第72回DENCUPビギナー大会

2010年最初の日の第72回DENCUPビギナー大会でした。
主催者のオヤジは3大会連続フル出場となりました。
1試合目で4得点取り、調子に乗ったようで、次のゲームで顔面を蹴っ飛ばされてしまいました。ボクサー内藤大助選手の試合後のような目になってしまいました。

頸椎1本ズレていたのを昨日、数々のJ選手の身体触っている名医の○中さんに戻してもらいました。

 家内からも「もういい加減に止めな・おとなしく本部席座ってなさい」とお叱りを受けた次第です。

なのに、なぜだか、とてもワクワク楽しい大会であった気にさらになってるので、家内からも呆れられています。

怪我というか、擦り傷とかタンコブとか、毎日作り、カサブタが完治しない上にさらに血が出るなんて日常茶飯事でした。スキーやっていた時代も鎖骨折ったり、靱帯切ったりしても、1日でも早く滑りたいし、飛ばされて骨折したコブを次は制覇してやるという気になっていたものです。

うちの選手は比較的似た感覚でサッカーやれているから心配ないのですが、ゲーム終了しているのか、これからゲームするのか分からない選手が増えてきてるように感じています。
白いゲームパンツがピカピカであったり、近くによっても特有の汗の臭いないから、これからゲームかと思いきや帰り仕度のチームであったり。 

決勝戦は中学生5人で挑戦しましたが、延長Vゴール負けでこけました。

彼らには、やはり勝利の女神は試練を与えたようです。
DENCUP優勝は彼らが高校3年生のこの時期に持ち越されました。

こいつらの3年後の楽しみも増えてなによりでした。

試験休み中のグランデ新チームの選手達は毎日しっかり走っているのだろうか。

週末のヴァンフォーレ甲府ジュニアユース戦が楽しみ。 6a0120a62b9f2a970b01310f32481b970c-800wi

DENCUP35thオープン

DENCUPオープン大会連続で開催となった。

韮崎高校生相手にオヤジとしてはビール美味くなる狙っていた気持ちいいゴールでした。

決勝戦・帝京高校コウキの6-6からの終了間際の勝ち越し決勝ゴール。

準決勝韮崎高校とのPK戦。キッカーの韮崎高校キャプテンのアユキ、日本航空高校のユウキ等山梨学院守護神ランの3人連続セーブは圧巻。

 

さて、この時期は高校3年生の参加が多い。
今回も第88回全国高校サッカー選手権大会優勝した山梨学院高校守護神ラン君を筆頭に帝京高校9番スピードスターのコウキ、静岡学園高校、韮崎高校、日本航空高校、帝京第三高校の選手達が参加した。

前回もそうだがDENCUPで見せる彼らの笑顔を観ていると3年間サッカーをやりきった後の笑顔かなとふと思う。

今日は、誰からも評価されることなく楽しめと言ってやりたくなる。

ほとんどの選手が関東大学1部・2部リーグや東京大学1部リーグ・埼玉大学1部リーグ等はたまたプロの予備クラブ等で真剣にやるそうだから束の間の楽しさかもしれないけど。

私も年甲斐もなくまた若い連中達と楽しまさせてもらつた。
今回3点も取ることができたし。

今回はグランデ3年生の連中数名と楽しんだ。こいつらもこれからそれぞれの高校でのサッカー修行3年間となるから、こいつらとまた楽しむのはやはり高校3年生のこの時期ということだ。少し寂しくなるけどな。


グランデの楽しさわかるのはきっと高校行ってからだろうな。
それとも社会人なって親になってからかもしれないな。
コーチになればあのオヤジよくもまあ、ゲームこのままだと負けるのに使い続けると思うことだろう。
親になれば、あのオヤジなんで他所の子にあんなに熱くなれるんだと思うことだろう。
オヤジになれば、よくもまあ若い連中と真剣にボール蹴れるなぁーと思うことだろう。

グランデ中学2年生達もオープン大会で感じた事は多かったと思う。

GKのレベルの高さ(GKで点入れたのは俺だけど俺じゃないよ)や、高校生達のゴールの取り方は素晴らしかった。

 

両チームともに予選敗退ではあったが、それぞれが高校生チームに勝ち切れたゲームもあったし、なによりも臆することなく堂々と振る舞えていたことが良かった。
良くやれていたと思う。

君達の成長もまた見守っていきたいと思えた。

見守るとは、、、、もっと厳しくなると言うことかもしれないけどね。
今日のビールもまた格別で美味いな。



帝京、静学、韮崎、日本航空、帝京三等で3年間やりきった連中達。

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オヤジ孤軍奮闘。翌日腰通。

DENCUP34thオープン

2010年最初の大会も盛り上がりました。
第34回DENCUPオープン大会です。
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今回は全国高校サッカー選手権大会全国制覇した山梨学院高校の選手達・高校サッカー選手権大会優秀選手にも選出されたケンをはじめ、甲府工業、日本航空高校、静岡学園高校の選手達も参加しレベルの高いテクニックを随所に魅せてくれました。

