしくお願いしますね。

※前回の内容はこちらのブログをお読みください。

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ブラインドサッカー体験会

ブラインドサッカー体験会が地元の子ども達を呼んで八ヶ岳・小淵沢にて開催され、
私も携わらさせていただきました。

ブラインドサッカーは7,8年前、黒田智成さんとの出会いからです。
あれから私の中ではブラインドサッカーはフットサル、ビーチサッカーと同様に考えるようになりました。
FOOTBALLなんです。

この体験会の主旨は自然豊かな環境の中で子ども達がブラインドサッカー体験を通じて様々な「気づき」からこころと身体の成長に繋げて欲しいということです。

目が見えるということが実は当たり前の事ではないという「気づき」であったり。

サッカーを楽しむということはこんなにも簡単なことなんだという「気づき」であったり。

俺はこんなにも自然環境の素晴らしい地域に住んでいるという「気づき」と「誇り」を発見できた子供もいるかもしれなかったり。

目をOFFにサッカーをすることで子ども達が自然と身につけて行くことができることが沢山あります。

言葉で自分のやりたいことややって欲しいこと、「コミュニケーション」の大切さを自然に学びます。

友達と目的をひとつにし、認識を同じにしてやり遂げていくという組織作りを学びます。
「チームビルディング」というとカッコイイですね。

難しいかもしれませんが「ダイバーシティ」も学びます。
ダイバーシティとは人間社会における多様性を意味します。
宗教、生活スタイル、価値観、背が高い、低い、太っている、痩せている、足が速い、遅い・・・・。
人間社会は自分の価値観だけが正しいということではない(多種多様な価値観)ということを学びます。

なんだか色々なキーワードを並べてしまいましたが、
私が今回のブラインドサッカーで願ったことは、

ブラインドサッカーを通じて「サッカーって楽しいんだ」。

子ども達もコーチ達もシンプルにそう感じて欲しいという願いでした。

穏やかな秋晴れの中、私も久しぶりに一日中笑顔で心も身体も癒やされて、
最高の一日となりました。
日頃のジュニアユースの子ども達とも毎日そうありたいと願うばかりです。

関係チームコーチの皆様。
最後まで子ども達と一緒になって楽しんでいただけたことを心から感謝致します。

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主催・アートヴィレッジRESORT&SPAオーナー中村和男氏よりエネルギー溢れるご挨拶をいただきました。
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ハジさんのトークは最高でした。この笑顔と愛嬌に子どもから大人まで惹きつけられました。
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ヴァンフォーレ甲府チームは完全に子ども達から悪役となっていました。笑
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DENに泊まったこともあるヤンマさんと久々の再会でした。嬉しかったな。
23アートヴィレッジRESORT&SPAオーナー中村和男さん、
ブラインドサッカー日本代表指定選手ヤンマ(山口修一)さん、ハジ(寺西一)さん、
日本ブラインドサッカー協会事務局長の松崎英吾さん、
エフ・ファクトリージャパン河村陽介さん、ヴァンフォーレ甲府のみなさん、
そして中心となって進めていただいたNPO法人スターパワー理事長の伊東宣晃はじめとする関係者の皆さん、
素晴らしい一日を作っていただきありがとうございました。
感謝!

心を整えた2日間

先ほどまで岡山へ行っていました。
片道8~10時間の運転はなかなかでしたが楽しいひとときでした。
大阪からあと3時間20分と表示しているナビを見たときには思わず笑っちゃいました。
まだまだ若者達よりも気力・体力はありそうです。笑

何処へ行っても楽しいことばかりです。
なぜならば新しい発見の連続だからです。
泊まりでありながら着替えもなにも持たずです。
持っていったのは子ども達のサッカーノートと作文とAirMacだけです。
あとはプラドに載せたままの荷物でどうにかなると思って今回も出かけていきました。

