北陸の旅

本日、北陸の旅から帰ってきました。

昨晩はJリーグマッチコミッショナーでもある高畑先生と温泉?に一緒に入り、ジェットバスが気持ち良かったな~。その後、富山からもサッカー仲間が駆けつけてくれて金沢中央卸売市場にある「大敷」で美味しい海の幸を高畑先生よりご馳走になりました。

高畑先生とは日中から深夜におよび・・・北陸3県のサッカー?文化を色々と教えていただき学び多き時間となりました。

私が監督を務めるジュニアユース。
試験休み期間中といえば唯一私が自由になれる時間です???(いつも自由と家内から突っ込まれました)
(家内からは・・自分の選手達見ないときぐらい・わざわざ知らない選手やらサッカー観に行くことないでしょ!と言われました。今は・・・・諦められています)

ここ2,3年はサッカーとは関係のない友人と時間を共有することが増えています。
その理由はサッカー以外からサッカーを教える上で大切な事を沢山学ぶ事が非常に多いということを改めて実感しているからです。

それまでは県外OB高校へ行って教え子の様子を見ていました。
うちの選手がどう成長しているのか待ちきれなかった所もありました。
また、いつもの恩師・友人が指導者をしている大学・高校・クラブチームへ行って楽しく語り合う事も多かったです。
これは自分のサッカーへの向き合い方の再確認の意味が大きかったと思います。

そして同じ場所・同じ友人と定期的に会うことで彼らの変化を感じられたりもします。
良書を1年ごとに読み返す感覚でしょうか。

そして今回は全く知識・土地勘のない場所へ行ってきました。

息子とオーストラリア戦、そしてコンフェデを見ていて・本田圭佑・確かにスピードは普通だけど存在感・その他は日本代表では別格と感じました。

じゃー、ガンバもいいけどやはり飛躍的に全国へ名前を売った星陵高校時代。
DENにもサインいただいてある松井秀喜さんの母校。
サッカー・野球と同時にトップ選手を輩出した北陸の高校を見てみたくなったのです。

八ヶ岳もそうですが、冬は厳しい地域、そして競い合う強豪が少ない地域。
ハンディある地域からどのようにしてトップレベルが育っているのか。
なら、
北陸の重鎮・石川県サッカー協会専務理事でもおられた高畑さんに連絡してみよう。

そして快諾を得られたし運良く予定も空いていたし
今の流行の通り

「今でしょ」!

ということで行くことにしました。

(本当はアポが数件ありました。アポ入れてくれた方そんな事情でしたスイマセン)&
(コンフェデ・ブラジル行きもうちの選手達がもしかしたら・・・今頃関東大会出ているかもということで諦めました・笑)

そんな私の思いつきにも近い急なお願いにも関わらず高畑さんはじめ北陸の数少ない友人の皆さんがこんなにも歓迎してくれたことに感謝しかありません。

山梨に来てくれた時には恩返ししようと思いました。

次回はカゲさんの四国かカズさんの中国地方でも行こうかと思っています。
それとも数少ないですが南米またはヨーロッパの友人宅でしょうか・・・。

そして自宅に着くなり、某大学のサッカー部部長さんが訪ねて来てくださり、とても楽しいひとときのオマケまでつきました。

荷物もまだ車から降ろしていないし、
留守電満タンだし・・・。
お客様含めましてメールの返信これからしますのでレスの遅さどうぞお許しください。

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加賀の貴公子。八嶋さん。
初日は日中から夜遅くまでお付き合いいただきました。
彼を見ていると自分の若い頃を思い出します。
そして同時に俺もまだまだ攻撃的サッカーをやろう!
そんな若いエネルギーもいただいてきました。
これから付き合いが深くなりそうです。

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14年前、小野伸二さん中田浩二さん小笠原満男さんらを率いて日本高校選抜ヨーロッパ遠征監督を務めた久下先生と再会してきました。
久下先生とはこのところ年賀状でしか近況報告をしていませんでしたけど、15年前にお会いしたときから、心と心で繋がっていたような、同志のような・・・とにかく素敵な方なのです。
地元高校校長をご退任なされ今は地元の教育長です。とても話しが弾みました。