写真はそんな高校3年生達です。U-18日本代表候補にも選ばれたダイチやダイスケもレベルの高さを随所に魅せてくれました。

そんな中で決勝は私もフル出場したDENを2-1で下した静岡学園の高校生チームと日本航空高校にPK勝ちした長野県のフットサルおやじさん達でした。(おやじさん達といってもまだ30代前半の方々。私の最初の教え子達よりも年下ですから。)

フットサルおやじさん達が前半終了して4-2とリードした時はこのままおやじ勝利かと思われましたしが後半も一進一退の攻防が続き5-5のままラストワンプレーでタツがサイドネットにミドルを決めて試合終了となり劇的な幕切れでした。

長野県のフットサルおやじさん達はレベルが高く若い頃は相当上手かったと思いました。

決勝戦は両チーム併せて11本のゴールでしたが全てがハイレベルなゴールで個々のレベルの高さはオープン大会の決勝に相応しい見応えあるゲームでした。 

私もこの歳にしてオープン大会にまたも参加しました。
今回も連続得点記録を更新できたし、3年ぶりに成長した次男坊や教え子達と対戦できたことがなによりでした。

今回の大会で感じた事は全くフットサルやっていなくてもサッカーのテクニックがしつかりした選手はフットサルというスペース感覚やフィーリングを短い時間で調整できる適応力。

そしてなによりもゴールを決めきれるという居合抜きに通じる百戦錬磨の精神力を痛感しました。

まあ、今回もやはり一番楽しんだのは長野のおやじさん達以上に主催者の本当のオヤジの私のようです。

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第33回DENCUPオープン大会

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日曜日は久しぶりに
DENCUPオープンへDENFCで楽しんだ。

長男も東京から帰郷し、小淵沢スポーツ少年団時代の教え子ヒロユキとマコトとダイスケの5人で楽しめた。教え子と言っても30過ぎの子持ちなのだから、自分が50歳目前も当たり前だな。

流石に決勝戦も含め7試合はハードだ。決勝戦の相手は今年も関東大会山梨県代表のfunfであった。決勝0-1は健闘したほうだろう。もちろん相手は戦術やリザーブ選手を試していたのだろうけど。

21歳になる息子や22年も前に教えていた子と未だに一緒に汗を流せる事が一番の幸せなのだろう。

今のグランデの選手達が大人になった時、ヒロユキやマコト達と同じような感覚で顔を出したときが全てだろう。

やつぱり俺がこの日も一番楽しんだ。楽しんだ方が勝ちだろう。

ジュニアユースの諸君も楽しんだ方が徳だぞ。

DENCUP63th

090125
DENCUP2009年もスタートした。
63回目である。
なかなか自分の身体を動かすチャンスも減ってきただけに久しぶりに良い汗を流せた。
GKやらずにほぼフル出場し決勝まで楽しめた。
韮崎で3年間やり通したOBケントとジュニアユース以来久しぶりに一緒にボール蹴った。
残りメンバーは進路決定者1名とほぼ進路決定者1名とその弟と親戚1名ながらグランデメンバー。
ケントも韮崎Aチームでやっていただけあってプレーもしぶとくなっていたし人間としても成長していたことが良かった。
特に今大会での準決勝はブラジル人とアルゼンチン人の本物ラテン系チームとの対戦が楽しかった。
彼らの勝利に対する執着心は見習う点が多い。良いか悪いかは別として球際の強さ、激しさ、審判へのアピール。へたするとビビリ入れば負けてしまうほどの威圧感。ビギナーの方々は間違いなく対戦したくないチームだろう。
日本人が性善説からスポーツに入るとすると彼らはやはり性悪説なのだろう。
もっとも孟子しかり、簡単に分けてはいけないのだろうが。
ゲーム内容も0-1から前半終了間際このオヤジの得点で1点追いつき、試合終了間際このオヤジのポストプレーからのアシストで毎回シュートを外しているうちの10番がサイドネットに突き刺し試合終了。
激しいゲームだっただけにゲーム終了後も再三アピールされたが、片言の日本語のサンチアゴさんは南米でもプロに数年間いたそうだ。話しているうちに共通の南米の友人が登場してくるうちに彼の言葉のトーンも穏やかになってくるあたりは人間そんなに変わらないのかも知れない。
それでも決勝は試合開始1分でなんでもないボールオゥンゴールした1失点のまま最後まで決めきれずに試合終了。相変わらず1点差の負けが続いた10番、4番の3年生達であったが、ラテン系との対戦は久しぶりに私の血も騒がさせてくれた。
そしてなによりOBケントと汗を流せたことである。
オヤジが息子と酒を呑むと同じ気持ちだろうか。
今後もOB達とボール蹴る時が一番ホッとする時であり次への活力なのかもしれない。
DENCUPはそんなわけで19年目に突入である。
手前味噌だが、ほぼ全ての大会へ主催者ながら参加しほぼ毎回得点入れ続けているのだからある意味ヤバイオヤジとも言えるな。