改めて、環境とは与えられるものではなく、創意工夫によっていくらでもできるものだと再確認できました。

自分の心を整える2日間となりました。
友人の石井先生、野村先生。感謝です。

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フットサル全国大会優勝の垂れ幕が真っ先に目に飛び込んできました。
作陽から3名がフットサル日本代表U18に選出されました。
山梨に掲げたかったな。14
作陽のトップチームのTRを見学させていただきました。
まず驚いたのが設備の無さです。(^^)!
ボール袋やミニ・ゴールその他がホームセンターから買ってきた手製のものばかり。

インテリジェンスのイメージが強かっただけに資金豊富に設備も整え都会のスマートなチームを想像しておりました。

そしたら・・・。
山に囲まれ、津山の駅も小さくて・・・なんかうちのチームと同じ臭いがありました。
ここですでに親近感バッチリ。

自分達もお金のないクラブですが、まだまだ知恵を絞り切れていないと気づかされました。

そして週末全国大会初戦前でありながらトップチームが土のグランドでのTR。
この頃ジュニアユースは人工芝を使用させてもらえる機会が増えているのですが、土の方がイレギュラーもするしこの中での止めて蹴るの方がごまかしがきかないという当たり前の事に改めて気がつかされました。

フットサル日本一へ導いた三好コーチともお話もできました。
作陽OBのFCヴィパルテの頼経さんや熊本から来ていたFCアルバランシア監督松井さんとも知り合うことが出来ました。
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野村さんとは意気投合です。7時間近く呑んでいたと思います。
人生観、サッカー観共に波長があいます。よって永里さんと呑んでいる感覚でした。
また行きますね。
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いつ寝たか記憶にないのに・・・翌朝の朝練を見学しました。
我ながらよく目が覚めたと思う。
もちろん野村さんは流石です。しっかりと指導しておりました。
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作陽高校に刻印されておりました。共感します。
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倉敷の街を岡山で超有名なヤンキー先生・石井先生に案内してもらいました。
カズさん。美味いメシと美味い酒。
2日間心のこもった「おもてなし」ありがとうございました。感謝。
八ヶ岳来たときに恩返しさせてください。
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8有名な喫茶店「エルグレコ」 アイビー発祥の地
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サッカーは芸術ということで大原美術館を見学。
ミレ、ピカソ、モレ、ゴーギャン、ロダン、エルグレコ・・・・様々な作品を観ていると、
みんな作風も手法も全く違う。
サッカーも真っ白いキャンヴァスに好き勝手に描かないとサッカーは芸術の域までは達しないと思いました。
果たしてそのレベルまで極められるでしょうか。

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こんなお店も覗いてきました。

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さて、
これから今日のトレーニングとシルバーウィークの連戦そして高円宮杯に向けての準備です。

このところ、なんとなくこころが乱れていた私ですが、
こころを整えられることができました。

感謝。

お前なんかにできるわけがない。Ⅱ

 

今年1月にブログに書かさせていただいた植松努さんに昨日お会いすることができました。

不思議なものです。
前回のブログでは植松さんの本を読んで勝手に親近感覚えただけと書いていたのにまさかその4ヶ月後にお話ができるとは思つてもいませんでした。
写真撮り忘れたけど引き合わせていただいた中川さんには感謝です。

中川さんは私が観たTEDをやはり観て感動して今回山梨で植松さんの公演会を実現した方です。中川さんとは共通の友人もいたこともあり、この4ヶ月何度となくやりとりをさせていただき公演実現のこの日がとても嬉しく思いました。

河口湖で試合終了後、今日は負け(^^)!でしたので、
車中は明日のトレーニングのことを考えながら公演会場に向かいました。

「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議な負けなし」という古来剣術からの言葉があります。
いつも負けたときはこの言葉を呟きます。
試合後、勝てた試合だったのに・・・声がちらほら聞こえてきました。
あれだけのシュートを決められない技術の未熟さ、試合を冷静に戦えない心の未熟さ。
やはり負けに不思議な負けなしですね。

話しは戻りますが、公演会には富山やら神戸やら九州からと県外から多くの方で会場は満席でした。
公演40分前に到着したのですが既に植松さんは会場におり公演開始1分前まで一人一人に誠実に受け答えをしておりました。
そのまま2時間話し続け終わった後も40分は誠実に受け答えをしておりました。