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本田圭佑を育てた星陵高校の河崎監督と。
Aチームの練習をアップからダウンまで観させていただき、色々とお話できました。

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兼六園もせっかくなので歩きました。
唯一の晴れた2日間で行くあたりに・・・私の運もまだまだありそうです。笑

ひとり・・・オヤジ旅です。
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風呂上がりのビール。最高です。

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左側はJリーグマッチコミッショナーの高畑先生。博士(医学)でもあります。

右側は富山からかけつけたくれた友人サッカージャーナリスト?の大井さん。
この後・・・・エンドレスで・・・飲み過ぎました。

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日本海は綺麗でした。

92thDENCUP~beginner

先日の日曜日は第92回DENCUPビギナー大会でした。そして父の日でした。

このDENCUPは私と息子達との歴史でもありDENとGRANDEの歴史でもあります。
第1回DENCUPが開催されたのが1994年。長男6歳・次男0歳。
この時から大会は毎年途切れることなく続いており、オープン大会、オヤジ大会を含めると150回の開催を重ねています。
Fリーグ選手・監督・Jリーガー・強豪高校監督・・・と多数の方々が有名~無名時代に参加いただき、私のクラブの選手達も参加してきました。
そんな歴史を積み重ねてきています。

多くの参加いただいたチームの方々に支えられていることに感謝しなくてはいけないと思います。

私の連続得点記録今回も4得点ゲットし20年連続92大会連続得点と自己記録更新です。
マイナー大会でもここまで継続すれば立派な記録と自画自賛です。笑
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決勝、準決勝とフットサルを熟知した非常に強豪のチームでしたが接戦を制して優勝というオマケまでいただけました。
強いチームと対戦すると歳も忘れて楽しいものですね。

息子達も今では二人とも東京で暮らしており、一緒にボールを蹴る事も減ってきました。
もちろん私自身が監督という立場もあり自分がプレーすることもほとんどありません。
そしてこの頃はオヤジカップ以外私と同世代の参加選手が皆無となりました。(オヤジのみなさん待ってます!)
若い方々に混じり相当浮いていると思いますが、久しぶりに息子達と一緒に楽しく汗を流す事ができました。
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この歳になっても未だに息子達と真剣にフル出場で一緒にプレー出来ることに感謝しなくてはいけないと思います。
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最高の父の日となりました。

伊藤和磨さんのご指摘通り、オーバーワークがたたり翌日より腰痛となり今日は元VF甲府トレーナーの越中さんに腰のストレスを抜いていただきました。

家内と娘からは・・・歳なんだから・・・いい加減にしなさいと言われています。チャンチャン。

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昨日は学生自体ツートップを組んでいた友人の紹介で伊藤和磨氏とお会いすることができました。

これまでにも多数のトレーナーの方々とお会いしてきました。
そして様々な職業の方々とお目にかかってきた人数は一般の方よりもかなり多い方かと思います。

そんな私の伊藤氏の第一印象はトレーナー・先生の匂いはなくトップアスリート(アーティスト)の匂いでした。
もっとも元アスリートなのだから当然かもしれません。

私の思うトップアスリートとは一言で言えば落ち着いた「謙虚な自信」が感じられる人です。

慢心や上から目線とは無縁、相手が誰であれ自然体の人。
自信とは字のごとく自分を信じるだけの毎日を過ごせる人。
表には出てこない誰にも負けないだけの努力を続けられる人。
他人と比較せず、常に不安と戦いながらも現状に満足せず挑戦し前へ進んでいける人。

「謙虚な自信」とはそんなところだろうか。

最新著書「アゴを引けば身体が変わる 腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育」(光文社新書) [新書]の一文。
抜粋~人は痛みを自覚すると、それを取り除くことばかりを考えるようになるものだが、あくまでも痛みは「結果・現象」であり「原因・本質」ではない。根本的な原因は患部に負担を掛けている姿勢や動作フォームにあるのだ。~省略

指導者もまた「原因・本質」をしっかりと見極めていく事が大切ですよね。

私の身体もチェックしていただいたのだが、結果は・・・
柔軟性なし・・・可動範囲狭い・・・「このまま負荷掛けてストレッチしても膝痛めますよ・・・もっと自分の身体手入れしてくださいよ」でした。ヒドイカラダ。笑

