DENCUPビギナー56th

先週末DENCUPが行われた。ビギナー大会だけでも56回目となった。
決勝延長vゴール負けであった。
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相手は教え子達のその名も小淵沢少年団チーム。
もう18年前から大会開催しているわけで彼らはもちろんまだ生まれていない。

そして、今日はジュニアユースのクラブユース選手権予選リーグ。
まだまだテクニックとは言い切れないレベル。
いつも練習しているラボーナ、シャペウ、ヒールリフトが面白いようにやれない。
UEFAやW杯のスーパーゴール集でよく見かけるプレーを公式戦で挑戦しなければ単なる見せ物で終わってしまう。

練習は本番でやれないといけない。

しかし、
ブラジル人は練習でやれないスーパープレーを公式戦のしかも一番大切な場面でやつちゃうそうだ。ヤスさんが言っていた。

これこそがimaginationの集大成だろう。

明日は河口湖サッカー場でクラブユース選手権予選リーグ2戦目。
そろそろ面白いプレーを見たいものだ。

いまのところDENCUPの俺の方が面白い駆け引きしている。

DENCUPオヤジ12th

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本日は今年初めてのオヤジカップでした。
6年生と一緒に出場。
オヤジカップならではの18-17というハイスコアーで優勝でした。
U-13の連中も優勝圏外ではありましたがあいつらなりに楽しんでいたようでした。

そしてU-12のこいつらと一緒にプレーして、改めて試合中の集中力の高さを感じました。

それがあるからこそ。
DAISUKEチームの準決勝終了1分前のシュンヤの逆転ゴール。
そして決勝でのラストワンプレーのフリーキックをコウキが難しい位置から決めてそのまま私たちの優勝。
最後まで集中切らさないそして、今までの大会で勝ち上がってきた経験が身についてきた事を感じました。

DENCUPはやはり子供達と出場することで彼らの別の一面も感じられる事が私には何よりの収穫であり、子供達も私の別の一面も感じ取れたのではないでしょうか。
(OBはまた田畑さん優勝かよと思っているだろうけど)

DAISUKEチームに今回も勝ったし、前回に続いて気持ちの良いイメージ通りのゴールも決まったし。
今日のビールは美味しい。

DENCUP51thビギナー

今回のDENCUP懲りずにまたも参加しました。

なんと51回目の大会となりました。
オープン大会も含めると100回を越しています。
今や19歳の息子が生まれたときから開催しているというから、、よくもまあー。開催も出場選手としても、、、、、やっている。

今回は教え子と5名ジャストで。
内訳は、20年前に教えた所帯持ち、某国立大学生、現役中学2年生2名。そして45歳の主催者おやじでした。

そして、またしても得点王も戴いてしまいました。
ここ3年以上2ケタでの得点王受賞者はでていなく5,6点で得点王受賞者が続いていただけに10点を取っての得点王は主催者でありながらも嬉しいものです。

ゴール前だけに関して言えばまだ現役選手の教え子達に決定力の高さを見せる事ができて、、、。良かったです。

今年はグランドにいる時間は相変わらず多かったのですが、サッカー関係の役職も増え、チームも1回戦で負けないし???、上手くなりたいと思う選手も増え????、、、、etc、、、、、全く身体動かす時間作れず、クラブの選手も増えた分1人1人の事を考えれば考えるほど心労????も加速し、、老化????も加速するわでしたが、やはり自分で時間作ることも自分との戦いだとも思える今日のこの頃。

参加者の最高年齢はあたりまえで、10~20代チームばかりで、父親が私よりも年下なんていう参加者も多かったようです。

どうにかこの大きさのピッチだとギリギリ動けたようでした。
年とともに自分よりも周りの事が優先になりますが、年に数回は、やはり自分がプレーしないことには始まらないような気もします。
要は、自分自身がボール蹴る楽しさ忘れてしまっていては、選手達にサッカーの楽しさとは、、なんぞや、、、なんて言えないですし。

そして、自分が毎回そうですが、「教え子やらと一緒のチームで同一視線で汗をかく。
」
ここが私の原点でもあるのです。

おやじがいずれ息子と酒を呑みたいと同じような世界でしょうか、、、、。

八ヶ岳グランデ時代は師弟関係その後は対等なプレーヤー同士でありたい。(教え子によると、それはありえないっス。だそうですが。)

DENCUPはやはりどこにでもあるフットサル大会とは違うようです。

主催者が本気でプレーする大会であり、主催者が得点王取っちゃう大会。普通ありえない。

これが私なりのリスペクトの表現なのです。

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第47回DENCUPフットサル大会

18年間相変わらず主催して参加しているDENCUPを楽しんだ。今日の私に付き合ってくれたのはクラブの選手数名。
試験休み中であるが既に試験終了していると聞いた選手でかつ兄弟選手と出場。
兄弟で大会でるなんてないしね。

結果は準決勝で敗退。うちに勝ったチームがそのまま優勝。

40歳代の出場選手は今回も私だけ。気持ちは若いつもりでも前後半フル出場はこたえる。

普段選手に走れないなんてサッカー以前の問題なんていいながら、、、、、
中学生は別として、小学生2名の方が私よりはるかに走りきっていたことが、、、、
クヤシイ。

次回のDENCUPは秋となるが、来年旅立つ3年生達とも出場したいな。

選手と監督が試合に出場するクラブチームなんてないだろうし、
選手達も色々な大人達と試合をすることでボール蹴りを通じて社会勉強を知らず知らずにできているのではないだろうか。

多方面からサッカー、フットサル楽しんで刺激を浴び続ける事は後々役に立つはず。

自分にブレがなければどんな相手、場所、大会であっても楽しい1日となるはず。

いつでもどこでも誰とでも全力で楽しくボールを蹴ることができればOK。

楽しい一日でした。
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DENCUP2007

DENCUP2007が始まった。

今年も我がチームの1年生が参加した。

1ヶ月前までは小学生の彼らにとって

13歳の少年達は日々色々な事を吸収し学んで成長していく大切な時期。

DENCUPはヤンキーぽいチームや、外国人やら、大学生チーム。

高校時代本格的にやっていた人から、会社仲間に誘われて参加した人、、、、

様々な方がこの日1日をDENCUPという大会を楽しみにやってきている。

ここが大切。

サッカー(フットサル)を楽しむことは誰にでもできるし、色々な楽しみ方があることを学んで欲しい。

そして、1日を通じて大人達と会話できていたグランデU-13の選手達。

これから3年間彼らの成長を見守っていきたい。

監督、コーチのもと、discipline(規律)のボール蹴りも大切だが、自分達で社会常識を手に入れていこうとすることが、彼らを一回りも二回り成長させるはず。

手前味噌ながら、こういった経験積めるクラブは日本全国探しても、そうはないだろうな。

DENCUPを1日楽しめた選手は

明日からのグランデの練習も同じように楽しめるはず。

私も次回は選手として参加するかな???

追伸、決勝進出は予想外??君たちの潜在能力は素晴らしい。
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