私がその立場であったなら同様に振る舞えていたであろうか・・・。
おそらくはギリギリまで控え室にいて登場したのではないだろうか・・・。
今回もまた多くの事を学べました。

その後、懇親会にも出席させていただき偶然にも植松さんが隣に座っていただけたこともあり短時間でしたが密度の濃い時間を共有することができました。
これもまた必然なのでしょう。

話しを聞けば聞くほど、すればするほど、相通じるものを感じました。
よつて、お話の後に怪しいオヤジのツーショツト写真が出来上がりました。
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FBの背景写真にしたら新宿2丁目方面の方々からリクエストが殺到しますかね?笑

DENには飾らないようにします。(^^)!

実際お会いして感じた事は、植松さんは私の想像以上に誠実な方でした。
本当に心から子ども達に夢を伝えたいと思っている方でした。

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ある意味、子どものこころを持った大人でした。

私が聞くよりも子ども達に聞かさせてあげたいと思いました。
次回チャンスがあるならば子ども達を連れて行きたいと思いました。

思うは招くです。

「FUTBALL」

2015年度版のアスレタ&DENコラボTシャツが仕上がりました。
毎年100枚~300枚作り続けて15年目となりました。
アスレタさんとのお付き合いも長くなりました。

この頃、色々な継続している事が10年単位になってきました。
歳を取るわけですね。

ちょうど一年前、最年長受講者として箱根でB級フットサルライセンスを受講していました。
毎晩朝方までパワーポイントの資料作成と試験問題の勉強、実技オーガナイズでした。
毎日睡眠時間2~5時間は今となっては良い思い出に変わりました。

この時に一人一人5分間の自己紹介の時間がありました。
私がホワイトボードに書いた言葉は「FUTBALL」でした。

フットボールとはFOOTBALLではなくてFOOTBALL×FUTSAL=FUTBALLです。
なぜならばFOOTBALLとFUTSALこそが私の人生そのものであるからと言った内容でした。

サッカーを始めたのが9歳の時、サロンフットボール(フットサル)を始めたのは10歳の時でした。
気がつけば現役プレーヤーとしても40年以上となりました。

小さいときから普通にやっていたのでどちらも私にとっては大切なフットボールです。

ですので、私はFC(フットボールクラブ)にこだわります。

フットボールにはフットサルやビーチサッカー、ソサイチ、他にもブラインドサッカー、アンプティ・・・・なんでも含まれます。

11人制のフットボールが一番偉いなんて思っていません。
野球でいうところの4番バッターが11人制のフットボールといった感じでしょうか。

間違っても、「あいつはサッカーではダメだったからフットサル始めたらしい」なんていうニュアンスの発言をする指導者は指導者の資質が欠落していると感じます。

ですから、JリーガーからFリーガーに移籍する選手やFリーガーからJリーガーに移籍する選手が頻繁になる時代を夢みています。
もっと踏み込むとフットサル等の生活環境も向上させたいと思っています。

「サッカーとフットサルは特にトップレベルでは全く違うスポーツだから無理でしょう」と冷静に解説されたことも何度かあります。
たしかにその通りだなと思う点も沢山あります。
なぜなら過去のデータ等の結論だからです。
まさにゲーム終了後の解説者さんと同じです。

別の言い方をすれば、それは今現在、そんな選手がいないからの話しです。
ひとりでも出現すればそれに続く選手がでてくるのは皆さんも想像がつくかと思います。

フットボールとは様々な条件変化の中、自分で判断して常にゴールを奪う、守る、連続のチームスポーツです。

コートサイズ、人数、その他条件が変わった中でも常に最適な最高のパフォーマンスを発揮できる選手こそ本当のフットボールプレーヤーでしょう。

ジュニア、ジュニアユース年代に携わっていると、人工芝グランドでないとパフォーマンスを発揮できないのか、しないのか?コンディション悪いとモチベーション下がる?
そんな選手が増えてきているように感じています。

育成年代の指導者として子ども達に、一生涯、フットボールを心から楽しめる環境作りを進めていきたいと思っています。

あれ?
「アスレタTシャツを作りました」の話しから違う話になってしまいました。

。(^^)!
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