その後矯正マッサージをしていただいたのですが、「少し痛いですよ」と言われたにもかかわらず痛さが気持ち良くて(Mなのかな?)日頃の疲れもあってかとても気持ち良く爆睡してしまいました。もっと~やってくれ~でした。

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伊藤さん!ありがとうございました。ストレッチ・・毎日・・いや3日に1度頑張ります。笑

この日は深夜12時頃まで日本橋界隈で楽しいひとときを過ごしました。
もちろん9時間以上もサッカートークなのですから。
やはり私はオタ・オヤジです。

第1回八ヶ岳トレイルランニング

今日は記念すべきスリーピクス主催第1回八ヶ岳トレイルランニングへ朝5時よりスタッフとして私のクラブ選手達を参加させていただきました。

トレイルランニングとは簡単に言えば標高差のある山林道の不整地の長距離を走る競技。
登山ブームも手伝い人気がでているようだ。

そんな中、4ヶ月前に主催者の松井さんより企画内容の説明を受けてサポートの相談を受けた。
しかしながら実は最初は乗り気ではなかった。(松井さんゴメンネ)

理由は簡単でクラブの選手達を単純に他競技の手伝い要員で貸し出したくなかったからだ。
(選手は俺の都合の良い道具ではないから)
それでも数週間・・松井さんの気持ちを考えてみたり・・・私の性格上、色々と調べてみたり、お借りしたトレイルランニングDVDを何度も観たりした。

少しづつ気持ちが変化してきた。

11年前自分がこの八ヶ岳でサッカークラブ立ち上げた時を思い出した。
この人は応援してくれるだろうとクラブの協力お願いしたら・・・あっさりと相手にされなかったこともあった・・・何故か?説教もされた(不条理・笑)・・・この地域で絶対無理と言われたり・・・。
それでも・・「田畑さん私は応援しているからね」「頑張って立ち上げろよな」・・そんな暖かい言葉がどれだけ俺に勇気を与えてくれたことか・・。

松井さんや仲間の方々・・どれだけ頭下げて汗かいてクタクタになるまで動いているのだろうかな・・・・。

そしてトレイルランニングは沢山のサポートスタッフで成り立っている事も知った。
海外ではプロ選手も沢山いることも知った。
過酷な耐久レースであることも知った。
サッカーと比べると恵まれていない事も知った。

サッカー生活中心の選手達に第1回八ヶ岳トレイルランニングスタッフで協力させる事は彼らにとってとても大切な学びになると感じた。

そんなわけでベストを尽くしてスタッフにこちらからお願いして入れてもらったわけだ。

朝5時に集合。
そのまま八ヶ岳の雲海?1800㍍地点・斜度のキツイポイントへトランシーバーを持って配置につく。
トップアスリート達へ勇気づける言葉をかけながら通過選手を本部へ連絡していく。

そしてルート看板等の撤収作業をしながらスタート&ゴール地点へもちろん走って戻る。笑
そして息つく暇も無くゴール前で雑用作業。気づけば14時・・・9時間が経つ。
まだレースは続いて申し訳ない気持ちもあったが荒井さんにご挨拶してここで選手達を集めて解散させていただいた。

選手達に一番伝えたかった事は
日頃お前達は、自分達が主役でゲームして帰るだけ。
疲れ方が違うだろうと伝えた。
サポートする方々の疲れも感じて欲しかった。
選手達はゴール前拍手で迎えられたり、フラフラになりながらゴールする選手・涙して帰ってくる選手・・・どちらになっても自分が全力を出し切り・・・あとは帰るだけ。
サポートスタッフは・・・どうだろうか。

だからこそ、掃除のおばさんや、スタジアムの警備の方・・・様々な方がいるからこそサッカーが気持ちよくできている事を感じて欲しかった。

おまえらが疲れた・・と言って、駐車場で待っているお父さんお母さん・・・おまえらより疲れているかもしれないぞ・・・。
だから練習終わったら直ぐに帰れ・・とも言った。(無理かな?俺が悪い????)

