Vacaciones en KYOTO NARA

試験休みを利用して京都・奈良へ行ってきました。

プライベート旅行は丁度一年前に今回同様、京都へ行って以来です。

その時は金閣寺や銀閣寺やら有名所を沢山廻った2日間でした。

今回は少しのんびりと、1日目は奈良をゆっくり歩き、夜は京都祇園を歩きました。

2日目は京都御所、二条城、メインは長男夫婦オススメの東福寺界隈と芬陀院です。

雪舟の寺とも言われる芬陀院は本当に心が落ち着きました。

夕方にお土産も兼ねて二寧坂と産寧坂を歩いてその足で深夜帰宅しました。

それでも、何処に行っても子ども達(選手達)の事を考えてしまいます。

あの子のこと、この子のこと。

悩みは尽きません。

いつも通りの過密スケジュールの1泊2日でしたが、明日からまた1年間休み無しで走り続けられるだけのエネルギーをパワースポットから授かることができました。

京都を歩いていると、飛鳥・奈良・平安・鎌倉・室町・安土・と1000年以上の長い歴史の中の建造物や仏像を見ながら、時代時代の繁栄を想像すればするほど、本当に自分はちっぽけな存在であることに気づかされます。

だからこそ、縁あって出逢えた子ども達や保護者様に、焦らず、自分ができる事を誠実にやっていくことの積み重ねこそが歴史の中の塵の一つ程度の存在価値になるのではないかと思っています。

感謝を感じた2日間でした。

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Reunión de fútbol en Kanazawa

昨日まで、年に一度のサッカー仲間との集いで金沢・加賀に行っていました。

この仲間はスポーツマネジャーズカレッジ本講座8期生のクラスメイト達です。

長期に渡り苦学を友にした戦友です。(^^)!

みんな全国各都府県の第一線で活躍している素晴らしい連中です。

土曜日がメインでしたが、私はクラブの試合と重なったこともあり1泊2日でしたが、
北陸体育学会シンポジウムにも出席させていただき、スポーツの頻度とストレスチェック、北陸のクラブチーム等の運営発表等沢山のヒントが学べました。

先々週の広島でのカンファレンスに続き、加賀でも温泉にも入らず、観光もせず、少しモッタイナかったですが、とても楽しく学び多き二日間でした。

なによりも、リフレッシュができました。

これでまた、愛する子ども達へ情熱が注げます!

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全席指定の北陸新幹線「かがやき」に初めて乗りました。

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北陸体育学会シンポジウムに出席。
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友人でもあるリオペードラ加賀代表八嶋さんの講演は魅力と可能性に満ちあふれていました。

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夜は、今回幹事をしていただいたJリーグマッチコミッショナーであり医学博士の高畑さん他、仲間達と美味しい酒の肴で楽しく呑みました。

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大雪警報の中、昼前まで金沢に居て、予定通り帰れるか心配でしたが、ギリギリで着替えて、夜は八ヶ岳で通常練習というハードで長い一日でした。(^^)!

子ども達の笑顔が見られて良かったです。(^^)!

Conferencia de fútbol en Hiroshima

第10回目となるJFAフットボールカンファレンスに出席してきました。
今回は広島でした。
今回のテーマ「育成の検証とこれから」ということで興味がありました。

八ヶ岳から東京まで160キロ、東京から広島まで800キロ。
およそ往復で2000キロ弱の長旅でした。

道中はいつも通り、5冊の良書とノート持参でしたので一回も眠らず直ぐに着いてしまいました。とても良い時間でした。(^^)!

カンファレンスの内容については書きませんが、ひとつだけあげるとしたら

デル・ボスケさんのお話しの中で、「サッカーだけしか知らなかったら人生の道に迷うだろう」
「人間としての正しい行動が一番大切で、行動は言葉よりも勝るのですよ」
という優しい口調で話されていた言葉が心に響きました。

デル・ボスケさんを知らない選手がウチのクラブにも沢山いるのには驚きました。
デル・ボスケさんはスペインを率いてワールドカップ、UEFA優勝を制した史上2人目の監督です。レアル時代のUEFAチャンピオンズリーグ優勝も加えると史上初という世界的名監督ですよ。

今回の旅で感じた事をどう子ども達に還元していけるか、
YES、NO 、上手、下手、勝った、負けた、好き、嫌い・・・・。
サッカーとはそんな単純な物ではない。
だけどサッカーはシンプルである。

そんな事を改めて感じた3日間となりました。

沢山の友人との再会が、もしかしたら一番のエネルギーになったのかもしれません。

感謝。

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前回は仙台でしたので牛タンを食べに行きました。
今回はやはり、広島風お好み焼きです。
友人達と3件ハシゴしました。牡蠣も美味しかったです。(^^)!
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サッカーができる幸せを感じなければいけません。
38慰霊の意を表してきました。

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路面電車は八ヶ岳では絶対にあり得ないだけに不思議な光景でした。
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朝の広島市内・猿猴橋からのワンショット。クロード・モネの絵画のようです。
Footballもこうありたいものです。
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新幹線出発までの3時間。お昼も食べず、ひろしま美術館で過ごしました。
ミレー、マネ、ルノアール、ゴッホ、ピカソ、シャガール、ローランサン等、そしてレオナール・フジタも展示されていました。受胎告知と三王礼拝は大作です。

私はラッセンより普通にゴッホやピカソが好きです。(^^)!

período de prueba

子ども達の試験休みを利用して、横浜元町へ行ってきました。

一応仕事です。(^^)!