そして、サッカーに情熱をかけているお前達同様に、同じ時間に様々な別の場所で・スポーツ・・そして音楽から勉強・・ボランティア活動・・・・・・・真剣に取り組んでいる人は沢山いるということ。
全てに同じ価値があるということ。

自分だけが努力しているわけではない事を知って欲しかった。

だから・・・人口1%にも満たないサッカーの世界(100人いても1人しかサッカー興味ないんだよ)の小さな中で元Jリーガーだとか国体選手とか、たまたま優勝しただけで勘違いするレベルになって欲しくない。(サッカーの世界にいると100人からスゴイと思われちゃうから困っちゃう)

もちろん監督・コーチ・保護者の皆さんも含めてですよ。

改めて、感謝を学んだ1日でした。

感謝!

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さて、明日からはもちろんサッカー。
サポートは俺がやるから・・・おまえらは選手としてサッカーという名の過酷なトレイルランニングだな。
道は長いぞ!ゴールテープは俺が持っててやる・・・気長にな・・・。

サッカー観戦を楽しんできました

(6/4)は久しぶりに、偶然にも練習日でないことも重なりサッカー観戦を楽しんできました。
やはりライブは良いですね。
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今から11年前の2002年6月9日。
日韓ワールドカップ日本vsロシア戦を息子達と観に行った日を思い出しました。

あの日は電車にも乗れず・・・パトカーはサイレンを鳴らし、暴走族?が走り回り?見知らぬ方々と歌を歌いながら・・・深夜数時間息子達と歩いた記憶があります。

それでも今回もなかなかの熱気でした。
おかけで帰宅は深夜3時となってしまいました。

ロンドンオリンピック参加国数204?ワールドカップブラジル大会予選参加国数204と以前ニュースで報道聞きました。(実際は1国辞退したから203カ国)単体スポーツでオリンピックと同じ参加国数の競技であることにFootballが世界のスポーツであることを表していますよね。

それだけにサッカーはいちスポーツにとどまらず文化でありサッカー選手の言動行動の及ぼす影響を特にスター選手は自覚と誇りをもたないといけないと感じるのは今さらではないしサッカーに関わる大人達は保護者も含めて育成年代からJリーガーのプロ選手に対しても甘やかさず襟を正して人間性を磨き続けないといけない。そうでしょ!奥さん!

また、専門家でないので直接とか間接とか様々な計算方法があるようでわからないけど経済波及効果はオリンピックが2兆だ3兆だと報道されている。

サッカーは1兆には及ばないみたいだけど実際にはサッカーの経済波及効果は数字以上に高いと思う。
単純に考えれば元々サッカー文化が構築されている国や地域が多いからスタジアム建設費がゼロからではないし、サッカーそのものが既にビジネスになっており、投資額がオリンピックのゼロに近いインフラ整備を必要としていない所に経済波及効果数字のトリックが隠されているように思う。
日韓共催から11年を経た日本サッカー。
当時は韮高出身の中田英寿がパルマで活躍し今の本田圭佑のキャラだろうが、それ以外は小野伸二がフェィエノールトで活躍程度だったと思う。(川口と稲本も頑張っていたけど)
現在の日本代表は海外クラブでレギュラーが当たり前の時代となっているのだから・・・。

 

FIFAランキングは算出方法に怪しい点も多々あるけどそれでも日本は20~30位前後の順位はこの11年間で変化はしておらず、ここのところスペインが1位のようですがほぼ常連国が上位を占めている状況に変化はない。

 

その国のプロリーグのレベルがFIFAランキングと比例すると言う評論家の方もいる。
正確な正解ではないが私もそんな気もする。

監督さん・選手の給料だけ比較してもそうだし、なによりもJリーグ観戦ツアーで海外から来る方々はほとんどいないと思う。逆はあるけど。

1-1で5大会連続ワールドカップ出場できたことは本当に嬉しいことだが、頂上を目指せば目指すほど酸素は薄くなる。

このままのメンバーがそのままブラジル行くメンバーの選手層であれば厳しいだろうな。

香川レベルの無名選手が今年、来年と出てこないと・・・。
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伯剌西爾資金貯めますか・・・ね.笑