渋滞もなく2時間程度で到着しました。

こう見えても、絵画とか、映画とか好きで、元町界隈の風景は絵画や映画に映えることもあり好きでした。
港の見える丘公園、外国人墓地、近代文学館等昔はよく行きました。笑

だからなのか、サッカーにも求めてしまうのかしれません。

美しいサッカーを追求してしまいます。

美しいとは人によって違いますが、その町並みや、人柄から感じ取れる、バックボーンの存在が不可欠なのです。

だから整形した美人の女性の笑顔はもちろん嫌いではありませんが、内面から溢れ出る笑顔の女性の方が美しいと私は感じます。魅力を感じます。

ある程度勝ち進むチームであっても、ストーリーを感じないロングボールを蹴っているサッカーに魅力を感じないのは、それが美しいと感じないからなのかもしれません。

バルサのような歴史と哲学があるチームが大好きです。

元町には古くからある商店が沢山あります。

店主さんがプライドを持って長年お店を営んでいます。

お年寄りの店主さんがスーツをパリっと着こなしてカッコイイです。

ユニクロとか、大手スーパーとかはありません。(たぶん??)

スーパーはユニオンです。ここの紙袋はカッコイイと思った記憶がありました。

きっと元町に来るお客様は雰囲気も楽しんでショッピングに来ているのだと思います。

そしてお客様を受け入れる側にもこころの余裕があるのだと思います。

私のクラブチームもそうありたいと思っています。

価格競争、お客様の奪い合いの激戦区で鎬を削っていることが現代社会なのでしょう。
半年後に行ったら人気店だったお店が違うお店に変わっている。
それが当たり前なのか人々がたいして驚きもせず新装開店のお店に入っていく日常。

元町商店街のように長い歴史の中で自分達のスタイルに誇りを持って商いをし続ける。
ゆったりと流れる時間の中で最高の追求をしていきたいものです。

試験休み期間中もどれだけ自分のこころを磨けるか、自分との勝負です。笑

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車も私同様にデカクて目立ってしまいました。笑
元町には洒落た車が沢山停まっています。

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ダニエル家具さんとは20年以上のお付き合いです。

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DENのステンドグラスです。

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大きな椅子は私用ではありません。子ども達が座ってお母さんが写真を撮るシーンが幾つもありました。笑

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お昼は港の見える丘公園でウチキパンのピロシキとカレーパンとメロンパンを食べました。

夜はこのまま目白の学習院大学近くで、スポーツビジネス交流会に出席してきました。
リオオリンピックの金メダリストのトレーナーさんや、大学駅伝のトレーナーさん、プロ野球やJリーグのメンタルトレーナーの方等沢山の素晴らしい方々と交流を深めることが出来ました。

DEN林檎2016

今年も妻と太田さんのりんご園に行ってきました。

毎年の恒例行事です。笑

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この日が来ると、今年もあと少しだなぁーと感じます。

年賀状をそろそろ書かないと、と感じたり、

スタッドレスタイヤの溝はまだあったかなあーと思ったり、

ベンチコート出さないと、思ったり、

いつもの日常です。

それでも、今年は、日常が大きく変化した年でもありました。

娘が東京の大学へ行き、妻との二人暮らしが結婚生活29年の中で初めてスタートした年となりました。

長男には孫が生まれ、おじいちゃんになった年でもあります。

そんな遷り行く日常の中で、太田さんご夫妻にお会いする数時間は本当に楽しい時間です。

今年もいつも通り、ニコニコした優しい眼差しで私達を歓迎してくれました。

「お待ちしてましたよ~」笑「元気そうだね~」笑「かわらんね~」笑

「孫産まれたのけー!」「オレッチと仲間じゃねー」笑「それゃーよかったよかった」笑

「嫁とも今は上手くいってるだよー」笑「よかよかでー」笑

サッカー関係者でもなく、利害関係もなく、何かを伝えるわけでもなく、それでいて、のんびりと、どうでもよい日常の世間話に花が咲く。

日頃は決められた時間迄に何かを終えたり、終えて無くても、止めなくてはならない。
時間が、スケジュールが、人間達をコントロールしているような日々であるように思う。

太田さんと林檎畑で冷たい風を感じながらも、木漏れ日を浴びながら時間制限のない余裕の一瞬を一緒にいると、時間そのものを、生きている人間達のペースで、コントロールしているような優越感を与えていただける。

細かい事なんてどうでもよく思えてくる。
人として、もっと大切な事。
こういった時間こそが、人間として大切なんだと、感じます。

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「また電話してぇーなー」「電話でん時はパチンコ行ってる時だーよ」笑

太田さん。ありがとうございました。また来ますね。お元気で!

私達の車が見えなくなるまでご夫婦で手を振ってくれていました。

太田さんご夫妻の魂の林檎を今年も頂けました。

ありがとう。太田さん。

感謝。

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感動するサッカーとは何か。

まずは指導者。
そして子ども達。
そして親。
なにげない日常において感動できるこころを磨き続けなければ
感動するサッカーには到達出来ない気がする。

感動するサッカーへの追求は続く。